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客観的に自分を正しく評価できる人ほど人生の満足感が高くストレスにも強いのはなぜなのか?

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メンタリストDaiGo
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こんにちは!

今回は、「客観的に自分を正しく評価できる人ほど人生の満足感が高くストレスにも強いのはなぜなのか?」です。

「人生に満足できていない」
「慢性的なストレスに悩まされている」

そんな自分自身を客観的に見れていないあなたに向けて書いた記事です。

 

私も自分を客観的に見れるようになってからは
生きることに迷わなくなりました。

まぁあまり生きていたいとも思ってませんが。

 

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客観的に自分を見る

 

あなたは自分のことをどれだけ客観的に見ることができますか?

 

客観的に見れるか?の質問をすると多くの人は
自分が一番自分をわかっていると思い込んでいます。

しかし、多くの人は自分よりも第三者に判断してもらった方が
正しい評価をすることができます。

 

つまり、ほとんどの人は
自分よりも他人の方があなたのことをよく理解しているということです。

 

ニューサウスウェールズ大学の研究で
自分と他人どちらがより正確に自分を判断できるのかを調べたもので
マッチングサイトのプロフィール写真をを選んでもらいました。

結果自分自身でプロフィール写真を選んだものよりも
他人にプロフィール写真を選んでもらった方が
異性からのより多くの好印象も受けました。

 

研究の結果からもわかるように
自分の一番良い写真を選ぶだけでも
自分より他人に選んでもらった方がより正確に判断してもらえます。

 

DAY’sというサッカー漫画に出てくる
来栖のように自分ではパスセンスがあると思っていても
実際はボールのキープ力の方が高い

なんてことが現実世界の我々にも当てはまります。

 

あなたがどれだけ客観的に自分を見れているのかを把握するのに
1度あなたがどんな人間なのかを考えて
あなたの信頼できる友人にあなたがどんな人物なのかを聞いてみてください。

そして、あなたと友人との意見の食い違いがどれだけあるのか知ると
本当のあなたが見えてくるかもしれません。

※友人はあなたに良い評価だけでなく悪い部分も遠慮なく言ってもらえる人にしてくださいね。

 

自分を客観的に見れない人の末路

  

さて、人は自分のことを客観的に見れないということがわかったところで

なぜ自分を客観的に見れないとだめなのか?
についてご紹介します。

 

自分を客観的に見れないと

①人生の満足度が低くなる

②ストレスレベルが全体的に高くなる

③仕事の生産性が下がり、人生を惰性で生きる

 

上記の3つが主に
自分を客観的にみれない場合に起こることです。

 

まず1つ目の人生の満足度が下がる理由としては

客観的に自分を見れないことにより
自分は何に価値観を持って生きているのかがわからなくなるからです。

私の場合、田村ゆかりさんが生きる価値観です。

ということは、人生において田村ゆかりさんのラジオや曲・イベントに参加することで
人生の満足度が上がります。

逆に、仕事で失敗したり・収入が減少しても田村ゆかりさん関連に影響が出なければ
人生の満足度が低下しません。

 

つまり、何を大切にしているのかを知らなければ
あれもこれもと様々ななモノに手を出し結局どれも満足できなかった。
他人が持っているものが欲しくなり真似して買ってみても満足でいない。

何があなたの人生にとって満足になるのかを知らなければ
ほとんどの行動が無駄に終わるでしょう。

 

 

2つ目はストレスレベルが全体的に高くなるです。

あなたは自分自身が何のために生きているのかを知らないし
何のために仕事をしているのかもわかっていません。

もし、仕事は生活するためにやっていると本気で思っているならそれでもありでしょう。

あなたが自分を客観的に見れなくなると
仕事で失敗すると
「自分はやっぱりだめだ…….」
という風に落ち込んでしまいます。

逆に自分を客観的に見れる人は
「今回は失敗してけど自分は○○という、信じている価値観に向かって頑張ってるから
もう少しやってみよう」

という風に立て直すことができます。

客観的に見ることはあなたがストレスを抱えてしまう場面でも
自分は自分の信じるモノのために選んだのだから後悔は無い
という風にストレスを抱えにくくなります。

 

 

最後の3つ目は仕事の生産性が下がり、惰性で人生を生きるです。

あなたが客観的に自分を見れていなければ
何のために仕事をしているのかわからなくなり仕事を意欲が削がれます。

さらに、人生においても目的無くただ生きているゾンビのようになります。

生きる目的が決まっているなら、
「○○のために休日を使おう」
という風に計画的に生活できますが

生きる目的が決まってなければ、
「布団から出るのめんどくさいからもう少し寝よう」
「なんか面白いことないかな?(と言いながらYouTubeを見る)」

のように
仕事→寝る→仕事→寝る→休日(何もしない)→寝る→仕事
のようなライフサイクルになります。

多くの人が上記のようなライフサイクルになってますが、
人が上記のライフサイクルを行っていると軽蔑しています
 

特に意欲的に生きるべきだ!!
とは言いませんが、
あなたにとっての人生の価値観ぐらいは何かを知っておいた方がいいのではないかと思います。

 

もし、あなたが自分自身を客観的に見たい
自分の価値観を知りたいと思っているなら
メンタリストDaigoさんの「超客観力」はおすすめの本です。

「超客観力」では、ワークシート形式で
あなたが何に価値観を持っているのかを一緒に考えてくれます。

もし、自分を客観的に見たいけど正確な方法がわからないなら
メンタリストDaigoさんの「超客観力」はおすすめの本です。

最後に

 

今回は、客観的に自分を見れない理由と客観的に見れないと起こる悪い現象をご紹介しました。

 

私の過去の記事にも客観力に関連したことを書いているので
気になる方は↓のリンクからどうぞ

あなたが思い込んでる客観力は偽物である

 

あなたが自分を客観的に見れる日が来ることを願っています。

引用元情報
著者:メンタリストDaigo
タイトル:ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力
発売年:2020年
編集協力:鈴木祐
イラスト:南姫(なみ)
編集人:江川淳子、諏訪部伸一、野呂志帆
発行人:諏訪部貴伸
発行所:repicbook(リピックブック)株式会社

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