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フィードバックの落とし穴!「これから思考」と「これまで思考」に要注意

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やり抜く人の9つの習慣
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こんにちは!

今回は「フィードバックの落とし穴!「これから思考」と「これまで思考」に要注意」です。

「フィードバックを受けてついつい気が緩んでしまう」
「どんなフィードバックが効果的なのか知りたい」

そんなあなたに向けて書いた記事です。

 

情報元は
ハイディ・グラント・ハルバーソンの
「やり抜く人の9つの習慣」です。

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正しいフィードバックとは?

 

あなたは適切なフィードバックをご存知ですか? 

フィードバックなんてやった後の振り返りをするだけ
と思っているなら要注意です。

 

実際に適切でないフィードバックをすることで
やる気を失い中途半端に終わってしまう人がいます。

 

フィードバックには、
主に2つの視点があり、
「これから思考」と「これまで思考」
というものがあります。

 

「これから思考」というのは
達成したい目標にたいして後どれぐらいかを考える視点です。

「これまで思考」というのは
スタート地点から現時点までを考える視点です。

 

もっと簡単にいえば、
「これから思考」は未来
「これまで思考」は過去
を見ています。

 

「これまで思考」と「これから思考」
この2つの内1つはあなたの目標達成に不適切なフィードバックになります。

どちらがフィードバックとして不適切かわかりますか?

 

 

答えは、
「これまで思考」のフィードバックを使用するほどあなたは目標を達成する確率が下がります。 

なぜ、「これまで思考」が目標達成の妨げになるのか?

 

それは、「これまで思考」で
早い段階で達成感を覚えてしまうからです。

まぁ単純な話ですね。

筋トレやダイエットでも
ある程度頑張ったからご褒美に
美味しいものたくさん食べようと思ってしまうのと同じですね。

 

「これまで思考」でフィードバックを受けているのですから、
目標は達成していないがここまで頑張ったと
思ってしまいもういいや~と
モチベーションが低下していきます。

 

コロンビア大学の研究で

学生を2つのグループに分けて実験が行われました。

1つ目のグループには 「覚えることが後52%ある」と伝えた(これから思考)

2つ目のグループは「もうすでに48%覚えれている」と伝えた(これまで思考)

 

2つのグループを比較した結果
「もうすでに48%覚えれている」と伝えられたグループは「覚えることが52%ある」と伝えられたグループよりも
モチベーションが低かったようです。

 

後少し、と考えれば考えるほど
先延ばしにしたりもう終わった気になるのは
人間のダメなところですね。 

 

もし、あなたが「これまで思考」の
フィードバックを受けているなら是非
「これから思考」でフィードバックを受けてみてください。

 

あなたのやる気の持続力が変わってくるはずです。

 

そして、もっと自分のやる気を引き出したいと考えるなら
ハイディ・グラント・ハルバーソンの
「やり抜く人の9つの習慣」をおすすめします。

何かを達成したいと考える人へ送る
大切にな1冊です。

↓にAmazonのリンクをはっておくのでよければどうぞ。

最後に

 

今回は適切なフィードバックについてご紹介しました。

 

私の過去記事にもやり抜く力について書いてるのでよければ↓のリンクからどうぞ。

目標達成のメソッド」  

あなたが正しいフィードバックを受けれることを願っています。

 

引用元情報
著者:ハイディ・グラント・ハルバーソン
タイトル:やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学
発売年:2017年
訳者:林田レジリ浩文
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

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