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友達が欲しい・作りたいと考えているあなたへ、まずは【自己開示】から始めてみませんか?

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メンタリストDaiGo
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こんにちは!

今回は「友達が欲しい・作りたいと考えているあなたへ、まずは【自己開示】から始めてみませんか?」です。

「友達が欲しいけど中々作れない」
「どうやって人と仲良くなればいいのかきっかけがわからない」

そんな友達作りが苦手なあなたに向けて書いた記事です。

 

情報元は
メメンタリストDaigoさんの「コミュ障でも5分で増やせる超人脈術」です。

 

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友達を作るならまずは自己開示から

 

あなたは誰かと友達になりたいと思ったら何をして相手と親密になりますか?

 

多くの人は「友達って気づいたらできた」
と答えます。

しかし、友達を作れない・作るのが苦手な人にとって
「気づいたら友達ができた」なんて奇跡はそうそう起こりません。

 

なぜなら、友達作りにも一定の法則があるからです。

心理学的に友達を作る方法は色々あります、
例えば、累計で100時間一緒に過ごすなど

今回は、手っ取り早い友達を作る方法を紹介します。

 

手っ取り早く友達を作る方法、
それは「自己開示」です。

「自己開示」を簡単に言えば、
自分のことを話すことだと思ってください。

 

自己開示で必要なテクニックは3つです。

①自分から情報を出す
②相手の話を聞く
③自分の話は会話全体で2~3割程度に抑える

 

①「自分から情報を出す」
では、その名の通りあなたから自分自身についての話をしてください。

相手の趣味などを知りたいなら
「私最近○○にはまってて」

相手の価値観を知りたいなら
「私最近こんなことでイライラしてしまって」



などあなたが話したいことではなく
相手から引き出したい情報を元にあなたの自己開示を行ってください。

 

②「相手の話を聞く」
では、言葉の通り相手が話してくれる内容を聞いてください。

なぜ先に「自己開示」を行ったかというと
初対面の内はお互い探り探りで、心の内を中々明かそうとしませんよね?

でも、相手が先に話してくれるなら自分も話そうかなと思うのが
人間の心理的な行動の1つです。
これを「返報性の原理」と言います。

1度相手の話が始まったら全力で耳を傾け
相手の話をどんどん深堀してみてください。

深堀に困ったら
「○○だったんだよね~」
と言っていたら
「○○だったんですね!(同じ言葉を繰り返し)
○○の時ってどんな感じでした」
のように相手が何を話あなたに何を伝えたいのかを考えて質問すると
相手はどんどん自分の話をしてくれるようになります。

最初は難しいかもしれませんがこれに関しては練習あるのみです。

 

③自分の話は会話全体で2~3割程度に抑える
では、最初こそあなたの話をしますが途中からは相手の話メインで会話をしてください。

相手の話をメインにする理由としては、
心理学的に自分のことを話・聞いてもらうのはお金をもらうのと同程度の報酬をもらっていると
脳が判断します。

あなたもお金をもらうと嬉しいですよね?(いきなり渡されると怪しいですが(笑))
それと同じで話を聞いてもらうのはお金をもらうのと同じぐらい嬉しいことなんです。

普段話を聞いてもらえない環境にいる人は
熱心にあなたの話を聞いてくれる人に対してとても心を開くはずです。

 

なので、あなたが友達になりたいと思うような人がいれば
相手の話を聞いてあげてください。

きっと相手にとってあなたは大切な存在になるはずですから。

 

最後に

 

今回は友達を作る「自己開示」のテクニックとして
①自己開示をする。②相手の話を聞く③自分話は会話全体の2割程度に抑える

ことをご紹介しました。

 

「友達を作るスキルがもっと欲しい。」
「友達以外にも人脈を作る方法が知りたい」
と考えているあなたには
メンタリストDaigoさんの「超人脈術」をお勧めします


友達や人脈を作るのはテクニックなので練習と知識が必要です。
それをメンタリストDaigoさんがわかりやすく・そして使える知識として紹介しているのが
「超人脈術」なので人脈を作りたいと考えているなら是非1度読んでみてください。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので気になる方はどうぞ。

 

また、私のブログでも「超人脈術」の記事を他にも書いてるので
そちらも合わせてどうぞ

 人間関係でつかれないための人脈術

 

あなたがの友達作りが成功することを願っています。

引用元情報
著者:メンタリストDaigo
タイトル:コミュ障でも5分で増やせる人脈術
発売年:2019年
発行所:株式会社マキノ出版
発行者:室橋一彦

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