スポンサーリンク

相手に良い印象を与えるためにはやっぱり【観察力が大切】という話

スポンサーリンク
メンタリストDaiGo
スポンサーリンク

こんにちは!

今回は「相手に良い印象を与えるためにはやっぱり【観察力が大切】という話」です。

「面接で相手に良い印象を与えたい」
「初対面の人に覚えてもらいたい」

そんな相手に良い印象を持ってもらいたいあなたに向けて書いた記事です。

 

情報元は
メンタリストDaigoさんの「ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学」です。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

印象を与えるには相手を一人の人間として見ること

 

あなたは、就職や転職の面接の際に最後の
「何か質問はありますか?」
と聞かれたら何と答えますか?

 

一般的には、
「特に質問はありません」
「御社の強みの○○について(ありきたりなもの)」

で回答するケースが多いです。

 

「特に質問はありません」に関しては
そもそもあなたが相手に興味を持っていない場合に出る言葉なので詳しくは解説しませんが

「御社の強みの○○について(ありきたりなもの)」も相手の印象に残らない理由は
相手は聴かれる質問に対して答え飽きている可能性が高いからです。

基本的に企業の面接ともなれば何十人、何百人と面接をしています。
そんな中企業のHP(ホームページ)から得た情報を聞いたところで
誰でもやっていることなのは察しがつくはずです。

 

ただ、1次面接ならまだしも
最終面接ともなれば他の候補者は一般的な質問以上の何かを持ってきています。

そんな状態で他の人よりも面接官に良い印象を与える方法はあるのか?

 

簡潔に言うと良い印象を残す方法はあります。
もちろん、あなたにその気があればの話ですが。

 

相手に良い印象を与える方法
それは、「相手をよく観察することです」

 

「観察して何になるのか?」と思われるかもしれませんが、
観察は相手に良い印象を与えるためには必要な項目になります。

 

例えば、
面接を受けた企業の強みが
「女性社員が第一線に立って活躍している職場」
と謳っているのにも関わらず
面接官に女性社員がいなければ不自然なはずです。

女性社員が活躍できると謳っているのに
役職もしくは採用という重要な立場では活躍の機会が無いことを意味しているのかもしれません。

 

そんな時あなたが、
「何か質問があればどうぞ」と聞かれ時に
「御社は女性が第一線で活躍してると伺ったのですが、実際はどうなんですか?」

と質問できれば周りを見渡し面接官もどんな意図で質問されたのか気づくはずです。

 

 

相手に良い印象を与えるためには、
まずは「観察」が必須になります。

 

もちろん、1対1の会話でも使用できるテクニックはあります。

 

1対1の会話で「観察」を使用する

 

前章では面接時の観察を利用して印象を与える方法をご紹介しました。

 

面接時にも使える観察のテクニックですが、
もちろん1対1でも強力な効果を発揮します。

 

例えば、
相手の身に着けている小物からも読み取ることが可能です。

私のように、キーケース・パスケース・スマホケース・マスクに
田村ゆかりさんのグッズを日常的に見に着けている人が相手なら

一言「○○さんって王国民なんですか?」
と質問するだけでぐっと距離は近づくはずです。

ここであえて「田村ゆかりさんのファンなんですか?」
ではなく「王国民なんですか?」
と質問した意図としては、

特に興味も無いのに自分の気を引こうとして
大好きな人や趣味を餌にされるのを嫌う人もいるからです。

あなたも「○○好きなんですね」
と聞かれてあれこれ話しているうちに
相手はあなたの好きなものについて何も知らなければ
途中で会話を切り上げるはずですし。

 

もちろん、相手の好きなモノについて話すだけが観察だけではありません。

相手に気づかれずに自然に同じ仕草をしたり、
同じタイミングで飲み物を飲んだりするだけでも
相手に「フィーリングが合う」と思わせる
【マッチング】というテクニックもあります。

【マッチング】には同じ行動をする以外にも
同じ配置で道具を置くことや
同じブランドのモノを身につける
なんてことをできます。

 

事前に相手のFacebookやTwitterやブログから相手の趣味を仕入れて
あなたとの共通点があれば雑談の際に良い働きをしてくれるはずです。

 

相手に良い印象を与えるためにはまず「観察」をすることが大切です。

いきなり初対面の人を観察して共通点や趣味を見つけるのは難しいので、
日常的に友人や家族・同僚の行動を観察して答え合わせをして
あなたの観察力を上げる必要があります。

 

簡単な道のりではありませんが、
練習さえすれば誰にでもできるテクニックですので
是非お試しください。

 

そして、今回は紹介しました「観察」のテクニックのように
心理学には日常的に使用できるものにほとんどの人が使えていないテクニックがあります。

そんな心理学のテクニックを誰でもわかりやすくそして使いやすい形で教えてくれるのが
メンタリストDaigoさんが出している本の魅力です。

今回は情報元として使用させていただいた、
「ワンコイン心理術」は500円ほどで読めて1つ1つのテクニックがコラム形式になっているので
心理学を使用して日常生活を楽に生きたいと考えているなら
試しに読んでみるにはおすすめの本です。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので気になる方はどうぞ。

最後に

 

今回は相手に良い印象を与えるためには「観察」が重要だとご紹介しました。

 

私のブログでは、
心理学を用いたテクニックも多数紹介しているので
気になる方は↓のリンクからどうぞ。

「知る人ぞ知る心理テクニック」

 

 

あなたが、少しでも良い印象を与える人間になれることを願っています。

 

引用元情報
著者:メンタリストDaigo
タイトル:ワンコイン心理術500円で人のこころをつかむ心理学
発売年(電子版):2016年
発行者:清水卓智
発行所:株式会社PHP研究所

 

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました