スポンサーリンク

仕事や職場に居る【人間関係】であなたの生産性は劇的に変わる「科学的な適職」より

スポンサーリンク
仕事
スポンサーリンク

こんばんは!

今回は「仕事や職場に居る【人間関係】であなたの生産性は劇的に変わる」です。

「今の職場で人間関係が上手く行っていない」
「人付き合いが苦手」
など職場の人間関係が上手く行っていないあなたに向けて書いた記事です。


情報元は
パレオな男こと鈴木祐さんの
「4021の研究データが導き出す 科学的な適職」です。

 
 https://amzn.to/2XnQhLk

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

仕事と人間関係はどんな仕事を選ぶかより大切 

 
あなたの職場には信頼できる人や仲間はいますか?
 
居ないと答えた方は要注意です!!
 
なぜなら、
仕事や職場の人間関係であなたの仕事の
モチベーションや生産性が変わるからです。

 
実際にどれぐらい仕事の
モチベーションや生産性が変わるのかと言うと

【職場に最高の友達がいるとモチベーションが7倍になる】
【自分の給料の満足度が2倍になる】


などがあります。
※500万人を対象としたアメリカの調査結果より
 
 
なぜ、職場に信頼できる人間関係があるだけで
モチベーションや生産性が上がるのか?
 
研究者いわく
【困ったときに自分を助けてくれる同僚がいれば
楽しく働ける可能性がある】

と述べています。
  

ようするに、
完璧主義の人や一匹狼の人にありがちな
「失敗できない」
「自分の評価が下がるのが怖い」
という感覚が薄れて
失敗しても怒られないという
無駄なストレスがない状態で仕事ができるということですね。

 
 
私自身アルバイト時代ではありますが、
楽しく仕事ができていました。
 
アルバイト先は休日に遊びに行くぐらい仲の良い人がいて
お互いに気付かない点は補ったり
コミュニケーションが円滑でスムーズに仕事ができていました。
 
 

現代の職場は人間関係が最悪

 
職場での人間関係を良好に保つことは大切ですよ。
とご紹介しましたが、
実際問題、職場での人間関係が円満なんてほとんどあり得ませんよね?
 
人によっては最高の職場ですと答えるかもしれませんが
一方で部下や同僚はあなたの存在を疎ましく思っているかもしれませんし。
 
一般的な話として
あなたが友達と思っている人の50%は
あなたのことを友達と思っていない可能性があります。

 
あなたが、部下の立場なら、
あなたが上司ことを嫌っていたとしても
上司は最高の職場だと思っているかもしれません。
 
職場で急に人が辞めていくのは
こういった人間関係が裏に隠れているかもしれませんね。
 
 
職場での人間関係は大切ですよとご紹介しましたが、
仕事内容や雰囲気、給料、やりがいなどなど
全てが揃っている職場なんてのも存在しません。

 
多くの人はなにかを犠牲にして妥協点を見つけています。
 
ただし、多くの人は【間違った妥協点】も持っているため職場で辛い思いをしています。

 
仕事選びの妥協点では、
「給料が多いを選ぶ」
「やりたい職種を選ぶ」
「楽な仕事を選ぶ」
などなどを選び他を妥協している人が多いですが

「給料」「職種」「楽」はどれも
妥協点として選んではいけないものです。

 
なぜなら、仕事の満足度に関係がないからです。
 
 
もし、あなたが
「今の仕事を転職して新しい仕事を探している」
「仕事を辞めようか悩んでいる」
状態ならば
パレオな男こと鈴木祐さんの
「科学的な適職」を是非読んでみてください。

科学的な適職【ビジネス書グランプリ2021 自己啓発部門 受賞! 】 | 鈴木 祐 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで鈴木 祐の科学的な適職【ビジネス書グランプリ2021 自己啓発部門 受賞! 】。アマゾンならポイント還元本が多数。鈴木 祐作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また科学的な適職【ビジネス書グランプリ2021 自己啓発部門 受賞! 】もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

 
あなたの今の職場が本当にダメな職場なのかを知る機会にもなりますし
職業適性が無意味なことや
本当に必要な転職の条件と不必要な条件を知れる良い機会になります。

最後に

 
今回は職場の人間関係についてご紹介しました。 
 
私の過去記事でも転職について書いてるので
「科学的な適職」と合わせて読んでみてください。

https://hiroki-library.com/?s=%E8%BB%A2%E8%81%B7

 
あなたが職場で上手くいくことを願っています。

引用元情報

書籍名:科学的な適職

著者:鈴木祐

発行年:2019年

発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング

発行人:小早川幸一郎

発売所:株式会社インプレスブック

デザイン:金澤浩二


 

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました