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人の名前を覚えるのが苦手な私が、出会って二回目の人に笑顔で喜んでもらえたのには理由があった

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ダレン・ブラウン
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こんにちは!

今回は、「人の名前を覚えるのが苦手な私が、出会って二回目の人に笑顔で喜んでもらえたのには理由があった」です。

「人の顔は覚えれるけど名前を覚えるのが苦手」
「人の名前がどうしても出てこない」

そんな人の名前を覚えられないあなたに向けて書いた記事です。

 

私も人の名前を覚えるのが苦手だったので
初対面や2回会っただけの人の名前を忘れていることを悟られずに話していましたが、
今では堂々と名前を呼んで話しかけることができるようになりました。

 

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名前と顔を覚えるのは別の能力

 

あなたは出会って2回目の人の名前をどれだけ覚えていますか?

 

思い出せないのも無理はないです。
なぜなら人間は人の名前を覚える能力が低いからです。

 

では、人の顔を覚えていられるのはなぜか?
それは、人の顔は覚える作業つまり、「認知」するだけでいいからです。

例えば、
今まで見たことのない機械を見て
次に同じ機械を見た時に
「あの時の機械だ!」
と思い出せますよね。

思い出すまでいかなくても
「なんとなく見覚えがある」ぐらいには記憶に残っているはずです。

 

 

しかし、名前を思い出すのは
人の顔を思い出す「認知」とは全く別の記憶能力になります。

人の顔を思い出す作業が「認知」なのに対し
人の名前を思い出すのは「引き出す」が必要です。

 「引き出す」とはつまり
漢字のテストでひらがなを見て漢字を書けるかと同じです。

「認知」では
漢字はなんとなく読めるけど漢字を書くことはできないことと同じです。

 

つまり、人の名前を思い出すには
あなたの記憶に結び付けて覚える必要があります。

 

 

「そりゃ名前は覚えないといけないだろう」
と思っている人でも実際は覚えるという作業をしていないのが現状です。

なぜなら、顔は無理なく思い出せるから名前も自然に思い出せるだろうと思ってしまうからです。

 

まぁ覚えると聞くと、
勉強などをイメージして苦手意識がある方もいるので
あくまで簡単に人の名前を覚えれる方法をご紹介します。

 

簡単に名前を覚えるには

 

名前を覚えるには「引き出す」作業が必要なことはわかりました。

では、どうやって名前を「引き出す」ようになれるのか?

 

それは、あなたの過去の記憶と初対面の相手を結びつけることです。

 

具体的な方法は

①相手の名前を聞いて同じ名前のモノや人を思い浮かべる

②思い浮かべたモノや人と同じ格好を相手にイメージする

以上です。

 

例えば、
私が、「工藤」という人物と出会ったとしましょう。

私は過去の記憶をさかのぼり、中学時代の友人の「工藤」を思い浮かべます。

私の知っている「工藤」は身長が高く短髪でサッカーが得意な車好きでした。

過去の「工藤」の情報を新しい「工藤」に当てはめます。

まず、新しい「工藤」の髪の毛が短髪になったところを想像し
身長が過去の「工藤」より低くければヒールを履かせます。
そして、新しい「工藤」がサッカーor車をいじっているところを想像します。

これで、私は過去の「工藤」と新しく出会った「工藤」を結び付けることができます。

 

 

あなたにも経験があると思いますが、
新しいことを覚えるには労力がかかりますよね?

しかし、知っているものと結び付けるには労力はかかりませんよね。

 

例えば、
友人が新しい香水を買い「サニーサイドリリー」という匂いなんだと
言われてもピンときませんし、覚えられませんよね。

ただ、香水の匂いがラベンダーに似ていたら
ラベンダーの香りに似た香水が「サニーサイドリリー」なんだと結び付けることができます。

 

 

あなたが、過去の記憶と新しい情報を結び付けるのに困惑しているというなら
一度全く知らない単語を探して、
知らない単語とあなたの知っていることを結び付けてみてください。

 

私は昔、「FATEプロトコル」という単語を覚えるときに
好きだったアニメ「魔法少女リリカルなのは」に登場する「フェイト・テスタロッサ」に結び付けました。

「FATEプロトコル」と「フェイト」の名前だけでなく
どちらも速いという特徴も持っていたので普通に暗記するよりも覚えるのに時間がかかりませんでした。

 

 

まぁこんな感じであなたの記憶と新しく覚えたい情報を結び付けてみてください。

 

人間の脳は鮮明なモノをよく覚える

 

あなたの過去記憶と新しく覚えたいモノを結び付けるのには他にも理由があります。

それは、人間は鮮明な記憶ほどより長く覚えておくことができるからです。

 

多くの人が嫌な経験をよく覚えているのも、
嫌な経験の印象が強すぎて色濃く脳に焼きついているからです。

 

詳細は以前の記事で書いてあるので
興味があれば↓のリンクから読んでみてください
※リンク先の記事を読むとあなたは無駄に20個の単語の配列を何カ月も思い出せる不思議な体験をするはずです。

暗記するのなんて朝飯前!といえるようになる暗記テクニック

最後に

 

今回は、人の名前を覚えるテクニックをご紹介しました。

 

今回紹介したテクニック以外にも
「記憶の迷宮」などなどさまざまな記憶術を紹介している
ダレン・ブラウンの「メンタリズムの罠」という本があります。

あのメンタリストDaigoさんが何度も読み直しているほどの一冊です。

 

メンタリズム聞くと胡散臭いと思うかもしれませんが、
心理学や科学的根拠を基に日常生活で役に立つ少し変わった方法を紹介してくれています。
※ちなみに、コインマジックやトランプマジックまで身に付きます(笑)

 

「単純に記憶力を高めたい」
「簡単に記憶力を高めたい」
そんなあなたにはダレン・ブラウンの「メンタリズムの罠」あおすすめの本です。

 

あなたが、二度目ましての人の名前を正確に覚えれることを願っています。

 

引用元情報
著者:ダレン・ブラウン
タイトル:メンタリズムの罠
発売年:2013年
訳者:メンタリストDaigo
発行者:久保田榮一
発行所:株式会社 扶桑社

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