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ナイト型決戦世界のアリスデッキ 勝率5割ほど 【ゲートルーラー】

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ゲートルーラー
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こんばんは!

今回紹介するのは
「決戦世界のアリス」を主軸にした「ナイト」型のアリスデッキになります。

ウィザード型は↓からどうぞ

 

ちなみに、タイトルに書いている通り勝率は5割程度です。
最強ではありせん。
しかし、最弱でもありません。

完成度の低いデッキにはほとんど負けません。
しかし、相手の完成度の高いデッキには勝ったり負けたりと
必ず負ける・必ず勝つが無い楽しいデッキになってます。

ちなみに、オーバーロード相手にもある程度勝てますし
基本的に「赤桃ダルマ」にも勝てるようにはスパークリングしています。

 

まぁ使い始めは多分勝てません。
相手のデッキや引いたカードなどなど
プレイングを考えながらコントロールしたい人向けの玄人デッキです。

 

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決戦世界のアリスデッキ(デッキレシピ)

  

ルーラー
ナイト

コスト3

ユニット
ト・メガ・セイリオン(Legend)×1

イベント
ZAPZAPZAP!(CNT)×4


コスト2

ユニット
キャプテン・リバティー(Legend)×1
カーネル ビッグオウル(CNT)×4
決戦世界のアリス(CNT)×4
A7ターミネイター・ジャバウォック×2


イベント
フォトン・トーピード(CNT)×2

コスト1

ユニット
太陽系バックパッカー×1
宇宙ジャーナリストクリステル×4


イベント
イドのウェール×1

コスト0

ユニット
A7マッドハッター×4
A7ハンプティ・ダンプティ×4

スペースお岩さん×4

イベント
覚醒者の怒り(CNT)×2
そんなダメージは気のせいだ!×4

キャプチャービーム×4
エーテルフィールド×4

 

アリスデッキ各カードの採用理由

 

「決戦世界のアリス」に関しては4枚採用している理由を説明する必要もないですね。
思考停止かもしれませんが

 

「 A7ターミネイター・ジャバウォック 」の採用枚数が2枚な理由は、
場にA7が居ないとターン終了時に破壊されるので使用タイミングが難しく
手札に余ることが多かった。

他にも、決戦世界のアリスで回収でできるので4枚フルで投入せずとも
アタッカーとして活躍してくれるので4枚にしています。

 

「A7ハンプティ・ダンプティ」を4枚採用している理由も
アリスデッキなのでという思考停止発想

ただし、「決戦世界のアリス」が引けないと他のユニットに劣るので
採用枚数を3枚にする構築もありかもしれません。

まぁ「キャプテン・リバティー」を採用しているので
ソウルガードになれるので4枚採用していても大丈夫かと思います。

 

「A7マッドハッター」を4枚採用理由も思考停止です。

「A7マッドハッター」 も「決戦世界のアリス」が引けないと他のユニットに劣るので
採用枚数を絞るのもありです。

 

「カーネル ビッグオウル」を4枚採用している理由は
「A7」や「決戦世界のアリス」を少しでも引ける確率を上げるためです。

「ウォルナーや東妖軍のドローソースを採用しないのか?」
という疑問があると思いますが、
「カーネル ビッグオウル」でも十分に手札を補充することができます。

使ってみればわかりますが、
手札があふれることもあります。

ちなみに、2枚ドローできるカード(星詠み)などを採用していない理由は
ドローしても欲しいカードが的確に手札に来ないので
ドローソースの代わりに後に紹介する「キャプチャービーム」や「スペースお岩さん」を採用しています。

 

「キャプテン・リバティー」の採用理由は覚醒者&警戒&高ATKです。

覚醒者なので「A7ハンプティ・ダンプティ」でソウルガードを付与できるので、
「ガシャドクロ」に及ばないまでも殴ってソウルガード持ちの守備としても使える
堅い守備になります。

「大陣斬」などがCNTでめくれても相手のターンまで生き残り
「ダルマゲドン」などの効果が強力なユニットを1枚で破壊できるのも優秀ですね。

 

