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日常の仕事から【幸福感】を高めるために必要な2つの条件

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心理学
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こんにちは!

今回は、「日常の仕事から【幸福感】を高めるために必要な2つの条件」です。

「仕事なんて毎日同じで退屈」
「仕事が面白くない」

そんな仕事に面白さを感じられないあなたに向けて書いた記事です。

 

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多様性が仕事には重要!

 

あなたは今の仕事が好きですか?

 

好きか嫌いかで言われると嫌いと答える人が多い現代社会で
仕事を好きと言える人と仕事が嫌いな人との違いは何なのか?

 

それは、仕事に多様性を持っているかどうかです。

人間は宝くじで1億円が当たっても1ヶ月~1年で慣れてしまう生き物
心理学でいうと「快楽のウォーキングマシン」と呼ばれ
人間はどのような変化にもすぐに慣れてしまいます。

 

宝くじで1億円が当選しても1年で慣れるのなら
毎日行っている仕事に飽き飽きしていることでしょう。

そんな仕事に飽きてしまっているあなたに
仕事から満足感を得る条件が2つあります。

 

1つ目は、あなたが持つスキルや能力を幅広く活かせる環境を作る

2つ目は、業務内容に多様性がある

 

上記の2つを満たすほどあなたは仕事から満足を感じ
幸福感が高まるといわれています。

 

テキサス工科大学が調べた研究では、
さまざまなスキルを活かせる職場と幸福感の相関関係は
r=0.45となっています。

給料の多さと幸福感の相関関係が
r=0.15なので

給料が多い職場で働くよりも
スキルを活かせる職場の方が幸福度が上がるというのは驚きですね。

※相関関係はr=1に近づくほど効果が高いものと言われています。

 

仕事の多様性って具体的には?

 

仕事の多様性があなたの幸福度を高めることをご紹介しました。

では、具体的に仕事の多様性とはどのようなことなのか?

 

それは、仕事を川に見立てた時
上流から下流までの工程に携わることです。

例えば、
アプリを制作しているエンジニアだとしましょう。

エンジニアがアプリの構造などの打ち合わせに参加せずに
コードだけを打つと考えると酷く退屈に思えませんか?

逆に、「どんなアプリを作るか?」から
「どのようにアプリを宣伝するか?」まで
構想段階から提供までに関われるとなれば
多少は責任感や難しさを感じるかもしれませんが面白みはありますよね?

 

重要なのは、
仕事の「始まり」から「終わり」まで関わることができることです。

多くの職場では、仕事を部門ごとに区切り専門性を高めようとして
離職率を増やしたりともったいないこともしています。 

 

あなたの職場には多様性が備わっていますか?

 

もし、今の職場に疑問を感じているなら
↓のリンクから転職サイトを覗いてみてください。

あなたの職場の良いところや悪いところが浮き彫りになって
現状を客観的に見るのに役に立つはずです。

 

あなたが、
「転職したいのに今の職場から離れられない」
「退職届を受理してくれない」
「退職を伝える勇気が無い」
と考えてしまっているなら思い切って【退職代行】の使用をお勧めします。

仕事を辞めるのにあなたがストレスを抱える必要はありません。
嫌なことはできるだけ他人に任せて
あなた次の職場探しを始めてみませんか?

最後に

 

今回は、仕事の多様性があなたの幸福度を高めることをご紹介しました。

 

過去の記事では、
あなたを不幸にするブラック企業の特徴7選も書いてるので
↓のリンクからどうぞ
「発表!!転職を考えるべきブラック企業の7つの特徴」

 

あなたが仕事で少しでも楽しくなれることを願っています。

 

 

引用元情報
書籍名:科学的な適職
著者:鈴木祐
発行年:2019
発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発行人:小早川幸一郎
発売所:株式会社インプレス
ブックデザイン:金澤浩二

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