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あなたの職場には【自由】がありますか?もし【自由】が無ければタバコを吸っているよりもあなたの身体に悪影響が出てるかもしれません。

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こんにちは!

今回は「あなたの職場には【自由】がありますか?もし【自由】が無ければタバコを吸っているよりもあなたの身体に悪影響が出てるかもしれません。」です。

 

「昼休みに外出するのに上司の許可がいる」
「資料作成の際1語1句チェックされる」

そんな自由の無い職場で働いているあなたに向けて書いた記事です。

 

情報元は
パレオな男こと鈴木祐さんの「4021の研究データが導き出す 科学的な適職」です。

 

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なぜタバコよりも自由が大事なのか?

 

あなたが現在行っている仕事は
ある程度あなたの裁量で動かすことができますか?

 

もし、仕事内容やスケジュールなどを上司に決められているなら
あなたの身体は近い将来壊れるかもしれません。

 

なぜなら、職場に自由が無い人は
毎日タバコを吸っている人よりも健康への被害が大きいからです。

※ちなにみ、タバコ1本吸っている人の隣にいるとあなたの寿命が12分縮みます。

 

なぜ、職場に自由が無いと身体が壊れてしまうのか?

それは、我々人間の幸せは
どれだけ自分の行動をコントロールできているかによって左右されるからです。

 

簡単に言えば、
休日にだらだら適当に過ごしていると1日の終わりに
「無駄な休みを過ごしてしまった」
と後悔して休日を終えるのに対して

休日の予定を立てあれこれと行動すると
「今日は疲れたけどとても充実した1日だった」
と幸福な気持ちで休日を終えることができます。

両者を比較した時に重要になる点が
「自分の行動をコントロールできているかどうか」です。

 

実際に
自由と幸福を研究した台湾の実験では次のような結果が出ました。

・作業を実行するスケジュールを好きに設定できる
・タスク内容を好きに設定できる
・収入や社内タスクに自由に意見できる

上記をの自由が確認できる職場ほど

職場への満足度が上がり離職率が減少
ストレスが大きい作業をしていてもネガティブな感情に陥りにくくなった。

 

いや~
自由って大切ですね。

と口で言うのは簡単ですが、
すでに拘束がガチガチの職場で働いている人によっては不幸な知らせでしかありませんね。

私の職場もお昼休憩で外出する際に上司の許可が必要ですし。

 

もし、あなたが自由を求めて転職を考えているなら
一度パレオな男こと鈴木祐さんの「科学的な適職」を読んでみてください。

あなたの知らない仕事の選び方から
現在の職場が本当にダメな職場なのか?をしっかり考えさせてくれる
転職や就職を考えている方におすすめの本です。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので気になる方はどうぞ。

最後に

 

今回は自由の無い職場ほどあなたの身体に悪影響を与えることをご紹介しました。

 

私の過去記事ではパレオな男こと鈴木祐さんの「科学的な適職」より
他の内容で記事も書いているので
気になる方は↓のリンクからどうぞ。

 「あなたの職場の悪を見つける科学的な適職

 

あなたが仕事に自由が得られることを願っています。

引用元情報
書籍名:科学的な適職
著者:鈴木祐
発行年:2019
発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発行人:小早川幸一郎
発売所:株式会社インプレス
ブックデザイン:金澤浩二

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