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目標を達成したいなら必ず失敗を計算にいれること!「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」より

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ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか
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こんばんは!

今回は「目標を達成したいなら必ず失敗を計算にいれること!」です。

「目標を立てたのに挫折してしまった」
「目標の半分しか達成できなかった」

そんな目標達成に失敗したあなたにむけて書いた記事です。 

 

情報元は
ピアーズ・スティールの「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか」です。

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失敗を失敗と考えない

 

あなたは目標を立ててどれぐらいの確率で達成することができますか?

 

多くの人は立てた目標は必ず達成すると答えますが
目標を立てて無かったことにしたものを含めれば
目標を達成できなかったことの方が多いのではありませんか?

 

そして、目標が達成できずに終わることが続け
次第に努力をしなくなり
「自分なんてどうせ…」
という風になっていきます。

 

とまぁここまで失敗の話を掘り下げて
タイトルに失敗は失敗と考えないと書いたので
きっと
「失敗と思わなければ失敗じゃない」
みたいなものだと思われそうですのでそろそろ本題に

 

結論からいうと
失敗しても大丈夫です。
しかし、失敗したときにどれぐらい前進していたかを覚えておいてください。

 

例えば、
ダイエットを始め目標は1ヶ月で10キロ痩せるとしましょう。

しかし、1ヶ月後体重を測ると7キロしか痩せてません。

ここで多くの人は目標達成できない。
自分には目標を達成でいる力なんてなかったんだと自分を責め始めます。

 

しかし、1つ重大なことをあなたは忘れています。

それは、あなたがあなた自身を変えたい(性格や体重などなど)
が一朝一夕で変わるはずが無いんです。

体重を10キロ減らすと目標を立てて
実際にどれぐらいの人が成功しているか
調べたことはありますか?

他にも飲食店を始めて店がつぶれた。
そもそも3年間のうちの飲食店の廃業率を知らない人が多いのに自分の力がなかったと責め次から挑戦しなくなります。

 

もしあなたが、
目標を立ててなにも失敗せず輝かしい未来だけみているなら
それは「虚偽期待症候群」と呼ばれるもので
成功した未来だけみて失敗する可能性を微塵も考えない病気です。

引き寄せの法則が無意味なのも「虚偽期待症候群」のせいだともいわれていますね。

「虚偽期待症候群」についてより詳しく知りたい方は是非
心理学者のジャネット・ポリビーさんの論文でも漁ってみてください。

 

てなわけで、
目標達成に失敗したら失敗したことも記録してみてください。

記録は失敗しただけでなくどれぐらい進捗があったかもしっかり書いてください。

ダイエットなら10キロ目標で7キロまで痩せることができた。

毎日運動すると決めたが1日サボってしまった。

サボった日に×を入れその代わり運動できていた日には○をしてみてください。

 

なぜわざわざ記録するかというと、
人間は目に見えて自分の努力がわからないと頑張り続けることができないからです。

ゴール距離を伝えないマラソンと
ゴール距離がわかるマラソン
どちらを走りたいかと聞かれたら一目瞭然ですよね?

 

なんで、
失敗してもいいので前進した記録があれば
また目標を立てたときに頑張れるので
是非活用してみてください。

 

私のブログでは本から得たものを
記事にして投稿しているので
もっとも成功しやすいダイエットってなんなの?
などなど色々書いているので
↓のリンクから気になるタイトルがあれば読んでみてください。

先延ばし癖のある人の秘密

 

そして、今回紹介した
「虚偽期待症候群」など
人がなぜ目標を立てたのに失敗するのか?
先延ばしをしてしまうのか?
などなどを解説してくれる面白い
ピアーズ・スティールの「ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか?」です。

読んでいて実態件に基づく話し(先延ばし癖のある人なら共感できる)が多いのでおすすめの本です。

最後に

 

今回は失敗しても失敗と考えないことをご紹介しました。

 

また、明日以降も様々な内容の記事を書いていくのでブックマークとTwitterのフォローしてお待ちください。

 

あなたが、挫折してしないことを願っています。

情報元タイトル:ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか著者:ピアーズ・スティール発売年:2012年訳者:池村千秋発行者:小林圭太発行所:株式会社CCCメディアハウス

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