「ト・メガ・セイリオン」の採用理由はSTKです。

アリスデッキの性質上STKの平均が低くなり
「A7ターミネイタージャバウォック」がいるとはいえ
全体的に与えるダメージが少なくなりダメージレースに負けることがあります。

そこで、貫通&セット発動無効の「ト・メガ・セイリオン」が1度でも
相手ルーラーに攻撃できれば儲けものです。

なんなら「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」も1枚で倒せるのが優秀ですね。

 

「ZAPZAPZAP!」を4枚採用している理由は、
CNTでめくれた時に相手ターンに相手ユニットを掃除できるので
自分のターンに相手にダメージを与えることができダメージレースを有利に進めれるから。

そして、6点を割り振れるので、
「ダルマゲドン」や「竜型決戦兵器」などのエースユニットを破壊できるのも優秀です。

「「ZAPZAPZAP!」を4枚採用するのは重たいのでは?」
と思うかもしれませんが実際に重たいです。

しかし、「決戦世界のアリス」が起動すれば
ほとんどエナジーを使用しないため無理なく使用することができ
自分のターンに2コスト起きるのでユニットの召喚などの邪魔にもなりません。

 

「宇宙ジャーナリストクリステル」を4枚採用している理由は、
CNT以外のセットカードを多く採用しているからです。

そして、コスト1ということで
「決戦世界のアリス」等と同じターンに使用することができ
セットできるカードによっては守備力が段違いに上がります。

ただし、「ZAPZAPZAP!」などの嬉しくないカードや
2枚見た時に「決戦世界のアリス」等欲しいカードがデッキ下に行くと
下に送ったカードはもう使えないと考慮してプレイを変える必要があります。

 

「スペースお岩さん」を4枚採用している理由は、
ダメージゾーンから墓地に送りたいカードが多いからです。

「A7」のユニットを墓地に送り「決戦世界のアリス」や「キャプチャービーム」で回収するのはもちろん
「キャプテン・リバティー」も好きなタイミングで墓地に送ることができるので
Legendカードがダメージゾーンで腐ることが起こらない点が優秀です。

「スペースお岩さん」自身も「キャプチャービーム」で特殊召喚対象になるので
守備にも心強いですし、
1点受けるデメリットも「決戦世界のアリス」や「ZAPZAPZAP!」など
自分のターンにも使用できるCNTを多く採用しているので回復&アドバンテージを取れる
とても優秀な働きをしてくれます。

 

「キャプチャービーム」を4枚採用している理由は、
墓地の「A7」を手札に回収できること
「スペースお岩さん」を守備ゾーンに置いて守備を強化することもできる優秀なカードです。

 

「イドのウェール」を1枚採用している理由は、
ダメージゾーンのカードを墓地に送りたい&自分のターンに使えるCNTを採用しているからです。

優秀に見える「イドのウェール」ですが、
相手が「灯篭流し」を採用している場合腐ってしまうので採用枚数は1枚です。

 

「覚醒者の怒り」を2枚採用している理由は、
自分のターンに「決戦世界のアリス」が破壊されないようにするためです。

「決戦世界のアリス」は相手ターンには強力な効果を発揮しますが、
自分のターンにはとても脆いです。
「ZAPZAPZAP!」が1枚でも見えれば破壊されますし、
「火力」系のイベントには弱いです。

そんな自分のターンに弱い「決戦世界のアリス」を守るための札として
「覚醒者の怒り」は優秀です。

 

「フォトン・トーピード」を2枚採用している理由は、
アリスデッキの弱点である敵のセットカードを破壊できないのを解決する札です。

2枚にしているのは、
コストが重たいのとCNTの枠を割けないのが理由です。

 

「太陽系バックパッカー」を1枚採用している理由は、
腐ったカードを処理できるからです。

コストが重たくて使えない「ZAPZAPZAP!」「フォトン・トーピード」や
相手によっては全く機能しない「覚醒者の怒り」「イドのウェール」
をユニットに変換できる優秀な1枚です。

1枚しか採用していない理由は、
使用する機会がほとんど無いからです。
「決戦世界のアリス」が起動するとほとんど使用しないので
1枚にしています。

 

