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いわゆるヲタクがバカにされなくなった理由とは?クリティカルマス的見方「クロード・スティールのステレオタイプの科学」より

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クロード・スティール
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こんばんは!

今回は、「ヲタクがバカにされなくなった理由」です。

「昔バカにされてたものが今では認められている」
「好きなものを好きと主張したい」
そんな他人の意見に左右されたくないあなたに向けて書いた記事です。


情報元は
クロード・スティールの「ステレオタイプの科学」です。

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ヲタクが認められた理由

 
あなたはヲタクという言葉にどういうイメージを持っていますか?

個人的には仲間だと思うのですが、
私の学生時代では
「気持ち悪い」
「陰キャの象徴」
ってレッテルが貼られていました。

今の学生環境はしりませんが、
少なくても大人になってからは
ヲタクを偏見の目で見る人は少なくなった気がします。

なぜなのか
それは、我々が【クリティカルマス】に居るからです。


クリティカルマスとは
特定の環境で少数派は一定数集まった時に
今まで感じていた居心地の悪さがなくなることです。

 
例えば
百合が嫌いな人の集団に
百合好き人が1人居ると居心地が悪いでしょう。

しかし、
過半数以上が百合好きならむしろ話が盛り上がり居心地がよくなりますよね。


人間は少数派に対して多数派の意見を通したがる傾向にありバカにされてたりしましたが、

少数派が集まって少数派の空間を作ってしまえばバカにされることはありません。

あなたが居心地が悪いと感じたことはありませんか?

 
ここからはクリティカルマスを現実で応用する方法をご紹介します。

ちなみに、あなたは自分が少数派になってしまうことはありますか?

私は、大好きな田村ゆかりさんのことになると名前すら知らない人が多く少数派になってしまいます。

日本全国や世界規模で見るとある程度人数が居るものでも学校や職場など自分の生活圏内で見れば少数派なことは多々あります。


一見多そうに見える
「車好き」「旅行好き」「グルメ」
なんかが少数派になることもあります。

では、
居心地の悪い少数派がどうすれば生きやすくなるのか?

その答えはSNSです。


簡単に言っちゃえば、
少数派のフォロワーを増やして自分の世界を作ってしまえば問題ないというわけです。

私も田村ゆかりを好き人を生活圏内で出会ったことがありません。

しかし、SNSでは沢山見かけます。
私よりも気持ちの悪い要求(褒め言葉)をしている人も見かけます(笑)

その結果、
私は1人とではない!
他のも同じように感じている人が居る。
という認識が生まれ【クリティカルマス】が発生します。


友達居ない人が自分の作った仮想の人格を友達と思うようなやつです。
遊戯王のもう一人の僕的存在をSNSで作るような感覚です。

 
実際問題、
ヲタク文化はSNSの発達により多数の人が同類だと発覚しました。

他にも、
給料が少ない・自殺したい・副業したい・転職したい
などなどSNSを通じたからこそ
少数派だと思ってた悩みを他の人とも共有することができ解決策を見つけ出せています。


 
てなわけで、
あなたが今少数派で居心地が悪いと感じているなら
SNSで仲間を見つけて信頼できそうならオフ会でも開いてみればいいのではという結論でした。

最後に

 
今回は、クリティカルマスについてご紹介しました。

情報元として使用した
クロード・スティールの「ステレオタイプの科学」では

偏見が自分の人生に与える影響と
他人から受ける偏見をはね除ける方法が紹介されています。


社会の刷り込みに抵抗したい方は↓のリンクからどうぞ。

あなたが居心地の良い場所を見つけることができることを願っています。

    引用元情報
    タイトル:ステレオタイプの科学
    著者:クロード・スティール
    発売年:2020年
    訳者:藤原朝子
    発行人:原田英治
    発行:英治出版株式会社

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