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バビロンの大富豪から学ぶ、誰でもできるお金を貯める方法

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ジョージ・S・クレイソン
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こんにちは!

今回はバビロンの大富豪から学ぶ、誰でもできるお金を貯める方法です。

「働いても働いてもお金がない」
「老後の資金が心配」
などお金に困っているあなたに向けて書いた記事です。

今回の記事は前回の
「バビロンの大富豪に学ぶ誰でも金持ちになれる7つの方法」→https://hiroki-library.com/?p=586
の続きとなっているので、まだ読んでない方は↑のリンクからどうぞ!

 

記事を書くにあたり引用させていただいた本は、
ジョージ・S・クレイソンの
「バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか」です。

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お金がたまる方法 ①~③の復習

 

前回の記事で紹介した、
お金がたまる方法の①~③を簡単に復習しましょう。

 

第1の方法は、「財布を膨らませる」
具体的な方法:収入の1/10を必ず貯める

第2の方法は、「欲望と必要経費を混同しない」
具体的な方法:今月使用したお金は本当に全てお金を出す価値があったのか?をと考える

第3の方法は、「貯めた資金でお金を増やす」
具体的な方法:投資やビジネスなどなど

お金がたまる方法④ 損失という災害から貴重な財産を死守するべし!

 

お金がたまる方法4つ目は、
「損失という災害から貴重な財産を死守するべし」です。

前回紹介した、「貯めた資金でお金を増やす」の続きでもあります。

貯めたお金はただためておくだけでは意味がありません。
お金はさらなるお金を呼ぶために使用するべきと言いました。

しかし、全財産を投資して一か八かのギャンブルに出るのは
先の見通しがもてない人間のすることです。

 

投資でもそうですが、全財産を投資に回して
明日生活するお金を稼ぐなんてのはナンセンスと言われています。

堅実な投資家、もしくは負けてないように見える投資家は必ず
元本を確保して投資を行っています。

10万円投資して1万円儲けが出た。
次は11万円全額投資した結果、大暴落して5万円しか手元に残らなかった。

なんてこともあり得ます。

だからこそ元本の確保は大切です。

儲けの1万で更なる投資を行い10万円は休ませる。
もしくは、必要な分だけとっておき残りを投資する。

金額の話ではありません、投資に失敗しても最低限の資金は確保する。
それが、元本の確保です。

 

そして、投資先にも注意しなければいけません。

例えば、結婚指輪を買いにドン・キホーテで買う人はいないはずです。

しかし、投資になるとどこの誰ともわからない人や有名な人というだけで
話の内容まで信用し損をする可能性があります。

専門家が信用できるのは、専門家の専門分野だけです。
そして、専門家が持っている肩書は本当に信用に値する肩書なのかも把握してください。

イオンの火曜市は安く見えて
広告の品と前日に広告なしの品が同じ値段なんてこともありますから。

お金をためる方法➄ 自分の住まいを持つことは有益な投資

 

お金がたまる方法5つ目は、
「自分の住まいを持つことは有益な投資」です。

バビロンの時代は衛生的にも悪い状況のなか暮らしている人がいたので、
生活環境や子どもの教育・メンタル面でも住まいは必要とされていました。

では、賃貸住宅で衛生面的にも問題ない我々に置き換えるとどんなメリットがあるのか?

それは、住まいという資産が残ることです。

 

単純に賃貸住宅だと毎月の支払があり何百年支払い続けても
あなたの家にはなりません。

しかし、住まいを買えばローンを組んだとしても
支払いが終われば住まいはあなたの資産になります。

毎月5万円の家賃を払っていたとしたら、
1年間で60万。10年間で600万。20年間で1200万。

月5万円は安いのにも関わらず計算すると驚きの金額になります。

1200万払っているなら、一軒家を購入できるレベルですし
同じ賃貸に住み続けるならその部屋を買い取っても良いレベルかも知れません。

職業柄同じ場所にとどまることができない人は別ですが、
同じところに永遠と住み続ける可能性があるなら検討してみてはどうですか?

ちなみに、マンションの一室でも自分の資産にしてしまえば
別のところに引っ越しても家賃収入や売買で収益を上げることも考えられますよ!

お金をためる方法⑥ 将来の保証を確実にするため、資金準備をする。

 

お金がたまる方法6つ目は、
「将来の保証を確実にするため、資金準備をする」です。

バビロンの時代には当たり前ですが、「年金制度」はありませんでした。
なので、老後に資金を貯めておかなければならない状態だったので
早い内から老後の資金と家族を養える準備をしておかなくれはなりません。

しかし、現代の我々には年金制度があり一応納める金額に比例して
年金という形でお金を手に入れることはできます。

ただ、年金だけで生活できるのか?
と聞かれたら怪しいですよね。

年金の受給額が20万近辺の人をよく見かけます。
20万ということは年老いてから社会人1年目の生活に戻らなくてはいけません。

これは辛いですよ!
老後はのんびりと暮らしたいのに、
美味しい物を食べることも制限され、趣味に使うお金も制限され
ただ生き延びるそんな生活になってしまうかもしれません。

そして、病気やケガで入院ともなればお金が足りず老後に借金を背負うリスクもあります。

なので、我々は「年金制度」があるからといって安心してはいけません。

将来あなたやあなたの家族がどんな状態になろうとも
生きていけるだけのお金を置いておきましょう。

これはお金がたまる方法の4つ目と似ています。
元本の確保そして余剰資金から老後の資産形成まで考える必要があります。

お金をためる方法⑦ 明確な目的へ向かって能力と技量を高める

 

お金がたまる方法7つ目は、
「明確な目的へ向かって能力と技量を高める」です。

7つ目の方法については解説するほどのことではありませんが、
目的があり、それに向かって能力と技術力を高めるのは当たり前なことです。

しかし、我々はお金が欲しいと嘆くだけで何も変化を起こそうとしません。

いったいいくら稼ぎたいのか?稼ぐ目的は何なのか?
まずはそこから考えます。

そして、目的を達成するための能力と技術力を身に付ける必要があります。

ドラクエでもひのきの棒で竜王を倒すのはなかなかな縛りプレイですからね。

なので、お金を稼ぎたいならそれ相応の能力……….
資格を取り専門能力を高める。
技術力を高め会社でトップクラスのレベルを誇る。
読書をして思考や考える力を身に付ける。

正直ここでいう能力はあなたが何を達成したいかで変わってきます。

決めた目的を達成するためには必ず障害が立ちはだかります。
その障害をできるだけ鮮明に考え、
障害を乗り越えるには何が必要なのかを徹底的に考え抜いて
どんな能力や技量を身に付けるかを決めて下さい。

最後に

 

今回はバビロンの大富豪から学ぶお金を貯める方法の4~7つ目を紹介しました。

 

ジョージ・S・クレイソンの
「バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか」は
科学的な研究をもとにして書かれている本ではないので
必ず当てはまるわけではありませんが、
現在のお金持ちと言われる人も似たようにお金を貯めていると聞きます。

メンタリストDaigoさんも最初は収入の〇%しか使えない縛りをして
それをクリアするためにいろいろなことを行ってたと聞きます。

そういう意味では、これからお金を貯めるスタートラインに立った時に
ジョージ・S・クレイソンの
「バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか」は
あなたの道しるべになるおすすめの本かもしれません。

引用元情報
タイトル:バビロンの大富豪「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
著者:ジョージ・S・クレイソン
発売年:2019年
訳者:大島豊
発行者:佐藤八郎
発行所:グスコー出版

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