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あなたの話は相手に聞き流されていませんか?誰でも知っているけれどほとんどの人が使わない【話し方のコツ】

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TEDトーク
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こんにちは!

今回は「あなたの話は相手に聞き流されていませんか?誰でも知っているけれどほとんどの人が使わない【話し方のコツ】」です。

「相手がわかりました!と言うが何も分かっていない」
「自分の伝えたいことが伝わらない」

そんな話し方に苦戦しているあなたに向けて書いた記事です。

 

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話し方のコツは今も昔も変わらない

 

あなたは誰かと話すときにどんなことに注意して話しますか?

 

実際に話すときに親しい友人であればあるほど何も注意を払わず
逆に、初対面の人には話に注意を払うことすらできないのが人間の現状です。

 

しかし、多くの人が知っているように
自分の伝えたい話や思いを伝えるには適切な話し方をしなければ何も伝わりません。

あなたが聞き手になった時を想像してもらえれば理解できると思いますが、
理解していないけど「なんとなく雰囲気は伝わる」というような解釈で話を進めることありませんか?

実際には理解できていないのに、
いちいち細部まで詳しく聞くのが面倒くさいなどの理由から
適当に自分の中で相手の話を理解したつもりになってしまう。

 

何も理解していないのに、理解したと思い込むと
後に「なんで話を聞いてなかったのか?」などと論争になってしまいます。

 

相手との話の理解度を合わせるためにできることは
小学6年生にも伝わる話し方で話すことです。

あなたもご存じの通り、小学生は何も専門的な知識を備えていません。

実際にあなたが話したいと思っている相手が
あなたと同じぐらい専門的な知識を持っているかと言われたら【NO!】と答えるでしょう。

 

あなたが何かを伝えようとしている相手は小学6年生と何も変わりません。
まぁ見た目は大人に見えるかもしれませんが。

 

では、具体的に小学6年生に伝わる話し方とは?

それは、専門的な用語を使わずに話すことです。

例えば、ダイエットで日替わりファスティングを導入しましょうと言っても小学6年生には伝わりません。

代わりに、ダイエットで1日おきに何も食べない日を作りましょう。

と言えば小学6年生にも伝わります。

 

相手にあなたの話を伝えるときに大切なのは
あなたと相手は同じ情報を共有していないことを理解することです。

 

たまに、ラジオを聞いていると
身内ネタが盛り込まれることがありませす。

近所に住んでいた○○くんという名前を出したところで
ラジオを聞いていいる人は近所に住んでいた○○くんという情報だけでは何も伝わりません。

 

 

あなたは今日1日の話を思い出した時
小学6年生にも伝わる話し方ができていましたか?

職場だからと言ってあなた自身が理解できていない横文字を使っていませんでしたか?

もし、あなたが小学6年生に伝わる話し方ができていないのなら
どのように話し方を変えたらいいのかを考えてみてください。

あなたの頭の体操にもなりますし、
きっとあなたの話した内容が今まで以上に相手に理解されるはずです。

 

 

今回紹介したような話し方のコツは
ジェレミー・ドノバンの「TEDトーク 世界最高のプレゼン術」から引用させていただきました。

「TEDトーク」ではスティーブ・ジョブズはもちろん「TED」で話す実力があるほどの
有名人の話し方のテクニックが凝縮されています。

なぜ有名人の話は一般人の話と違いあれほど引き込まれるのか?
理由が知りたい方はぜひジェレミー・ドノバンの「TEDトーク 世界最高のプレゼン術」を読んでみてください。

おすすめの本です。
あなたにもきっと「TED」に出てくる有名人のような話し方ができるようになりますよ。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので気になる方はどうぞ。

最後に

 

今回は話し方のコツとして小学6年生に伝わるように話す方法をご紹介しました。

 

TEDトークのように
私の過去の記事では話し方(話術)などの記事も書いているので
相手に伝わる話し方や相手に注目される話し方・相手に興味を持ってもらえる話方などなど
トーク術を知りたい方は↓のリンクからどうぞ。

 相手から1目置かれる話し方を身に着ける方法

 

あなたの話が人の注目を集めれることを願ています。

 

引用元情報
書籍名:TEDトーク 世界最高のプレゼン術
著者:ジェレミー・ドノバン
訳者:中西真雄美
発行年:2013年
発行者:佐藤隆信
発行所:株式会社新潮社

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