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お金の心配をするだけであなたのIQが下がる。

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お金に支配されない13の真実
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こんにちは!

今回は、「お金の心配をするだけであなたのIQが下がる。」です。

「貧乏だから金持ちになれない」
「裕福な人は教育や環境が整っているから賢い」
などお金に気を取られているあなたのために書いた記事です。

私も数カ月前までは、お金が無いことに危機感を感じて
アンケート調査に参加したりして貴重な時間を単価1円~10円に変えていました。

 

記事を書くにあたり引用させていただいた本は、
クラウディア・ハモンドの「193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実」です。

お金を正しく知り正しく使えるようになるだけであなたの心配事は少なくなります。

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なぜお金を気にするとIQが下がるのか?

 

あなたは裕福ですか?
それとも貧乏ですか?

 

貧乏だと答えたあなたはもうすでにIQが下がっています。

 

なぜ貧乏だと思うだけでIQが下がるのか?

それは、お金の心配をすることに頭がいっぱいになり
他のことを考えられなくなるからです。

 

お金の心配をするとIQは
卓越したIQの持ち主⇒普通のIQの持ち主
普通のIQの持ち主⇒鈍いIQの持ち主
まで低下すると言われています。

 

一流大学に在籍している生徒でも、
お金の心配をするだけで街を歩いている大学生と同じIQになり
普通の大学生がお金の心配をすると高卒と同じIQになるのと同じです。

 

 

お金の心配をするだけでなぜそんなにもIQが下がるのか?

お金は生活の1部と言っても過言ではありません。

「あなたは何が一番大切ですか?」と聞かれたら
愛・お金・健康など人間の根源的な欲求に並べられるレベルです。

 

愛を感じれない人間は、
「自分はなんで愛されないのか?」と自問自答し鬱になります。

健康を感じれない人間は、
「こんなぼろぼろの身体で生きているのもツライ」と感じていると生きることを諦めます。

 

お金が無い人間は、
「明日の生活をどうしよう」とお金の心配で他のことを考えられなくなります。

 

 

お金が無いという心配は想像以上に
あなたの脳に負荷を掛けます。

よく、貧乏なのは怠けているからだと言われますが
貧乏な人ほどチャンスが来た時に使える頭の余裕がありません。

 

お金が無いからこそ効率的に動く必要があるのに
何もできないなんて悔しいですね。

 

裕福な人と貧乏な人の知能指数の差

 

アメリカのニュージャージー州で
「お金が無いと感じる人ほど知能指数が下がる」ことを調べた
興味深い研究が行われた。

 

実験対象者には車を修理する必要がある場面を想像してもらい
2つのグループに分けそれぞれ別々の代金を請求されることをイメージしてもらった。

グループ①には、150ドル(約15,000円)
グループ②には、1500ドル(約150,000円)
※約10倍の差がある

その後、実験対象者には2つの知能テストを受けてもらった。

1つ目は、「レーヴン斬新マトリックス」と呼ばれるテストで
図形が並んでいて一箇所空白があり、
その空白に当てはまる図形を選んでもらうというテストです。

2つ目は、画面に表示される指示をキーボードで打ってもらうテストです。

 

結果、テストの成績は人それぞれ能力に差がありましたが
裕福な人は車の修理代金が150ドルでも1500ドルでも成績は変わらず
貧乏な人ほど車の修理代金が1500ドルと伝えられた場合に成績が下がった。

 

実験対象者には、架空の車の修理代金の請求をしているので
実際に支払う義務が無いのにも関わらず貧乏な人の知能指数を下げました。

 

実験の結果かわわかるように、
お金の心配をする人ほどお金の事しか考えられず
より正確な判断ができません。

 

裕福な人間が車の修理代金によって成績が変わらなかったのは、
裕福な人は150ドル請求されようが、1500ドル請求されようがさほど変わらないからです。

 

貧乏な人ほど貧乏から抜け出せない

 

貧乏な人ほど「貧乏暇なし」で働くしかないと言って
仕事にいって空いた時間をアルバイトに回す人がいますが、
この考え方はすでに貧乏の罠にはまっています。

 

お金が無いなら稼ぐしかないという考えは間違っていませんが、
稼ぎ方に問題があります。

 

最初に言っておくと
億万長者と貧乏人に与えられている時間は同じです。

人間は平等に1日24時間与えられています。

 

察しの良い人は気づいたと思いますが、
億万長者と貧乏人の決定的な差は時間の使い方です。

 

貧乏人は、時給1000円の仕事をしているのに対して
億万長者は、時給100万円以上の仕事をしています。

「時給100万円の仕事ができるならやっている」
と言うかもしれませんが、
億万長者も最初から時給100万円の仕事を誰かにあたえられたわけではありません。

長い時間を使い戦略を練り自分だけの時給100万円の仕事を作ったのです。

 

貧乏人ほど、明日のためにお金を稼がないといけない気持ちになり
時間を安い時給に変えて働きます。

月給の2割でも投資に回して運用しているなら話は少し変わりますが、
ほとんどの人は働いたお金を使ってしまいます。

いくら働いても使ってしまうなら結局貧乏人からは抜け出せません。

 

貧乏人がお金を手に入れる手段は、
人から与えられた仕事をするだけでは足りません。

最初はきつく長い道のりであっても
自分で稼ぐ方法を見つけ、
あなた自身で時給100万円の仕事を作らなければなりません。

 

途方もない話に聞こえるかもしれませんが、
お金持ちと言われる人は誰でもやっていることです。

貧乏人ほど時間を安い給料に変えています。

 

あなたは、どちらを選びますか?
一生泥だらけになりながら働きますか?
それとも、自分だけのオアシスで優雅に過ごしますか?

 

最後に

 

今回は、貧乏人ほどIQが下がることを紹介しました。

 

お金で人間関係が壊れ、知能指数も下がるとは驚きですね。

それでもあなたとお金は切っても切れない存在です。

ただの紙切れや画面上の数字に騙されることなく生きるためにも
クラウディア・ハモンドの「193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実」を
読んでみて下さい。

もしかしたら、途中で読むのを止めたくなるぐらい心に刺さるかもしれませんが
あんたがお金に憑りつかれないためにはおすすめの本です。

 

あなたがお金に心配しなくてもいい生活ができることを願っています。

引用元情報
タイトル:MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実
著者:クラウディア・ハモンド
発売年:2017年
訳者:木尾糸己
発行者:佐藤和夫
発行所:株式会社あさ出版

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