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ご存じですか?【労働環境が悪い職場】はタバコの受動喫煙以上にあなたに悪影響をあたえていることを

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心理学
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こんにちは!

今回は「ご存じですか?【労働環境が悪い職場】はタバコの受動喫煙以上にあなたに悪影響をあたえていることを」です。

「仕事にストレスを抱えている」
「労働時間が長い」
など労働環境が悪いあなたに向けて書いた記事です。

労働環境が悪いと稼ぐ給料以上に
医療費がかかるなんてケースもあるので要注意ですよ!

 

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あなたの身体を蝕む職場の2大悪

 

あなたは職場で何が一番嫌ですか?

 

人間関係や労働時間、休日の少なさや給料の少なさなど様々あると思いますが

 

シカゴ大学の研究チームが行った大規模なメタ分析によれば、
①時間の乱れ
②職務の乱れ
が「従業員に悪影響を及ぼす要因」とされています。

 

①の時間の乱れとは、
労働時間が長かったり、シフト制で出勤時間がコロコロ変わったり
ライフワークバランスが崩壊していることをさします。

 

ちまみに、週の労働時間が41時間を超えると
脳卒中になる確率が10%増加し
週の労働時間が55時間を超えるとそれぞれの病症のリスクが
脳卒中は33%・心疾患は13%・糖尿病は30%増加します。

時間の乱れはあなたの想像以上に
あなたの身体を蝕んでいます。

 

 

②の職務の乱れとは、

仕事や報酬の内容に一貫性が無いことです。 

具体的には、仕事内容が決まっておらず日々のタスクが違ったり
同僚と賃金を比べた時に不平不満が出るような賃金差があったり
することです。

 

 

あなたの職場で「時間の乱れ」や「職務の乱れ」が起きていると
あなたの健康状態やメンタル面に重大な悪影響を与えます。

 

具体的な症状をお伝えすると
「鬱病」「肺がん」「胃がん」「不安障害」「早死に」
などが挙げられます。

仕事のストレスで胃に穴が開いたり
職場に行けないほどメンタルが崩壊する理由は
「時間の乱れ」「職務の乱れ」が関わっているんですね。

 

ちなみに、職場の悪影響は受動喫煙よりも悪影響を与えるとお伝えしましたが
具体的な数字では受動喫煙よりも40%を上回る悪影響を与えることが判明しています。

 

タバコを吸っていなくて早死にする人はきっと
職場に問題があるケースが多いと予想されますね。

  

もし、あなたの職場に「時間の乱れ」や「職務の乱れ」が存在するなら
悪いことは言いません。

あなたの今後のためにも転職を考えてみてはいかがでしょうか?

 

↓に【IT転職ナビ】という転職サイトを載せておくので見てみるだけでもどうぞ

 

 

あなたが、
「転職したいのに今の職場から離れられない」
「退職届を受理してくれない」
「退職を伝える勇気が無い」
と考えてしまっているなら思い切って【退職代行】の使用をお勧めします。

仕事を辞めるのにあなたがストレスを抱える必要はありません。
嫌なことはできるだけ他人に任せて
あなた次の職場探しを始めてみませんか?

  

最後に

 

今回は職場の2大悪として「時間の乱れ」と「職務の乱れ」をお伝えしました。

 

その他にも職場があなたに悪影響を与える7つの特徴があります。

あなたの職場がどれだけ当てはまるのか?
↓にリンクを貼っておくのでぜひ確認してみてください。

「発表!!転職を考えるべきブラック企業の7つの特徴」

 

あなたが仕事と私生活の両立ができることを願っています。

 

 

 

引用元情報
書籍名:科学的な適職
著者:鈴木祐
発行年:2019
発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発行人:小早川幸一郎
発売所:株式会社インプレス
ブックデザイン:金澤浩二

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