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恥ずかしがり屋を克服するための荒療治!!

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メンタリストDaiGo
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こんにちは!

 

今回は、「恥ずかしがり屋を克服するための荒療治!!」です。

 

「人前にでると緊張してしまう」
「本番に限って半分の力も出せなくなる」

そんなシャイで恥ずかしがり屋なあなたに向けて書いた記事です。

 

 

私も基本的には恥ずかしがり屋ですが、
最近は音楽聞いて半分踊りながら街を歩けるぐらいには成長しました。

成長した?というより変人にジョブチェンジしました(笑)

 

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人前で緊張してしまうメカニズム

 

あなたはなぜ恥ずかしいことが嫌だと感じますか?

 

「そりゃ恥ずかしいからに決まっているじゃないか」

と答えますよね。

 

恥ずかしい思いをすることによって他人からの評価が下がるよりも
自分に向けられる目が気になることが多いはずです。

 

 

 
実は恥ずかしがり屋の人は恥ずかしい経験が少ないから恥ずかしがり屋なんです。

 

 

 

人間が緊張するメカニズムは、
「未知のモノや予測のつかない出来事に対する不安」
から緊張してしまいます。

 

多くの人は、
過去に大きな失敗をして恥ずかし思いをしたから恥ずかしがり屋になったわけではありません。

 

実際は逆で、
人前で話すなど恥ずかしい経験が少ないからこそ
自分の予測のつかない出来事に不安を覚え恥ずかしいと感じます。

 

 

 

まぁ話す前から失敗する。相手から笑われると確信して人前に立つ人なんていないじゃないですか。

基本的には、何かをしてやらかして笑われる。

 

最初から笑われる人なんていません。

 

しかし、恥ずかしがり屋の人は
人前に出る=恥ずかしい
という認識があります。

 

これは、人前で話す経験がなさ過ぎて
人前に出ることは恥ずかしいことだと結び付けてしまっているんです。

 

 

 

では、人前で話すのが得意な人はどうなのか?

 

人前で話すのが得意な人は、
人前で話しても笑われる・恥ずかしいと思うことがほとんどありません。

 

なぜなら人前で話すことが恥ずかしいことに直結していないからです。

 

恥ずかしい思いをするのは自分次第だと知っているから人前で話すだけでは緊張しないのでしょう。

 

 

 

とはいえ、人前で話す経験がほとんどない場合
どうやって恥ずかしがり屋を克服すればいいのか?

 

恥ずかしがり屋を克服するなら1日1回死ぬほど恥ずかしい思いをする

 

恥ずかしがり屋を克服する方法それは、
「1日一回死ぬほど恥ずかしい思いをする」
ことです。

 

「いやいや恥ずかしい思いをするのが苦手だから克服しようとしてるのに」
と思うかもしれませんが、
恥ずかしがり屋は恥ずかしい経験が少ないから恥ずかしがり屋なんです。

 

 

初対面の人と話すときは緊張するけど
3回目に合う頃には緊張せずに話せるのも
場数を踏んでいるからですよね?

 

恥ずかしがり屋を克服するのも同じです。

 

 

 

ちなみに、記事を書くにあたり引用させていただいた
「ワンコイン心理術500円で人のこころをつかむ心理学」の著者である
メンタリストDaigoさんは

 

「交差点の真ん中で○○さん大好きだ」と叫んだり

コンビニに行き普通に買い物をした後にもう一度同じコンビニに戻り店員さんに自分の顔を指して
「この顔を見なかったか? 馬鹿野郎そいつがルパンだ!!」とカリオストロの城の銭形警部のコントをしていたそうです。

 

いや~私もだいぶ恥ずかしいことには慣れてきましたが、
メンタリストDaigoさんのように、大好きと叫んだりコンビニの店員さんに銭形警部のコントはできませんね。

 

 

 

まぁメンタリストDaigoさんと同じことができるなら
あなたはすでに恥ずかしがり屋ではないでしょう。

 

しかし、メンタリストDaigoさんと同じことができない人は
もう少し簡単なところから恥ずかしがり屋の治療を始めましょう。

 

 

簡単なところでいくと、
「レジの店員さんに会計の間に何か話題をふる」
「電気屋さんに行き欲しい商品を値切り交渉する」
「自分の好きなアーティストやアイドルのTシャツを着て外を出歩く」

 

なんかだと始めやすいです。

ちなみに、上記のようなことでも恥ずかしいからできないと思っているなら
もう一度いいます。

 

恥ずかしがり屋は場数を踏んでいないから恥ずかしがり屋なんです。

 

簡単なことばかりをこなしていてはいつまでも恥ずかしがり屋は克服できません。

 

 

信頼できる友人と何万回遊んだところで
初対面の人に緊張しなくなりません。

 

逆に初対面人と何万回遊べば
次に遊ぶ人が初対面の人でも緊張しないはずです。

 

 

後、同じ緊張の克服方法を行っても楽しみが無いので、
メンタリストDaigoさんのおすすめの方法は
単語帳のような物に何種類か恥ずかしがり屋克服の治療を書き
1日1回単語帳をめくり出てきた治療を行うというものです。

 

メンタリストDaigoさんいわく
ゲーム感覚で恥ずかしがり屋の治療をやると楽しみつつ恥ずかしがり屋の克服ができるといわれています。

 

 

 

まぁ本当に恥ずかしがり屋で最初の1歩が踏み出せないのなら
まずは、電車で座席を譲るところからでも大丈夫なのでやってみてください。

 

慣れてきたら少しづつハードルを上げて1ヶ月行えば
あなたはよほどのことでは恥ずかしいと感じることはなるはずです。

 

 

最後に

 

今回は、恥ずかしがり屋を克服する荒療治をご紹介しました。

 

ちなみに、私がやった荒療治は
大好きな田村ゆかりさんのグッツを身に着けて歩くことです。

 

最初は黒でシンプルなライブTシャツを着て歩いていましたが、
次第にピンクを着たり、ピンクやカラフルな色のマスクを着用したり
ウサギ(フリフリのドレスを着た)のパペットと一緒に出掛けて写真を撮ったり
最終的には梅田や銀座・渋谷などなど各地の大都市と呼ばれる所にライブTシャツやパーカーを着て歩けるようになりました。

 

少し変わった荒療治ですが、
他人の目が気にならなくなったので実際にやってみると効果が実感できると思います。

 

 

そして、今回紹介させていただいた
メンタリストDaigoさんの「ワンコイン心理術500円で人のこころをつかむ心理学」では
恥ずかしがり屋の克服法以外にも様々な日常で使える心理テクニックを取り扱っています。

 

具体的には、
「コミュニケーション」「異性のこころをつかむ」
「動じない自分を手に入れる」「人を動かす方法」
などなどが短編コラム形式で書かれているので気になった方は↓のAmazonのリンクから
サンプルだけでも読んでみてください。

 

他にも私のブログではメンタリストDaigoさんの出版された本からも記事を書いているのでそちらもよければどうぞ

 
メンタリストDaiGoさんの過去記事一覧

 

 

あなたが、恥ずかしがり屋を克服できることを祈っています。

 

 

引用元情報
著者:メンタリストDaigo
タイトル:ワンコイン心理術500円で人のこころをつかむ心理学
発売年(電子版):2016年
発行者:清水卓智
発行所:株式会社PHP研究所

 

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