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信頼性・信憑性が大切なのは知っているが、実際他人に対してどれくらい効果があるのか?

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シュガーマンのマーケティング30の法則
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こんにちは!

今回は「信頼性・信憑性が大切なのは知っているが、実際他人に対してどれくらい効果があるのか?」です。

「信頼性が大切なのは頭ではわかっているけど自分では使えてない」
「相手を説得する時に事実しか並べることができない」
など信頼性・信憑性を上手くつかえていないあなたのために書いた記事です。

ちなみに私は、ブログの信頼性を上げるために
本と著者の名前を記載するようにしています。

どのこ馬の骨ともわからない人の言葉なんて信頼されませんから。

 

記事を書くにあたり引用させていただいた本は、
ジョセフ・シュガーマンの「シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは?」です。

何か売る仕事をしている人に読まないと損をするレベルではおすすめの本です。

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信頼性・信憑性が使えていない理由

 

あなたはきっとどこかで聞いたことはあると思います。
信頼性・信憑性を持って話すことは大切。と
信頼性・信憑性が無いと誰も信じてくれない。と

では実際に信頼性・信憑性がどれぐらいの効果を発揮するのか
ご存じですか?

 

   

多くの人は信頼性・信憑性は大切だ!
と言いつつもめんどくさかったり、知らないことを調べもせずに知ったかぶりで話したりします。

 

 

なぜこんなことが起きるのか?
それは、信頼性・信憑性が大切だと知っていても
効果の量を知らないから使っても使わなくてもいいや。という考え方になってしまっています。

そもそも信頼性・信憑性とは?

 

信頼性・信憑性は大抵の人は意味を理解していると思いますが、
解釈を曖昧にとらえている方もいると思うので簡単にご紹介します。

 

信頼性・信憑性とは?
正直であることや・誠実であることに加えて信用できることである。

  

まぁ簡単に言えば、嘘をつかないかつ情報の裏付けがあることと考えて下さい。

 

色んな人が信頼性・信憑性が大切だからきっと大切と考えるのではなく。
どんな事例があってどんな因果関係があるのかまで話すことが信用につながります。

信頼性・信憑性の効果

 

ジョセフ・シュガーマンの「シュガーマンのマーケティング30の法則」では、
信頼性・信憑性に関係する話とマーケティン知識を合わせて紹介してくれています。

腕時計を販売するために集積回路に焦点を当てたとある広告を出しました。
その文章が↓です。

ピンが向けられた新開発の「デコーダー/ドライバーIC」がカウントダウン・タイマーからの入力を受け、時間を計算しながらディスプレイーを動かします。
この宇宙時代のデバイスは、たった1つの回路が何千ものソリッド・ステート回路に取って代わり、最高の信頼性を提供しています。これは「センサー」だけが持つ技術です。

p130 心理的トリガー14 サルでもできる脳外科手術

 

さて引用文に書いた時計の中に内蔵された集積回路がいかにすごいのかわからないですね。

ちなみに、引用文の宣伝文句を腕時計を開発している会社に確認を取っても本当に正しいことを言っているのかわからなかったようです。

 

さて、誰にも分らないことを書いている。ところどころ専門用語を交えて。

結果どうなったのか?
もちろん腕時計は大盛況でした。

 

では、何を書いているかわからない文章で商品が売れたのか?

 

それは、専門用語と読み手にもわかることが含まれているからです。

 

よくわからない文書の中にも一回読めば
「凄い技術で信頼性が高い商品なんだな~作ってるのは「センサー」ってところか」

と解釈されます。

全く意味不明で最初から最後まで専門用語だらけの場合は最後まで読んでもらえない可能性が高まりますが、最後に安心して誰もが読める文章を入れることにより
「よくわからないけど凄いのはわかった」
と思わせることができます。

もし、専門用語をよく知らずに書いた文章だった場合どうなるのか?

「企業秘密の凄い技術で時計が動きます!もの凄く高い信頼性を発揮できるのは「センサー」だけです」
となるわけです。

専門用語をが無ければ全文誰でも読むことはできますが、信頼性・信憑性には欠けますね。

 

 

ここで大切なのは、
専門用語を使うのは大切だが、使いすぎや使わなすぎはダメ。
読み手に知ってほしいところは確実に伝わるようにする。

あなたはどっちの商品を買いますか?

 

あなたは次の2つの商品を買う場合どちらを買いますか?

「Appleの携帯充電器1500円」「GACAの携帯充電器500円」

片方は誰もが知っているApple社の製品で片方は名前も聞いたこのない会社の製品

値段は1000円も差がついています。

 

よほどお金に困っていない人以外はいくら安くても
GACAの携帯充電器よりAppleの携帯充電器を選ぶはずです。

 

なぜなら、信頼性があるから。

Appleの携帯充電器なら1年は確実に使えることを経験則で知ってますし、
どれだけ大きい会社かも知っているので安心して購入できます。

しかし、GACAの充電器は何日使えるかもわかりませんし
そのそも使えるかも怪しい。使った瞬間に携帯が壊れる危険性もある。
携帯が壊れる損失を考えるなら1,000円ぐらい余分に払いませんか?

  

 

人間は損失を嫌う生き物です。
なのでより安心な選択をするためにも信頼性・信憑性は大切な要因となっているのです。

最後に

 

今回は、信頼性・信憑性の大切さについてご紹介しました。

 

信頼性・信憑性のように人間が誰もが大切と思っていることを活かして
商品を売るプロのジョセフ・シュガーマンが自身も使っていた30個のマーケティング術を
紹介してくれているのが「シュガーマンのマーケティング30の法則」です。

モノが売れなくて悩んでいる人やどうやってもモノを売るのかわからない人にとって
ジョセフ・シュガーマンの「シュガーマンのマーケティング30の法則」はおすすめの本です。

 

記事や本を通じてあんたの成功の足掛かりになればうれしく思います。

引用元情報
著者:ジョセフ・シュガーマン
書籍名:シュガーマンのマーケティング30の法則
発売年:2006年
監訳者:佐藤 昌弘
訳者:石原 薫
発行者:太田 宏
発行所:フォレスト出版株式会社

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