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小さな【不快】を日常生活に取り入れることであなたの集中力が上昇する。

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こんにちは!

今回は「小さな【不快】を日常生活に取り入れることであなたの集中力が上昇する。」です。

「思ったようい物事に集中できない」
「すぐにスマホを触ってしまう」

そんな集中が苦手なあなたに向けて書いた記事です。

 

情報元は
パレオな男こと鈴木祐さんの
「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45」です。

 

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小さな不快が集中力をブースとさせる

 

あなたは日常的に何かを我慢していますか?

 

もし、何かを我慢していると答えた人は
何も我慢をしていない人よりも集中力が高いと言えます。

 

なぜなら、
小さなことでも我慢をすることで
あなたの自己効力が高まるからです。

自己効力感とは、
自分が必要な時に必要な行動を取ることができるとおもえることです。

 

では、小さな我慢(不快)と自己効力感にどういった関係があるのか?

 

それは、小さな我慢(不快)を積み重ねることによって達成感に似たものを手に入れることができるからです。

 

お酒と集中力に関する研究で面白いものがありました。

被験者は2つのグループがあり

1つ目は、お酒に強くお酒が好き
2つ目は、お酒に弱くお酒が好き

この2つのグループに集中力のテストを受けてもらったところ明確な集中力の差が見られました。

 

結果としては、
お酒が弱いグループの方が
お酒が強いグループよりも
集中力が高かったのです。

なぜお酒の強い弱いで集中力に差がうまれるのか?

それは、お酒が弱いグループは
もっとお酒を飲みたいが我慢している傾向が強いからです。

人間誰しも好きなものは大量に食べたいしのみたいですよね。

しかし、お酒に関しては自分がお酒に強いか弱いかで飲める量が変わってきます。

お酒に弱い人はあと一杯飲みたいと思っても
グッとこらえて我慢しているケースが多いのです。

 

そして、お酒が弱く我慢しているのが積み重なり
自己効力感を高め集中力が上昇しているのです。

 

何事に置いても自分は出来るという感覚は大切ってことですね。

 

結論としましては、
あなたが集中力を高めたいと思っているなら
まずは日常的に小さな不快を作り
自己効力感を高めてください。

そうすればおのずと集中力も上がるはずです。

 

そしてもっと集中力を鍛えたい、
集中力って何からできているのか?
を知りたいあなたは
パレオな男こと鈴木祐さんの
「ヤバい集中力」をおすすめします。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので集中力を鍛えたいかたはどうぞ。

最後に

 

今回は小さな不快で集中力を上げる方法をご紹介しました。

 

私の過去記事でも集中力を上げる方法を多数紹介してるので↓のリンクからどうぞ。

 「簡単に集中力を上げる方法

あなたが小さな不快から大きな成果を出せることを願っています。

引用元情報
著者:鈴木祐
書籍名:ヤバい集中力 1日ブ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45
発売年:2019年
発行者:小川淳
発行所:SBクリエイティブ株式会社
ブックデザイン:金澤浩二
DTP/図版制作:荒木香樹
カバーイラスト:牛木匡憲
編集担当:長谷川諒

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