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人からどう見られるか決める2つの大切なポイント

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ジョン・ネフィンジャー
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こんにちは!

今回は、人からどう見られるか決める2つの大切なポイントです。

「第1印象をよくしたい」
「人から一目置かれたい」
「単純に人間関係を良くしたい」
など人間関係で悩みをもつあなたに向けて書いている記事です。

 

記事を書くにあたって引用させていただいた本は
ジョン・ネフィンジャーとマシュー・コフートが書いた
「人の心を一瞬でつかむ方法」です。

「人の心を一瞬でつかむ方法」では、今回紹介する
人間関係で大切な2つのポイントについて深く掘り下げている本です。

第1印象を良くしたり、人間関係(部下・上司・同僚)、友人
などなど慕われたり、一目置かれたいなど
人間関係で優位に立てる方法が載っているので気になる方は是非読んでみて下さい。

最近は恒例ですが、「人の心を一瞬でつかむ方法」も
アマゾンプライム会員限定でAmazonkindleで無料で読めます。
※記事を書いている現在はですが

どうせ読むなら無料のうちにどうぞ!

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人からの評価を左右する2つのポイント

 

「人の心を一瞬でつかむ方法」で最も重要なポイントが

「強さ」と「温かさ」です。

なんのこっちゃ?
と思うかもしれませんが
「強さ」と「温かさ」が大事なポイントです。

人間は「強さ」と「温かさ」を判断し
人の品定めを行い
人を尊敬するかさげすむかを判断し
人に惹きつけられるか敬遠するかを決め
人に親近感を感じるか恐れるかを感じています。

学生時代になぜか周りに人が寄ってくる人や
部屋に入ってくるだけで雰囲気が良くなる人は
「強さ」と「温かさ」を兼ねそなえています。

ドラゴンボールで言うと悟空ですね。
悟空がきてくれた時のクリリンの表情を思い出してください。
どれだけ信頼を寄せているか表情を見ただけで想像できますね。

強さとは何か?

 

ここからは「強さ」の定義について詳しくご紹介します。

自己啓発本のように
「やればできる!ポジティブシンキングだ!」
みたいな話では誰の役にもたちませんからね。

 

「人の心を一瞬でつかむ方法」で取り上げられている
「強さ」とは、
「その人が、どれだけ世の中を思い通りに動かせるかを測る尺度」
と説明されています。

まだまだ、漠然としているので
さらに「強さ」の要素を2つに分けると
世界を動かす【能力】と【意志力】に分けることができます。

世界を動かす【能力】とは?
体力・技術的スキル・社交術・苦労して手に入れたノウハウなです。
職業で言えば、会計士・弁護士・医者・音楽家などです。

世界を動かす【意志力】とは?
障害や抵抗を乗り越えて、行動を貫き通そうとする熱意です。
具体的には、「決断力」「気骨」「意欲」「野心」「根気」「粘り強さ」
などが当てはまります。

 

「強さ」についてある程度イメージがついたところで、
あなたはどんな人やキャラクターを想像しましたか?

 

テニスの王子様の真田弦一郎のように
堅苦しい感じを想像しました?

それとも、眼鏡をかけたインテリな感じの
データテニスの乾貞治を想像しました?

切原赤也みたいに
野心に溢れた人も想像できますね。

 

「強さ」だけを見て人を判断すると、
いろいろなタイプの人が出てきて
だれもが好きになれる人とはいいがたいですね。

そこで「強さ」だけではなく
「温かさ」の観点が重要になってきます。

温かさとは何か?

 

「人の人の心を一瞬でつかむ方法」では
「温かさ」を3つに分けて紹介しています。

「温かさ」を構成する3の要素は
「共感」「親しみ」「愛」です。

共感とは?
その人の身になって考えることです。
激しい怒りや悲しみ、失望や嫌悪感を持っている人を見ると
あなたまで同じ気持ちになってしまう感覚です。

誰かがあくびをしたときに 
あなたまで、もらいあくびをするのも共感の一種ですね。

ただし、共感はあなたが考えるよりももっと難しいものです。

人間は育った環境や仕事・人間関係によって価値観が異なってしまいます。

都会人と田舎民
陽キャと陰キャ
プロデューサーとラブライバー
人間とサイヤ人

のように価値観が違えば考え方も変わってきます。

サイヤ人のように戦闘狂ではないけれど
武術の心得があったからこそ
クリリンはサイヤ人とも価値観を分かちあえているんですね。

 

親しみとは?
なじみ深いものなどリラックスさせてくれるものです。

初対面の人や何か理解できない奇妙なものには
ほとんどの人が恐怖を感じ警戒しますよね?

しかし、友人やあなたのよく知ってるものなら
警戒ではなくむしろ気を許せるはずですよね。

学校や職場が「親しみ」の典型的な例で
入ったころは右も左もわからない状態で不安が大きく怖い場所だと思ってしまします。
しかし、3年も経てば目をつむっても歩けるほど馴染みの深い場所に変わってるはずです。

ヲタコイの宏嵩と樺倉先輩のように
最初のぎこちない会話でも回数を重ねていくごとに
今ではれっきとしたオタク仲間に変わっています。

最初は敵だったキャラクターが味方に変わるのも
親しみが原因かもしれませんね(笑)

 

愛とは?
「恋愛」「性愛」「愛着」など
実際に血流が増え、体温が上昇したように感じることです。
「恋愛」「性愛」「愛着」が別のホルモンを生成し、
全く異なった感覚を生み出している話は長くなるので割愛します。

 

「恋愛」はまぁ恋愛感情ですね。
好きな人に対する愛です。

「性愛」は肉体関係持ちたいや
魅力的な体に魅了された時に感じる愛です

「愛着」は長年使ってるものや
自分の子どもに感じる愛です。

 

愛に関しては特にいうことないですね。
あなたが思っている愛であってますから。

346プロの佐久間まゆやラタトスクの騎士のマルタの愛も
重さはかなり違いますが愛です。

 

最後に

 

今回は、人からどう見られるかを決める3つのポイントとして
「強さ」と「温かさ」をご紹介しました。

問題は「強さ」と「温かさ」をどう使うのか?ですよね。

「人の人の心を一瞬でつかむ方法」の内容を一回の記事にするには
さすがに無理なので別の機会に書きますが、
待てないという方は是非本を実際に読んでみて下さい。

具体的には、
「見た目に関すること」
「声や表情やジェスチャーなど」
「無意識と意識の違いやサークル理論」

などなど、あなたが何となく使っている
その表情や声のトーン・ジェスチャーなどなど
「強さ」と「温かさ」が最も際立つためには何をすればいいのか?

ということを教えてくれます。

まぁ「人の心を一瞬でつかむ方法」を読んでも実践しなければ
なんの意味も持ちませんから、やるもやらないもあなた次第です。

引用元情報
タイトル:人の心を一瞬でつかむ方法
著者:ジョン・ネフィンジャー、マシュー・コフート
発売年:2015年
発行者:佐藤和夫
発売所:株式会社あさ出版

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