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なぜあなたが、なにかを先延ばしにして無駄な時間を過ごしてしまうのか?

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ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか
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こんばんは!

今回は「なぜあなたが、なにかを先延ばしにして無駄な時間を過ごしてしまうのか?」です。

「仕事しないといけないのにスマホをさわってしまう」
「締め切りに追われるまで何もできない」

そんな先延ばし癖のあるあなたに向けて書いた記事です。

 

情報元は
先延ばしの研究で有名な
ピアーズ・スティールの
「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」です。

 

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時間を区切る考え方は危険

 

あなたは少し休憩するときに
5分ないしは、15分だけ休憩しようや
動画を1本みてから作業に取りかかろうと
思い結局作業をやらずに終わった経験はありませんか?

 

実は、人間は短い時間で区切って考えると
先延ばしをしてしまうようにできています。

 

どういうことか?

簡単に言えば、
15分という時間は24時間うち
たった1/96時間にすぎません。

つまり、あなたが今から15分何かを先延ばしにしても
1日は残り95/96時間残るということです。

 

時間で考えるとわかりにくいかもしれませんが、
お菓子で考えると簡単かもしれませn。

お菓子が96個もあったら1つぐらいは誰かに渡してもいいと思いませんか?
※あなたがとてつもないケチの場合を除いて

お菓子を上げるのと同じように
時間も15分なら問題ないと思い簡単消費し
取り返しのつかないことになります。

 

お菓子は、人にあげてもまた買いな押せますが、時間はそうはいきませんよね。

 

どれだけお金を持っている億万長者でも
時間が一番大切と答えますし、

死ぬ間際で一番言われることも
「もっと自分のために時間を使えばよかった」と言われるぐらい

時間というものはその時は無価値でも
後から後悔し二度と戻ってこない貴重なものです。

 

5分の繰り返しで二度寝がはかどる

 

あなたは朝起きて後5分、もう5分と二度寝して寝坊した経験はありませんか?

 

目覚ましで先延ばしを助長する機能である
スヌーズ機能ですね。

スヌーズ機能の恐ろしいところは
5分という個別にみれば価値の薄い時間を繰り返すことで30分以上の時間を浪費させることに繋がります。

 

簡単に言えば、
駄菓子屋で300円分のお菓子を買うと1個1個の金額が少ないので気軽に買えますが、

1つ300円のチョコレートを買おうとすると少し躊躇しますよね。

 

スヌーズ機能も30分間のスヌーズなら二度寝しないかもしれませんが
5分というこれでスッキリ起きれるなら使ってもいいかなと思える時間に

あなたは、はまり二度寝の呪縛にがんじがらめにされてしまいます。

 

また、別のはなしですが、
スヌーズ機能をしようし続けると
スヌーズ機能を使うことが習慣化され
本来のアラームで起きれなくなってしまいます。

 

なんで最初の方にもお伝えした通り
細かい時間に区切って考えると
かえって先延ばしをしやすくなるので
先延ばしを防止したいのなら時間は区切らず考えてみてはいかがですか?

 

最後に

 

今回は時間を区切ることで起きる先延ばしについてご紹介しました。

 

現代は先延ばしの温床とも呼ばれ
先延ばしを防げる人が安定した収入を稼げるとも言われています。

もし、あなたが先延ばしを克服したいと考えるなら
ピアーズ・スティールの「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」を読むことをおすすめします。

参考論文が57ページのもわたって記載されてるほど科学的根拠を丹念に調べられている1冊です。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので先延ばしを辞めたい方は是非

 

私の過去記事では様々な日常生活に役立つ知識を紹介しているので合わせてどうぞ。

 多くの企業がサクラを雇う理由【社会的証明】

あなたの先延ばし癖が少しでも改善されることを願っています。

情報元
タイトル:ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか
著者:ピアーズ・スティール
発売年:2012年
訳者:池村千秋
発行者:小林圭太
発行所:株式会社CCCメディアハウス

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