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カフェインの効果を最大化させる5つの方法

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ヤバい集中力 ヤバい集中力
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こんにちは!
今回は鈴木祐の「ヤバい集中力」よりカフェインの効果を最大化させる5つの方法です。
「ヤバい集中力」ではノーベル賞研究を応用した今すぐ集中力を320%上げる方法を紹介している名著です。

コーヒーやエナジードリンクを飲んでもいまいち効果が無い
簡単に集中力を上げたい方には是非おススメです。

 

カフェインの本当の効果について紹介した記事を合わせて読むとより効果がでますよ!
「本当に集中力の上がるカフェインの取り方」→ https://hiroki-library.com/?p=402

 

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カフェイン副作用

 

カフェインの力を引き出す方法を知る前に、カフェインの危険性ってご存じですか?

日常的に言われているカフェインを摂取しすぎると病気にかかりやすくなるみたいな危険性は近頃の研究で覆っています。

コーヒーを1日20杯以上飲んでも副作用は無い・むしろ健康的には良いのでは?みたいな話も出てきています

 

では、カフェインの本当の副作用とは?
それは、カフェインを摂取しすぎるとカフェインの覚醒作用が減少してしまうことです。

直接的に身体に影響を及ぼすのではなく、期待しているカフェインの効果が得られなくなります。

なので今回ご紹介するカフェインの用法用量を守ってご利用ください。

 

カフェインの力を引き出す5つの方法

 

では早速「ヤバい集中力」で紹介されているカフェインの効果を最大化させる5つの方法を紹介します。

 

  1. 1度に缶コーヒーを2本以上(カフェイン400mg)飲まない

     
  2. コーヒーにはミルクかクリームを入れる

  3. 起床から90分はカフェインを飲まない

  4. アメリカ陸軍開発のスケジューリングサービス「2B-Alert」を使う

  5. 緑茶に含まれるリラックス成分「テアニン」と一緒に飲む

 

あなたは、この5つの項目の内どれぐらい知ってました?

もし5つの内容を知らずどれも実践したことが無いのなら是非1つずつでもいいので実践してみて下さい。

 

「1.1度に缶コーヒーを2本以上(カフェイン400mg)飲まない

前章で1日にコーヒーは20杯以上飲んでも大丈夫と言いましたが、1度に飲む量には注意してください。

カフェインの必要な摂取量は前回の記事に書いたので是非こちらをご覧ください。
「本当に集中力の上がるカフェインの取り方」→ https://hiroki-library.com/?p=402

 

カフェインを必要以上飲むとどうなるのか?

「ヤバい集中力」から参照すると、
カフェインの量が300mgを超えたあたりからカフェインの効果が薄れてきます。
そして、カフェインの量が400mg超えると「不安感や焦燥感の増加」「頭痛」「短期記憶能力の低下」が発生する可能性が上がります。

 

カフェインの症状に対しては個人差があるので全員に必ず症状が出るというわけではありませんが、カフェインの摂取量には注意してください。

 

「2.コーヒーにはミルクかクリームを入れる

ブラックコーヒーが好きな方や飲める方は関係が薄いかもしれませんが、カフェインは刺激物でもあるので少量でドキドキしたりする方もいます。

そんな少量のカフェインでドキドキしてしまう方に向けて、
ミルクやクリームに含まれる「脂肪分」によりカフェインの吸収を穏やかにする効果がありゆっくりと覚醒作用が出てくるので、カフェインが苦手な方はぜひ試してみてください。

 

「3.起床から90分はカフェインを飲まない

朝起きてまずコーヒーを飲むという方は少し待ってください。

コーヒーを朝1に飲むとスッと起きれると感じる人が居ますが、それはカフェインでなく人間が元々持っている天然の目覚まし装置が起動しているからです

天然の目覚まし装置を具体的な名称で表すと「コルチゾール」です。

コルチゾールと言う覚醒ホルモンが分泌されるのは午前6時頃からです。
そして、コルチゾールの分泌量が減少するのが起床から90分後あたりからになります。

 

