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初対面の人とコミュニケーションが苦手なのは人間としてあたりまえ

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最高の体調 心理学
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こんにちは!

今回は「なぜ人間が初対面の人とコミュニケーションが苦手なのか?」
についてご紹介してその後に友達が増えすぎると
友人関係がどうなってしまうのかも紹介します。

「コミュニケーションが苦手なのはだめなことなの?」
「初対面の人と接するのは嫌」
と考えてるあたなに向けて書いた記事です。

事実を受け入れて、
それでも初対面の人とコミュニケーションをとる時に思い出してみて下さい。
初対面の人とコミュニケーションが苦手なのは普通なことだと。

 

初対面の人とコミュニケーションが苦手な理由を書くにあたって
引用した本は鈴木祐さんの「最高の体調」です。

私のブログを読んでくれている方なら度々登場する著者と本ですね。

「最高の体調」では現代人と古代人を比べ人間は古代人の要素が残っているため
現代の環境では生きづらいと提唱しています。

それも、憶測ではなく科学的な実験をもとに。

砂糖を食べすぎて太るのも古代人の時代になかったからですし、
古代人の時代になかったものは人間の頭に貴重なものと認識され
もっと欲しいと脳が命令を出し甘い食べ物の誘惑に負けてしまう。

今回の記事の内容とは関係ないので詳しくは書きませんが、
現代で生きるのが辛い人は1度読んでみることをおすすめします。

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初対面の人とコミュニケーションが苦手な理由

 

初対面の人とコミュニケーションが苦手な理由
それは、人間の脳は見知らぬ他人とうまく人間関係を作れるように設計されていないからです。

最初の「最高の体調」を紹介したときに述べたように、
「最高の体調」では現代人(我々)が生きている環境は、
古代人(我々祖先)が生きていた時代よりもはるかに進化しました。
しかし、古代人(我々祖先)から現代人(我々)に進化してきたが、
現代の環境に耐えれるほど現代人の脳は進化しませんでした。

  

我々の祖先がどのような暮らしをしていたのかは、みなさんもごぞんじですよね?

小規模の民族で集まり、
周りの人間関係と言えば「家族」「友人」はもちろん
その他の人々も自分の仲間と呼べる存在でした。

 

簡単に言えば、
ワンピースの白髭海賊団を思い浮かべてもらえればイメージがつきやすいはずです。
海賊船の乗組員は出身もバラバラだがみんな家族だという。

我々の祖先も同じような感覚で過ごしていました。

初対面の人とコミュニケーションを取る必要がなかったわけです。

そして、我々の祖先から時代は何千年とたったが我々の脳は
初対面の人とコミュニケーションを簡単に取れるほど進化はしませんでした。

 

友人が多いほど幸せなの?

 

現代の我々は初対面の人とコミュニケーションが苦手だ。

そして、初対面の人と話す機会がなければ友人も増えない。

中には「悪い奴らだいたい俺の友達!Yeah!」
なんて言う人もいますが、

人間1人が1回に親密になれる人数は決まっています。
それは、5人前後です。

 

「もっと友達はいるよ」
と答える方もいると思いますが今までの人生を振り返ってみて下さい。

あなたが「小学生」「中学生」「高校生」「大学生」「社会人」
になってからどれぐらい友達が入れ替わりましたか?

どれぐらいあなたの手から零れ落ちずに友達が残っていますか?
何でも話せるレベルの親友が。

だいたいの人は、1学年ごとに1人は新しく親しい人ができます。
もちろん例外はありますが。

親しくなった友人と仲良くするあまり
前まで親しかった友人と連絡を取る機会が減り疎遠になってませんか?
そのまま音信不通で何年も会ってないし会っても思い出してもらえないかもしれない。
喧嘩別れをしたわけでもない親友のことをどこかに置いてきていませんか?

 

別にあなたを責めるつもりはありません。
私も数多くの仲良くしていた人と連絡を取っていません。

人間の人間関係に使える脳のリソースは決まっています。
そして、時間も限られています。

あなたが、会いたいと思える人にしか時間を割かないのは当たり前です。

だから、友達が多い人を羨ましがってムダに友人の輪を広げる必要はありません。

 

もし、あなたが天才なら人と接するよりも
何かを成し遂げる方があなたにとっては実りのある人生になります。

 

友達が少なすぎるとどうなるの?

 

ここまで友達が多くてもどうせ1度に相手できる人数は限られているから意味ないといってきました。

ただし、友達が少なすぎるとあなたに悪影響及ぼす可能性があります。

 

友達が少なすぎることは「タバコ」を吸うことよりあなたの寿命を縮めます。

老後の生活で1人でいる人は孤独死をしていますが、
長生きをしている人は、施設や新しい友人を作っています。

 

あなたが天才と認め、他人といるより1人で成果を残す方を好むのならそれは止めません。

しかし、あなたが友人が欲しいと考えるならば今からでも遅くありません。

簡単なつながりでもいいです。見つけてみて下さい。

 

私のようにライブに行って熱く語れるオタク仲間と出会うもよし
料理教室など習い事で輪を広げるもよし
出会い系サイトで趣味が合う人を見つけるもよし
今まで興味があったけど話せなかった人に話しかけてもよし

何かのきっかけで友人はできるので難しく考えずにまずは試してみてください。

 

寿命が短くなり孤独に人生を終えるのも悪くはないですけど。

 

最後に

 

今回は人間が初対面の人とコミュニケーションを取るのが苦手な理由として、
人間は初対面の人とコミュニケーションをするように脳が進化していないことを紹介しました。

 

親しい友人は多くても少なくてもあんたに影響を及ぼすので、
親しくしてできるのは5人前後ということをふまえて
接してみてください。

 

そして、初対面の人とコミュニケーションのように
「現代社会を生きるのが辛い」
「ストレスなんてもうたくさんだ!」
「ずっと体の調子がおかしい」

と現代環境の進化についていけてない方は
「最高の体調」を読むことをおすすめします。

現代にあらがう必要はありません。
「最高の体調」を読んであなたが生きやすいように生きて下さい。


最高の体調 100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み (ACTIVE HEALTH) [ 鈴木祐 ]

引用元情報
著者:鈴木祐
書籍名:100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した 最高の体調
発行年:2018年
発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発売所:株式会社インプレス
カバーデザイン:金澤浩二(cmD)

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