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内向型な人ほど創造性が高いのは何故なのか?

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スーザン・ケイン
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こんにちは!

今回は、「内向型な人ほど創造性が高いのは何故なのか?です。

 

「自分は外向的に振舞わないといけない」
「人と接するよりも自分の時間を大切にしたい」
頑張って外向的に振舞っている内向型のあなたに向けて書いた記事です。

 

私も学生のころはサッカー部だったので、様々な付き合いに参加してましたが
今では年間で人に合う回数よりも1人でいる時間の方が長いです。

 

記事を書くにあたり引用させていただいた本は、
スーザン・ケインの「内向型人間が無理せず幸せになれる唯一の方法」です。

内向型が無理して外向的に振舞う必要がないと教えてくれる内向型の教科書とも言える1冊です。

 

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内向型の創造性の源

 

あなたは内向型ですか?
それとも外向型ですか?

 

記事を読んでくれているならきっと内向型でしょう。
もし、外向型なら周りの内向型の人が集まりに参加しなくても怒らないでやってください。

私たち内向型には、人の集まる場所は苦手なんです。

 

外向型の人の創造力の源はきっと
色々な人から受ける刺激によるものが大きいでしょう。

だらか、「内向型の人間も出会いの場に行くべきだ!!」
と言われ続けてきましたがそれは間違いです。

 

内向型人間の創造力の源は
1人で考える時間です。

 

内向型人間の特徴は
単独作業を好み・1つのことに集中する力です。

 

もし、内向型人間が外向型人間と同じように
社交の場で創造力の源を掴もうとしたらどうなるのか?

答えは、簡単ですね。

内向型は、集中力が分散してしまい考えることができなくなってしまう。
※人の表情や周囲の状況・話の内容など

マルチタスクが人間の脳に悪影響を与えるのはご存じと思いますが、
内向型が社交の場に行くと常にマルチタスクに陥っている状態になります。

 

1つのことに集中できない、頭を使いすぎて疲れる。
内向型にとっては最悪の状況です。

 

 

逆に、内向型が1人でいるとどうなるのか?

何か課題があれば1人で解決策を探します。
1人で考え、文献をあさり適切な回答を導き出します。

1人で考える時の内向型の集中力は非常に高いです。

時代を変える発明をしている人間に内向型の人が多いのも
内向型の集中力が非常に高いことと関係しています。

 

ちなみに、内向型で有名な人物を挙げると
「重力理論のサー・アイザック・ニュートン」
「相対性理論のアルベルト・アインシュタイン」
「ハリーポッターの著者J・K・ローリング」
などほんの一例ですがが挙げられます。

 

さぁ内向型の人も外向型の人も
いかに内向型を社交の場に引っ張るのが馬鹿馬鹿しいか理解していただけましたか?

 

ニュートンが毎日グラスを片手に乾杯していれば重力理論は生まれなかったかもしれない。

アインシュタインが孤独を恐れていれば相対性理論は生まれなかったかもしれない。

ローリングが毎晩人を求めて出歩いていればハリーポッターは生まれなかったかもしれない。

 

内向型には1人で考える時間が必要なんです。

現代社会は内向型には不利

 

内向型の人はすでに知っていると思いますが、
現代社会は内向型にとってとてつもなく不利な環境です。

 

なぜなら、現代社会は協調性を求めてくるからです。

 

内向型なら一度は経験したことがあると思いますが、
行きたくないと言っても飲み会に参加させられる。
仕事では常にグループで働かされるなどなど。

 

現代の社会はグループやチームで協力することが
成果を上げる最も効率的な方法だと信じています。

 

 

では、なぜ協調性が成功をおさめると信じられているのか?
それは、初期にOSを開発した人々はネットを通じてオープンソースを共有し
いわるゆコラボレーションが創造性を高めたと思われているからです。

 

しかし実際の出来事とは少し解釈が異なります。

オープンソースの共有により革新的なアイデアが生まれたのは本当ですが、

多くの人がコラボレーションする前に1人で考える時間があったからこそ成功したんです。

 

 

あんたも経験があると思いますが、
何も意見を持ち込まずに参加した会議で会議中に良いアイデアが思いついた経験がありますか?

ほとんどありませんよね。

面白いアイデアや革新的なアイデアほど1人でいる時間に思いつくものです。

 

しかし、現代社会はアイデアが生まれた場面ではなく
多くの人と共有しブラッシュアップしている段階に目を向けてしまい、
協調こそがアイデアを生み出す方法だと信じています。

 

 

ほんと、内向型にとっては生きづらく能力に蓋を掛けられた世界ですね。

 

あなたはどうしますか?
協調を強いられる社会で、外向型のようにふるまい
自分の能力にリミッターを掛けたまま仕事を続けますか?

 

それとも、1人で考え1人で行動し
自分の力で仕事を生み出してみますか?

 

もちろん、内向型といっても能力に差はあります。
1人で考えても生活できるほどのアイデアは生まれないかもしれません。

なんなら我慢して社会に出て仕事をした方が楽に生きれるかも知れません。

 

選ぶのはあなたです。

ちなにみ、私は仕事を続けながら副業として自分1人で生きる方法を模索しています。

ブログもYouTubeもラジオも投資もその1つです。

幸い同じように努力している知り合いに外向型の友人もいます。

内向型の私ができないことをカバーしてくれる存在です。

 

誰にも縛られない生活はきっと今よりも生き生きとして
楽しいと思いませんか?

 

最後に

 

今回は、内向型の人がなぜ創造性が高いと言われるのかをご紹介しました。

 

正直独立なんてのは、ハードルがとてつもなく高いです。

内向型の人なら尚更リスクを冒すのを嫌うので
全てを捨てて挑戦なんて冒険はしないでしょう。

 

だからこそ、副業で試してはどうですか?
上手くいけば1人になれるし、失敗しても経験があなたの力になります。

 

あなたが内向型で人といるより1人の方が能力が発揮できると思っているなら
スーザン・ケインの「内向型人間が無理せず幸せになれる唯一の方法」はおすすめの本です。

 

あなたの得意な分野で成功できることを願っています。

引用元情報
書籍名:内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法
著者:スーザン・ケイン
発売年:2020年
訳者:古草秀子
発行所:株式会社講談社
デザイン:鈴木成(デザイン室)
カバー印刷:共同印刷株式会社
印刷:豊国印刷株式会社
製本:牧製本印刷株式会社
本文データ制作:講談社デジタル製作

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