もし、コルチゾールの分泌中にカフェインを摂取すると脳への刺激が強くなり「心拍数の上昇」「焦燥感」「頭痛」と言う副作用が表れる可能性が出るので朝1にコーヒー等カフェインを摂取している方は起床から90分はコーヒーやカフェインの摂取を止めましょう。

 

「4.アメリカ陸軍開発のスケジューリングサービス「2B-Alert」を使う

正直に言うと私は英語がそれほど得意ではないため「2B-Alert」は使用していません。

ただ、内容を読んでみると「2B-Alert」ではカフェインの適切な摂取時間を教えてくれます。

1日にコーヒーを20杯以上飲んでも大丈夫だが、1度に400mg以上のカフェインは摂取するのは危険。

ではどうすればいいのか?
自分で摂取時間を管理するなんてめんどくさい!
それを解消してくれるのが、「2B-Alert」です。

「ヤバい集中力」で紹介されている内容だと、適切な摂取時間でカフェインを摂取すれば総合的なカフェインの摂取量が減っても集中力が上がると記載されています。

詳しくは是非「ヤバい集中力」をお手に取って読んでみて下さい。

 

「5.緑茶に含まれるリラックス成分「テアニン」と一緒に飲む

カフェインとテアニンってどういう関係?と思われるかもしれませんが、
「2.コーヒーにはミルクかクリームを入れる」と似たような効果で、緑茶に含まれるテアニンと言う成分がカフェインの副作用を無効化し覚醒作用だけ残すことが最近の研究で発表されました。

結果としてカフェインのみを摂取するよりもテアニンと一緒に摂取した方が集中力が4%上がりました。

集中力のアップ率が実際どれぐらいの効果があるのかについては前回の記事をどうぞ。
「本当に集中力の上がるカフェインの取り方」→ https://hiroki-library.com/?p=402

 

ただ、今回の研究で少し問題点がありまして………
カフェイン200mgに対してテアニンを160mgを使用しているんです。

分かりやすく解説すると、
テアニン160mgというのは市販されている緑茶で換算すると6杯~10杯分になります。

つまり、
コーヒー1杯と緑茶を6~10杯を合わせて飲むことになります。

現実的に無理な話ですよね(笑)

なので「ヤバい集中力」では、テアニンに関しては緑茶ではなくサプリで摂取することをお勧めしています。

詳しくは「ヤバい集中力」をお読みください。

 

最後に

 

今回は、カフェインの効果を最大にさせる5つの方法をご紹介しました。

カフェインは日常のどこでも得ることができますが、使用方法を間違えると副作用を発生させる危険性を持っています。

ご使用時の用法用量は薬と同じように丁重守ってください。

 

そして、今回はカフェインで集中力を上げる方法をご紹介しましたが集中力を上げるのはカフェインだけではありません。

「ヤバい集中力」では、ノーベル賞研究を元に45個もの集中力の上げ方が紹介されています。

 

「ヤバい集中力」は自己啓発のような「やればできる!」みたいな何の意味のないポジティブシンキングで集中力を上げるわけではありません。

研究者が研究を行い、研究結果から信頼できるものを厳選し紹介されています。

もし、集中力の本を読んでみたけど無駄だった・中々集中力が上がらない・作業や仕事に集中でいない人は是非「ヤバい集中力」を手に取ってみて下さい。

今回紹介した、カフェインの内容は200ページ以上ある「ヤバい集中力」の中のたった2~3ページ分の内容です。

他にどんな内容が書かれているのか気になりますね。

 

 

 


ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45 [ 鈴木 祐 ]

 

引用元情報
著者:鈴木祐
書籍名:ヤバい集中力 1日ブ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45
発売年:2019年
発行者:小川淳
発行所:SBクリエイティブ株式会社
ブックデザイン:金澤浩二
DTP/図版制作:荒木香樹
カバーイラスト:牛木匡憲
編集担当:長谷川諒

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