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目標が失敗に終わるのは【計画錯誤】が原因だ!「ピアーズ・スティールのヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」より

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ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか
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こんばんは!

今回は「目標が失敗に終わるのは【計画錯誤】が原因だ!」です。

「目標を立てたが挫折してしまった」
「計画と現実の誤差が大きい」
そんな目標を達成できずに終わるあなたに向けての書いた記事です。

 
情報元は
ピアーズ・スティールの「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」です。

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目標を立てる時は【計画錯誤】に注意する

 
あなたは目標を立てて達成できずに終わったことはどれぐらいありますか?
 
多くの人は1ヶ月も目標に向かって頑張ることができません。
 
勉強でも運動でも副業でも
何か言い訳(仕事が忙しいから)と理由を付けて諦めてしまいます。
 
 
なぜ我々は目標を達成したいと考えているのに
言い訳を言い目標から逃げてしまうのか?

答えは、
目標を達成するために必要な努力を勘違いしているからです。

 
人は何か予測する際に実際よりも見積もりを甘く設定してしまいます。
 
今月予想される出費や1つの作業に必要な時間などなど。
これを【計画錯誤】といいます。

【計画錯誤】は頻繁に起こります。
 
例えば、
毎日運動をすると決めたとします。

しかし、仕事から帰ってくるとあなたは疲れていち早く寝てしまいたいと考えてます。

この状況であなたは運動することを選びますか?

多分、
「今日は疲れているし明日頑張れば大丈夫」
と答える片が多いでしょう。
 
仕事が忙しいことなんて容易い予想できたはずなのに
毎日運動することは簡単だと思い込み目標を立てていたのです。

【計画錯誤】を減らすにはどうすればいいのか?

【計画錯誤】で重要なのは
適度な楽観主義と悲観主義の考え方です。

楽観主義の考え方からは
1歩を踏み出すやる気をもらえます。
 
良くいわれるのが、
やる気が起きない場合は一番簡単なことから手をつけてみるです。
 
例えば、
朝布団から出れない時とりあえず布団から出ることだけ考えます。

布団から出ることだけであれば仕事に行くことや家事をすることに比べれば簡単ですよね?
 
なので、まずは布団から出てみます。
これすら難しい場合は右手を布団から出すでも大丈夫です。
 
重要なのは1つ簡単なことをクリアすれば
自ずと次の作業に移ることに抵抗がなくなることです。


勉強でも仕事でも最初はやる気が起きなくても
やっていくうちに徐々にやる気が出て最後までやり遂げた経験と同じです。
 
まずは1歩どんなに簡単なことでもかまいません。
楽観主義の考え方でやてみましょう。
 
 
次に悲観主義の考え方からは
目標達成に潜む落とし穴を教えてくれます。

あなは悲観主義に対して良いイメージを持っていますか?
多分持っていないはずです。

なぜなら、最悪の状況ばかり考えて行動できないからですよね?
 
そんな悲観主義の人からも学べることはあります。

それは、未来の障害を予想することです。
 
目標を立てるとき多くの人は達成した自分の姿しか見ていません。
なので、目標を立ててすぐに挫折します。

自分の目標が達成できなかったことなんて何も考えていないからです。

目標を立てて次に考えることは達成した自分の姿ではなく
目標に向かって努力してる時に出てくる障害をどう乗り越えるかです。


先ほどの運動の例でも
仕事で疲れて運動ができませんでした。

これも、
仕事で疲れている日用に
簡単な運動メニューを準備するだけで避けられた未来です。
 
人は突然出来事には対象できませんが、
予め対策していれば難なく乗り越えることができます。
 
学校のテストでも
事前に勉強していれば楽勝でしたよね。
 
 
てなわけでまとめると
目標達成を妨害する【計画錯誤】を無くすためには
適度な楽観主義と悲観主義を持つことが重要です。

最後に

 
今回は【計画錯誤】を減らす方法についてご紹介しました。
 
情報元として使用した
ピアーズ・スティールさんの
「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」では先延ばし癖の根本的原因と改善策を教えてくれます。

さらに、先延ばし癖のタイプも人によって異なるので是非あなたがどの先延ばしタイプなのかも診断してみてください。


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あなたが新年の立てた目標を達成できることを願っています。


情報元
タイトル:ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか
著者:ピアーズ・スティール
発売年:2012年
訳者:池村千秋
発行者:小林圭太
発行所:株式会社CCCメディアハウス

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