スポンサーリンク

最新の研究で判明した、転職が失敗に終わる人に共通する3つの特徴

スポンサーリンク
仕事
スポンサーリンク

こんにちは!

今回は、「最新の研究で判明した、転職が失敗に終わる人に共通する3つの特徴」です。

「転職したいけど次の職場が不安」
「転職に失敗続きで悩んでいる」

そんなあなたのために書いた記事です。

 

私も今回の研究を知る前に転職しました。
そして、転職に失敗する特徴にはまっていたので
あなたには同じことが起きないように願っています。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

転職が失敗する大前提

 

転職で失敗する人の3つの共通点をご紹介する前に
転職が失敗する大前提をご紹介ます。

転職が失敗する理由を知らなければ、
転職が失敗する人の共通点にピンとこなくなりますから。

 

ちなみにあなたは、
転職が失敗する大前提ってなんだか予想できますか?

 

答えは意外なんですが、
「しっかり次の転職先について考えていない」からなんです。

転職って今の職場よりもいい職場に転職するために行うはずなのに
多くの人が転職先について徹底的に調べられていなかったんです。

 

驚いたことに
転職先について3つ以上の視点から考える人は全体の29%ほどしかいませんでした。

※3つ以上の視点とは「社内の雰囲気」「仕事量」「残業量」など
転職先でどんな可能性があるかということです。

 

 

まず、転職が失敗する大前提として知ってもらいたいのは
多くの人が転職先について徹底的に調べないことです。

 

次の転職先がどんな場所なのか?
表面的にしか知らなければ転職が失敗に終わるのもうなずけますね。

 

転職が失敗に終わる人の特徴① 「お金に釣られる」

 

ここからは、転職が失敗に終わる人の特徴についてです。

 

転職が失敗に終わる人の特徴1つ目は「お金に釣られる」です。

転職で多くの人が失敗する原因「お金」

 

あなたが転職を考えるとき「お金(給料)」にどれだけ意識を向けますか?
10点満点で考えてみてください。
 

 

どうでしたか?
「お金」に意識を向ける点数は7~10点ぐらいになりませんでしたか?

 

実は、「お金」で転職先を決めてしまうと失敗するんです。

たしかに、「お金」は生きる上で大切ですし
必要最低限の給料が無ければ生活できません。

 

しかし、お金と幸せの相関係数は
r=0.15と低い数字が出ています。
※0.5あれば効果が大きいと言われる

 

人間は「お金」を目の前にすると合理的な判断ができなくなってしまいます。

転職先についても、
「多少通勤時間が長くても大丈夫だろう」
「社内の人間関係が悪くてもお金にはかえられない」
「残業時間や休日出勤があっても年収がこれだけもらえるなら問題ない」

実際に転職先で働き始める前まではみんな「お金」に釣られて
他の問題点を些細なこととして考えてしまいます。

 

しかし、最低限の「お金」さえ確保できるなら大切にするべきことは他にいくらでもあります。

 

もしあなたが「お金」に執着し憑りつかれているなら
クラウディア・ハモンドの「193の心理研究でわかった お金に支配されない13の真実」
を読むことをおすすめします。

「お金に支配されない13の真実」では、
なぜ人間が必要以上にお金に執着するのか?
お金を考えると合理的な判断ができなくなるのか?
など様々な「お金」関する話が載っています。

「お金に支配されない13の真実」は3時間ぐらいで読めてしまう本なので
今後の人生でお金に振り回されないようにしたいあなたにはおすすめの本ですよ。

転職が失敗に終わる人の特徴② 「「逃げ」で職を決める」

 

転職が失敗に終わる人の特徴2つ目は、「「逃げ」で職を決める」です。

 

転職するきっかけには、人間関係や社内の雰囲気などが関係してきます。

「1日でも早くあの上司から逃げたい」
「1日でも早く仕事を辞めたい」

と考えるのは人間として自然なことです。

 

しかし、1日でも早く今の環境から逃げたいと急ぐあまり
次の転職先について深く考えずに転職して同じ失敗をしてしまいます。

 

