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なぜ新社会人は、苦労して入社したのに半年もたたずに【退職】してしまうのか?

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心理学
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こんにちは!

今回は「なぜ新社会人は、苦労して入社したのに半年もたたずに【退職】してしまうのか?」です。

「新人を採用しても長く続かない」
「ここが一生の職場だと思って入社したのに思ったのと違うかった」

そんな新社会人が間違えを犯す理由が知りたいあなたに向けて書いた記事です。

 

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仕事選びを直感に頼ってしまっている

 

あなたは仕事選びをするときに、何社比較して決めましたか?

 

まぁじっくり様々なことを調べて総合的に判断したという人もいるでしょうが

仕事選びにおいて3社以上を比較して検討する人はそれほど多くいません。

 

多くの人の意思決定にはAとBのような2択で考えられることがほとんどです。

「善か悪」「勝利か敗北」「A社かB社」「好きか嫌い」

ほとんどが2択でしか考えらえれていません。

実際に、3つ以上の選択肢で考える人は全体の29%しかいないとも言われています。

 

そして、2つの選択肢で考えた時の失敗の確率は52%に対して
3つ以上の選択肢で考えた時の失敗率は32%まで縮小します。

 

 

新社会人や転職活動をしている人も
少ない選択肢から選んでしまい失敗する傾向にあります。

 

 

まず、新社会人はそもそも就職先(受け入れ先)が見つからずに
比較のしようが無いと考えている人もいます。

多くの企業面接を受けたにも関わらず内定をもらえたのはたった1社もしくは0社
という人も珍しくありません。

 

そして、内定をもらった会社にすがる思いで入社して退職していきます。

入社する前は「どこでもいいから働かないと」と考え
入社後は「この会社で一生働くのは無理」と考えます。

 

新社会人の人に3つ以上の選択肢で考えろと伝えても
「無理」と返ってくるかもしれませんが

そもそも数うちゃ当たる理論や
面接で毎回同じミスや何度も面接に失敗する人は
根本的に面接の対策を考えることをお勧めします。

 

面接であなたのことを見抜くなんて芸当はどの面接管にも無理ですから
しっかり対策さえできればある程度の勝率は上げることができるはずです。

 

 

次に転職を考える人ですが
転職を考える人は「逃げで転職したい」と思っている人がかなりの人数います。

とりあえず今の職場から上司から逃げたい一心で転職活動を始め
何の根拠もなく「今の職場よりはマシだろう」と考えています。

 

なので、転職活動をしている人はそもそも選択肢を持たず
受けて内定がもらえれば転職するそんな人が多いです。

行き当たりばったりの転職を続けていると
何度転職しても失敗してしまします。

 

 

新社会人も転職を考えている人も他人の立場から見れば
「なぜちゃんと考えて職場を選ばないのか?」
と疑問を持つはずです。

しかし、実際に自分が同じ立場に立つと
とりあえず仕事を得ることに夢中になり後先考えれずに行動してしまいます。

 

この記事を読んだあなたなら大丈夫ですよね?
あなたの選択肢はいくつ用意できましたか?

 

もし、まだ転職先について考えれていないのであれば
↓のリンクから【IT転職ナビ】をどうぞ。

IT専門の転職サイトなので普通の求人に出ていないレアな求人が見つかるかも知れませんよ。

 

あなたが、
「転職したいのに今の職場から離れられない」
「退職届を受理してくれない」
「退職を伝える勇気が無い」
と考えてしまっているなら思い切って【退職代行】の使用をお勧めします。

仕事を辞めるのにあなたがストレスを抱える必要はありません。
嫌なことはできるだけ他人に任せて
あなた次の職場探しを始めてみませんか?

最後に

 

今回は新社会人が間違えやすい失敗についてご紹介しました。

 

私の過去の記事では、
転職を考えるべきブラック企業の特徴7選なども紹介しているので
気になる方は↓のリンクからどうぞ。

「発表!!転職を考えるべきブラック企業の7つの特徴」 

あなたが、職場選びに失敗しないことを願っています。

 

引用元情報
書籍名:科学的な適職
著者:鈴木祐
発行年:2019
発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発行人:小早川幸一郎
発売所:株式会社インプレス
ブックデザイン:金澤浩二

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