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人間が【若くして老いる】のは生存の危機が無くなったからだ!

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不老長寿のメソッド
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こんにちは!

今回は「人間が【若くして老いる】のは生存の危機が無くなったからだ!」です。

「年齢的には若いのに見た目が老けてきた」
「若い体を保ちたい」

そんな若さを保つ方法を知りたいあなたに向けて書いた記事です。

 

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老いとは生存の危機が無くなった状態

 

あなたはなぜ人間が老いるのか知っていますか?

まぁ歳をとると老いるのは自然の摂理ですが、
中には100歳を超えても現役で力仕事をしているような人もいます。

対照的に、30歳でも見た目は50代と変わらないほど老け込んでいる人もいます。

 

ずっと若い体を保っている人と若くして老けている人の違いは何なのか?
それは、生存の危機が少ないのが原因です。

 

現代人はホモサピエンスの時代とは変わり
運動をしなくても必要なカロリー(食事)を手に入れることができるようになりました。

運動をしなくても食事にありつけるとあなたの身体は解釈し
「運動しなくても大丈夫なら心身の強化システムをOFFにしよう」
と考えてしまいます。

その結果あなたの身体は老いていきます。

 

あなたの身体が心身の強化システムをOFFにするととあることが起きます。

 

心身の強化システムのOFFからくる体の老い

 

運動を必要しなくなり、
心身の強化プログラムがOFFになると
あなたの身体には主に2つの現象が起こります。

 

1つ目は、「肉体機能の低下」

2つ目は、「精神機能の遅滞」

です。

 

1つ目の「肉体機能の低下」とは、
使用されなくなった筋肉が分解されタンパク質の合成スピードが落ちます。

そして、筋肉が縮小し心臓のポンプとしての機能や骨の修復プログラムも低下します。

  

2つ目の「精神機能の遅滞」とは、
神経伝達物質(ドーパミンやアドレナリン)が低下し
何もやる気が起きない状態になります。

 

そして「肉体機能の低下」「精神機能の遅滞」が進むと
あなたの筋肉が衰え肌にはしわができ
活動的に行動する気も無くなります。

 

あなたの身体が衰え始めるのは
人間の進化の観点から見ても当然のできことです。

元々人間はより少ない労力で活動しようとします。

現代の我々は運動をしなくても生きていけるので
身体が心身の機能を抑えるように進化してきました。

 

 

心身の機能が低下すれば、老けるのも当然ですが
他にもあなたの身体に重要な症状を出します。

「免疫力の低下」や「体温調整システムの故障」
などが挙げられます。

 

免疫力が低下すれば当たり前ですが、風邪や感染症を引き起こしやすくなります。

エアコンや暖房を使用を続ければ体温調整システムが壊れてしまいます。

 

 

肉体機能の低下から見てわかるように
人間はホモサピエンス時代の人々よりも楽に生きれるようになった変わりに
身体の老いを促進させています。

現代を生きるあなたにホモサピエンス時代のような狩猟採集民の生活を行えと言うのは酷な話なので
せめて毎日30分のウォーキングから始めてみませんか?

 

毎日30分の運動でも運動しない人より格段に体にいい影響があると言われています。

 

そして、もっと身体を若く保ちたいと考えているのであれば
パレオな男こと鈴木祐さんの「不老長寿のメソッド」を読むことをおすすめします。

「不老長寿のメソッド」では、
運動・睡眠・肌・髪・メンタルなどなど
現代の我々がないがしろにしてしまっているポイントを的確に修正する方法をご紹介してくれます。

あなたが、若い体を保って50代から80代の生きている期間を
不自由な身体で過ごすの避けたいと考えているなら
パレオな男こと鈴木祐さんの「不老長寿のメソッド」はおすすめの本です。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので若さを保つに早く始めることに越したことはありませんよ。

最後に

 

今回は、老いる原因を2つご紹介しました。

 

記事の途中で紹介した運動に関して
私の過去の記事でいくつか紹介しているので
最低限の運動で健康な体を手に入れる方法を知りたい方は
↓のリンクから記事を読んでみてください。

 若さを保ちたい人必見!最低限の運動で若さを保つ

 

あなたが何歳になっても若く健康な体でいられることを願っています。

 

引用元情報
著者:鈴木祐
タイトル:不老長寿のメソッド 死ぬまで若いは武器になる
発売年:2021年
発行者:斎藤龍男
発行所:株式会社かんき出版
印刷所:ベクトル印刷株式会社

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