人間関係でつらい思いをしていた人は
転職先に若干人間関係の不安はあるけれど
今の職場よりはマシだろうと根拠のない自信で転職します。

 

転職先は今の職場よりましだろうと考えて転職した結果
転職前と同じように人間関係で苦しみ
さらに職場での年数が少ないため
ボーナスがない、有給が使えない、給料が低い
など悪循環に陥ってしまいます。

 

 

「逃げ」で転職するな!とは言いませんが、
1日でも早く逃げたい気持ちを我慢して
少し落ち着いて転職先の企業について調べてみてください。

転職期間中は市から補助金も出るので3か月は贅沢な暮らしはできませんが
ある程度はお金に困ることもないはずです。

 

転職が失敗に終わる人の特徴③ 自信がありすぎるorなさすぎる

 

転職が失敗に終わる人の特徴3つ目は、「自分に自信がありすぎるorなさすぎる」です。

 

まず、「自分に自信がありすぎる」人のパターンでは
自分は転職してもどこでもやっていけるから
職場や職種にこだわらなくていいと考え
現状の職場に対しては問題点がある場合は
自分に問題点があると考えずに職場に問題があると考えてしまいます。

 

自信を持つことは良いことですが
自信が空回りしていて若干ナルシスト傾向が高い人にありがちな現象ですね。

自分はどんなところでもやっていけると考えるなら
わざわざ企業に入らずに自分で起業したりビジネスを始めればいいのにやらない
単純に自信で目の前を覆い他のことが考えられなくなっています。

 

そして、自信がありすぎるせいで自分が悪いという思考になりません。
失敗したら自分以外の何かに原因を探す。

テイルズオブジアビスのルーク・フォン・ファブレのように
「俺はわるくねぇぇぇぇ!!!」
と言って他の人から冷たい目で見られるのが見えてますね。

 

 

次に「自分に自信が無い」パターンでは
現状の職場は良い会社なのにもかかわらず
自分がこの会社ではやっていけないとネガティブに考えてしまいます。

 

自分に自信が無いのも考えモノで
上司や同僚からの評価が良いのにも関わらず
自分なんて……と卑下してしまいます。

直接的に褒め言葉や称賛を送っても
「何かの間違いだ」「自分には褒められることなんて何もない」
とかってに自己嫌悪に陥ってしまします。

 

自信が無い人に過度な自信を身に付けてくださいと言っても難しいですから
第三者の目から見たあなたを受け入れてみてください。

褒められたら素直に受け止める。
自分がだめだと思うところといいところを友人に聞くなんてこともいいかもしれません。 

 

意外ですが、
人間はあなた自身よりも第三者の方があなたを正確に判断できます。

一度あなたが信頼できる誰かにあなたの特徴を聴いてみてはどうですか?
もちろん、良い面も悪い面も言ってくれる人に

 

最後に


 

今回は、転職が失敗に終わる人の特徴を3つご紹介しました。

 

3つの特徴以外にも転職が失敗する理由はまだまだあります。

そして、転職を成功させるには転職先のどの項目に注目するべきなのか?

今の職場は本当にダメな職場なのかを知るジョブクラフティングという考え方もあります。

 

もしあなたが、本気で良い転職先を探しているなら
パレオな男こと鈴木祐さんの「科学的な適職」はおすすめの本です。

転職先や就職先など仕事選びの真実を知りたければ
「科学的な適職」を読めば迷わずそして後悔することが無くなるでしょう。

 

なにより、「科学的な適職」はとても読みやすい本で
1時間30分ぐらいで簡単に読めるのに4021もの研究データをもとにしているので
内容がとても濃いです。

 

あなたが転職に失敗しないために
24時間の内のたった1時間30分を投資してみませんか?

 

「科学的な適職」の関連記事も↓のリンクから飛べるので気になる方はどうぞ。

給料が多ければ多いほど幸せになれるとはかぎらない

業界や職種で仕事を決めるのはバカげている!!

 

あなたが、理想の転職先に巡り合えることを願っています。

 

引用元情報
書籍名:科学的な適職
著者:鈴木祐
発行年:2019
発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発行人:小早川幸一郎
発売所:株式会社インプレス
ブックデザイン:金澤浩二

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました