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あなたの個性は悪くありません。あなたの個性が原因でいじめられたり、消極的になってしまう前に「クリティカルマス」を作りませんか?

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こんにちは!

今回は「あなたの個性は悪くありません。あなたの個性が原因でいじめられたり、消極的になってしまう前に「クリティカルマス」を作りませんか?」です。

「特定の趣味を持っていることが原因でいじめられている」
「自分の個性に自信がなくていつも消極的になる」

そんなあなたの大切な個性を捨ててしまう前に読んでほしく書いた記事です。

 

ちなみに私も昔は自分の趣味をひた隠しにして生きてきました。
今では、趣味100%の部屋に友人を招き入れるぐらいには
自分の趣味や個性を大切にしています。

 

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個性を守るクリティカルマス

 

あなたは、あなたの個性が原因で職場や学校で孤立した時どう対処しますか?

 

多くの人は自分の個性を隠して集団に溶け込もうとします。

しかし、あなたの個性を隠して集団に溶け込むのは本当につらいし体力がいります。

 

私の学生時代は、読書が好きで休み時間は図書室に行きクラスのグループからは付き合いが悪いと言われたり、
アニメや漫画趣味にまだ広まってなかったので一部の人からは白い目で見られていました。

  

 

しかし、私の読書すきだから図書室に行くや趣味は決して悪いモノではありません。
むしろ、人の個性や趣味にいちゃもんを付けてくる人が異常だと思えるぐらいです。

 

まぁ人間の心理的に自分の知らない未知のものは怖いと感じるので
その結果、自分が知らないものを批判する傾向にあるようです。

  

 

では、そんなあなたの個性を脅かすモノからどう守ればいいのか?
それは「クリティカルマス」を作ることです。

クリティカルマスとは、
職場や学校などで少数派が一定数を超えた結果
少数派の時に感じていた居心地の悪さを感じなくなることです。

心理学の専門用語を使うと
「干渉レベルのアイデンティティによる脅威」を感じないことです。

 

まぁ簡単に言えば同じ趣味の人が複数いれば怖くない

みたいなもんです。

 

ちなみに、クリティカルマスに必要な人数は環境によって変わります。

例えば、アメリカの裁判官では女性が1人だけの時は
1人の女性に集まるプレッシャーに押しつぶされそうになっていましたが
裁判官の女性が2人に増えると以前まで感じていたプレッシャーが無くなりました。

つまりクリティカルマスに必要な人数は2人だけでよかったということです。

 

 

あなたが、職場や学校であなたの個性や趣味に嫌悪感を抱いている人を気にしないようにするには
クリティカルマス(あなたと同じ個性や趣味を持つ人)と交流を持つことが必要でです。

 

私の場合職場では飲み会に参加しないという立場を確固として築いているので
「他の支店の○○さんと○○さんも飲み会に参加しないじゃないですか」
という風に自分1人という立場でなくなるようにしています。
※私が実際に関われる範囲にクリティカルマスが無いため少し遠いクリティカルマスを使用しています。

 

他にも、学生時代に友人よりも図書室で本を読むことに対しては
教室で所属していたグループとは別に同じクラスで図書室に来ている人と仲良くなりました。
そうすることで、グループを抜けて本を読むことに罪悪感を感じなくなり
好きな本を話し合える新しい出会いにもなりました。

 

あなたの個性がもし脅威にさらされているなら
あなたもクリティカルマスを探してみませんか?
意外とすぐ近くにクリティカルマスがあるかもしれませんよ。

 

自分の個性をネガティブに考えると能力が衰える

  

あなたは、自分の個性に対してネガティブになイメージを持っていますか?

 

人は自分自身に対して良いイメージと悪いイメージを持っています。

よくいう短所と長所ですね。

  

もし、あなたが自分の個性を短所だと感じているなら少し改善した方がいいかもしれません。

 

なぜなら、あなたが短所だと思っている時点で
あなたが発揮できる能力が下がってしまうからです。

 

これは、「ステレオタイプ」という考え方で
「できない」と言われる・思い込むだけで本当にできなくなってしまうことです。

 

とある社会心理学者がステレオタイプについて調べた研究では
「女性は数学が苦手」と思い込んでいる女性ほど

「これは難しい数学のテストです」と言われて数学のテストを受けると
本当に数学のテストの点数が下がっていました。
※何も言われなかったグループの成績は変わらなった。

  

 

もし、あなたが人前で話すのが苦手と思って入れば
仕事でプレゼンをする際は必要以上のプレッシャーにより
あなたの本来の能力が発揮できないでしょう。

 

あなたが、異性と話すのが苦手だと思っているなら
好きな異性と話すときに何を話していいのかわからなくなり自滅してしまします。

よく、同性同士なら話が面白いと言われている人が
異性との会話で上手くいかないのは
異性と話すのが苦手というステレオタイプいはまっている可能性があります。

 

もし、あなたが何かステレオタイプをあなた自身に感じていて
あなた本来の力が発揮できずに失敗するのは嫌だと考えているなら
クロード・スティールの「ステレオタイプの科学」をおすすめします。

「ステレオタイプの科学」ではステレオタイプの原因や解消法を紹介してくれます。

あなたが自分自身のステレオタイプで自滅する前にぜひ

↓にAmazonのリンクを貼っておきます。

最後に

 

今回は、あなたの個性や趣味を守るためのクリティカルマスのご紹介をしました。

 

クリティカルマスもステレオタイプから自信を守る1つの手段です。

他にもステレオタイプによってあなたが人生で損をする場面が多数出てきます。

↓に「ステレオタイプの科学」の過去記事を貼っておくので
ステレオタイプがあなたにどんな悪影響を与えるのか知るのにどうぞ。

成績でクラス分けをすると成績が下がる!!

苦手意識を持っているだけで能力が発揮できなくなる!

あなたが、あなたらしく生きれることを願っています。

引用元情報
タイトル:ステレオタイプの科学
著者:クロード・スティール
発売年:2020年
訳者:藤原朝子
発行人:原田英治
発行:英治出版株式会社

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