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目標達成・習慣化を目指す時に使える切り札「if thenプランニング」という今から誰にでも使えるテクニック

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やり抜く人の9つの習慣
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こんにちは!

今回は、「目標達成・習慣化を目指す時に使える切り札「if thenプランニング」という今から誰にでも使えるテクニック」です。

「今日やりたかったことが結局できなかった」
「決めたことをこなすことができない」
そんな目標達成が困難なあなたに向けて書いた記事です。

 

私もなまけ癖が強いので「if thenプランニング」にはとてもお世話になっております。

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なぜ計画を実行できないのか?

 

あなたは日々時間に追われる生活をしていますか?

 

多くの日本人がYES!!と答えたくなる質問ですね。

実際に意識的・無意識的にかかわらず我々は常に時間が足りない感覚に陥っています。

 

例えば、
映画を見ている間でもソシャゲの周回をオートで行ったり

音楽を聞きながら作業したり

友達と会話をしながらスマホをいじったり

 

と近年1つのことに集中できない人が多くなっています。

これは、集中力の問題もありますが
あなたが「あれもこれもやりたいけど時間が足りない」
と感じていることが原因です。

 

普通に考えれば時間が無限にあるのなら
映画を見ながらソシャゲの周回をする意味がありませんから。

映画は映画として、ソシャゲはソシャゲとして楽しめばいいのにと

 

そして、我々が陥っている「時間が足りない」という感覚が
あなたの行動を制限してしまいます。

例えば、
「今日は田村ゆかりさんのライブBDを見よう」
と考えるが時間的に3時間は拘束される。

18時からライブBDを見れば残りの1日は何もできない。

「じゃあ、ライブBDは見れないな~」

となり結局手軽に楽しめる
ソシャゲやYouTubeなどの動画を見て
結局あなたは何に時間を使ったのかわからないまま1日を終えます。

そして寝る前に
今日の自分は何もできてなかったと自己嫌悪に襲われてしまいます。

 

では、あなたがやりたいと思ったことをやるには
何をすればいいのか?

 

やりたいことをやる最強の方法「if thenプランニング」

 

今回紹介するは、
やりたいこと(目標・習慣)などを確実にこなすための最強のテクニック
「if thenプランニング」です。

 

「if thenプランニング」とは?
「もし○○になったら、○○をする」というように
あらかじめ予定を決めておく方法です。

 

我々人間は事前に「いつ何をやるか」を決めておくだけで
目標の達成率が2倍から3倍も変わります。

 

例えば、
あなたが運動習慣を身に着けたいと考えているとします。

しかし、仕事終わりで家に帰ると運動する気力するら無くて
結局運動をせずに1日を終えることが多いはずです。

そんな時に「if thenプランニング」の出番です。

「○○になったら、〇○をする」に当てはめて
「家に帰ってきたら、運動をする」という風にあらかじめ決めておきます。

もし、家に帰る=運動を結びつかないのなら

「スーツを脱いだら、トレーニングウェアに着替える」
でも大丈夫です。

あなたが、運動をしないという選択をする前に
身体を無意識のうちに行動させてください。

 

そもそも、我々は数多くのことを無意識のうちにやっています。

「寝る前に、歯を磨く」
「お腹がすいたら、ご飯を食べる」
「暇になったら、スマホを触る」

などの行動のように
ソシャゲのオート機能のようなものが人間の体にも備わっています。

 

「if thenプランニング」はあなたに新たなオート機能を付けるとイメージしてもらえると
わかりやすいかもしれません。

運動がめんどくさいからオート周回したいなら
「朝起きたら、30分散歩する」

ダイエットをオート周回したいなら
「お菓子を食べそうになったら、さつまいもを食べる」

  

最初のうちはある程度意識しないと難しいですが、
そのうち無意識のうちに行動できるようになります。

 

if thenプランニングの効果を低下させる考え

 

「if thenプランニング」はとても強力な方法で
相関係数で言うと=0.9という以上に高い数値が出ています。
※基本的にr=0.5を超えると信頼性が高い
 給料と幸福の相関係数はr=0.15ぐらい

 

しかし、万能に見える「if thenプランニング」にも注意しなければならない点があります。

それは、「○○になったら、○○をしない」という考え方です。

 

例えば、
「お菓子を食べたくなったら、お菓子を食べない」


一見「if thenプランニング」的には正しいと思えますが
人間は「○○をしない」というように何かをやらない(我慢)することが苦手です。

我々が誘惑に勝てる確率は50%と言われており
「お菓子を食べたい、お菓子を食べない」
と決めていても2回に1回はお菓子を食べてしまします。

 

なので「if thenプランニング」では「○○をしない」という結論にはならないようにしてください。

「お菓子を食べたくなったら、さつまいもを食べる」
というように空腹という誘惑に抵抗するのではなく
空腹を満たしつつダイエットに影響のない食材を食べればいいのですから。

 

ダイエットについては過去に色々記事を書いているので興味があれば
↓のリンクから読んでみてください

 

数多くあるダイエット法の中で一番効果的なのはどれなのか?

 

最後に

 

今回は「if thenプランニング」という最強の習慣化テクニックをご紹介しました。

 

記事を書くにあたり引用させていただいた
ハイディ・グラント・ハルバーソンの「やり抜く人の9つの習慣」では
何か目標を達成するために最後まで努力を続ける方法が書かれています。

勉強でも仕事でも趣味でもなんでもかまいませんが、
あなたが「何か目標を達成したけどできない。」
と思っているならハイディ・グラント・ハルバーソンの
「やり抜く人の9つの習慣」はおすすめの本です。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので気になった方はぜひ試し読みからでも読んでみてください。

 

あなたが、目標達成できることを願っています。

 

引用元情報
著者:ハイディ・グラント・ハルバーソン
タイトル:やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学
発売年:2017年
訳者:林田レジリ浩文
発行所:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

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