「そんなダメージは気のせいだ!」を4枚採用している理由は、
「決戦世界のアリス」や「A7」を守れるからです。

相手によっては優先的に「決戦世界のアリス」を破壊しようとしてきます。
そこを「A7」と「そんなダメージは気のせいだ!」で守り
「A7」をターン終了時まで残し守れるのが優秀です。

ついでに「スペースお岩さん」に使用すれば
1ターンノーダメージなんてこともできます。

 

「エーテルフィールド」を4枚採用している理由は、
「決戦世界のアリス」の性質上守備ゾーンが空くからです。

「決戦世界のアリス」や「A7ターミネイタージャバウォック」や「カーネル ビッグオウル」は
攻撃ゾーンに置いてどうしても守備ゾーンが空いた時に守れますし、
相手が「決戦世界のアリス」を無視した時にルーラーの攻撃を止めることができる。

アリスデッキのプレイング

 

「決戦世界のアリス」が引ければほとんどの人は問題なく使えると思います。

ちなみに、自分のターンに「A7ハンプティ・ダンプティ」をソウルに入れて
相手のCNTで「決戦世界のアリス」を破壊される事故を防ぐことも考える必要があります。

 

 

「決戦世界のアリス」が引けない場合のプレイングですが、
「A7」のユニットを使用しながらターンを稼ぎます。

基本的に「A7ジャバウォック」を使い捨てで使いダメージを与え
他の「A7」を守備に置くもしくは
相手の守備ゾーンを空けてルーラーの攻撃を通していきます。

ちなみに、使用した「A7」は
「キャプチャービーム」や「決戦世界のアリス」で回収できるので
使い過ぎなければ大丈夫です。

 

他の戦法としては、
「キャプテン・リバティー」に「A7ハンプティ・ダンプティ」をソウルに入れて
ソウルガード「キャプテン・リバティー」で耐久していきます。

ソウルガード持ちの「キャプテン・リバティー」が居れば
ほとんどダメージが入らないので
「決戦世界のアリス」がCNTで墓地に行くことをある程度は防ぐことができます。

 

後は、相手のデッキに合わせてそれぞれプレイングを変えながら対応していきます。

「赤桃ダルマ」ならいつでも「ZAPZAPZAP!」を打てる状態にしておく

「深淵召喚」なら「A7ハンプティ・ダンプティ」を多めに握っておく

「貫通」相手なら防御するのはルーラーの攻撃に絞る

などなど相手に合わせてプレイングを変えて楽しめるのがアリスデッキの魅力です。

 

アリスデッキ改造案

 

新ルーラー「オーバーロード」が登場し、
相手の使用デッキがガラッと変わりました。

そのため「ZAPZAPZAP!」1枚で解決できないユニットが増えたり
「覚醒者の怒り」が使えない相手が増えました。

なのでデッキ改造案として、
「オーバーロード」に対抗するため
「A7ターミネイタージャバウォック」の採用枚数を増やし
相手ターンの防御が薄い「オーバーロード」に与える打点を増やす。

 

他には、
「フォトン・トーピード」や「覚醒者の怒り」の採用枚数を減らし
「アポカリプス」で非力な「A7」や「決戦世界のアリス」の攻撃力を上げる

「宇宙ジャーナリストクリステル」や「スペースお岩さん」などが採用されているので
「フューチャーメンズ」を採用して敵ユニットを破壊する&ソウルガードで耐久
等もできます。

 

「ZAPZAPZAP!」がほとんど効力を発揮できない環境になれば
「シュレーディンガーの猫」を採用して
墓地に送られた「決戦世界のアリス」をダメージゾーンに移動して
「決戦世界のアリス」切れを少しでも防ぐなんてこともできます。

 

今回の改造案は「マジカルユニバース」と組み合わせた場合の案で
他にも「ファミリア」の特性を活かして「A7ターミネイタージャバウォック」や
「A7ハンプティ・ダンプティ」を活かす方向に構築もできます。

 

最後に

 

第三弾で強化が確約されているアリスデッキですが、
今の未完成のアリスデッキを極めることができるのは今のうちです。

「アリスデッキはカードが揃ってないから使えない」
と言っている人たちを黙らせるぐらい強化していきましょう!!

 

では、また別の記事で!

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