スポンサーリンク

どうして専門的知識の内知名度が高い有名人の言葉が信用されるのか?

スポンサーリンク
ORIGINALS
スポンサーリンク

こんにちは!

今回は「どうして専門的知識の内知名度が高い有名人の言葉が信用されるのか?」です。

 

「知名度の高いYouTuberの言葉が無条件に信用されるのか?」
「無能だと思っている上司の意見にみんなが納得するのか?」

そんな地位や権力と信用の関係についての書いた記事です。

あなたが地位や権力を持たないならどれだけ大きな声で何かを言っても
だれも信用してくれないかもしれません。

 

私は、今回の研究を知って
会社では積極的に発言しても今は無駄だなと感じました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

地位が無いと権力は行使できない

 

あなたは「地位」と「権力」を明確に区別することができますか?

 

「地位」とは、
他者から称賛されることや尊敬されることを意味します。

「権力」とは、
統制力や他社に対する権限の行使を意味します。

 

現代では、「地位」と「権力」がひとくくり扱われてしまっています。

有名になりたいや偉くなりた人に話を聞くと
「地位や権力」を手に入れることができるからと言います。

 

しかし、「地位」と「権力」の関係性には落とし穴があります。

 

それは、「権力」は「地位」が無ければ何の効果も持たず
さらに「地位」が無く「権力」を使えば相手から非難される対象になってしまします。

 

 

なぜ「地位」が無いと「権力」が無意味になり批判の対象になるのか?

 

おさらいですが、
「権力」とは統制力や他社に対する権限の行使を意味します。

上司や企業のトップが「権力」よく使いますね。

 

すこしぶっ飛んだ例えですが、
あなたが、
上司や社長でもない同僚や部下に
上司や社長と同じ命令や作業指示をされたらどう思いますか?

 

「なんやねんあいつ!いきっとんのか!」
「なんか高圧的で嫌な奴やな」
と思いませんか?

 

そうなんです。
「権力」(他者に対する権限)を行使するには
「権力」に見合った「地位」なければ意味がありません。

 

交差点で信号無視をして見知らぬおじさんに注意されても何も思いませんよね。
しかし、注意するのが警察官ならあなたは多少なりとも「ヤバい!」と思うはずです。

 

 

ただし、「地位」があるように見えてただのハリボテの可能性があります。

あなたは今まで先輩や上司に対して
「尊敬できない」や「なんでこいつの言うこと聞かないあかんねん」
と思ったことはありませんか?

 

実は「地位」はただ他人から与えられるものでは不十分なんです。

本当の意味での「地位」とは、
他者から称賛されることや尊敬されることにあります。

 

簡単に言えば
ただの役職として与えられた「地位」には意味がありません。
必要なのは他者に認められ一目置かれる存在になることです。

 

現代で言えば
YouTuberが誰から「地位」が与えられたわけでもなく
他人に対して「権力」が行使できます。

 

なぜなら他人から称賛され尊敬される対象だからです。

もちろん、有名なYouTuberがその他全員に権力を行使できるわけではありません。

YouTuberに一目置いている人(その人のファン)に限って権力が行使できます。

 

これは、企業の社長でも同じですよね。
自分の会社の社長の行使した権力には逆らえませんが、
道端で合ったどこの会社の社長かも知らないひとに権力を行使されても
うざいだけですよね。

 

上司に一番嫌われるものが1つだけある


「地位」と「権力」の関係をわかってもらえたと思います。

 

では、ここからは逆に上司(地位)がある立場の人から見た
部下が率先して行われたら嫌なことをご紹介します。

 

正直どこかの会社の社長でもさらに上の立場の人がいるほどなので
ほとんどの人が気を付けなければいけないことになります。

 

 

部下の立場の人が率先して行うと嫌われる行動それは、
「提案すること」です。

新しいことを提案することは我々下の者の立場からすれば良いことだと思う人が多いですが、
実は、上司からは嫌われてしまします。

 

部下が上司に対してアイデアや問題を頻繁に意見すればするほど、
2年以内に昇給や昇進を受ける可能性が低くなっていたという研究もあります。

  

 

なぜ上司に提案すると嫌われるのか?
それは、「地位」が無いからです。

前章でもお伝えした通り
「地位」がない人間の話しには
非難されることがよくあります。

 

上司の立場からすれば部下には「地位」がありません。
言いかえれば、
上司は部下に対して称賛や尊敬をしていません。

そんな状態で「○○するべきだと思います」や「○○のやり方はだめです」
なんて言えば上司がどう思うかは想像に難くありませんね。

 

 

私にはあなたが、
何をしていてどんな立ち位置なのかはわかりませんが
あなたに十分な「地位」が無いのなら
あまり人に提案や意見を避けることをおすすめします。

 

最後に

  

今回は、「地位」と「権力」の関係性についてご紹介しました。

 

あなたが今から「地位」を手に入れるのには
そうとうの努力と時間を必要とします。

しかし、世の中には常識外れの行動を選択し
他者から尊敬される人々がいます。

 

そんな一般人が取らないような行動をまとめたのが
アダム・グラントの「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代」です。

スティーブ・ジョブズ等の有名人がなぜ成功できたのか?
YouTuber達はどんな思考の持ち主なのか?
一般人と違う人々の行動を知りたいのなら
アダム・グラントの「ORIGINALS」はおすすめの本です。

相手を説得するのは無駄!やるべきことは共通点を探すこと!

あなたよりも上の立場の人間を説得させる方法

 

あなたが、正しい「権力」を行使できる立場になれることを願っています。

引用元情報
著者:アダム・グラント
書籍名:ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代
発売年:2016年
解説:シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)
監訳:楠木建
発行者:押鐘太陽
発行所:株式会社三笠書房
カバーデザイン:三笠書房装幀室

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました