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祝100記事突破記念!実践して効果があった読書術を紹介

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読書 仕事
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こんにちは!

今回は、「祝100記事突破記念!実践して効果があった読書術を紹介」です。

「読書をするけど、なかなか頭に入らない」
「効率が良い読書術ってあるのか知りたい」
「速読が本当にできるのか?」
などなど読書術について疑問をもっているあなたに向けて書いた記事です。

 

毎回記事を読んでくれる方も、気になる記事しか読まない方も、今回初めて読んだ方も
ありがとうございます。
これからもあなたのためになる記事を書いていきたいと思いますので、応援してくれると嬉しいです。

 

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読書を始めるための準備

 

まず、私は読書を始める前に準備していることがあります。

それは、これから読む本からどんな知識を手に入れたいか?
という疑問を紙に書き出してから読みます。

 

例えば、
ジョセフ・シュガーマンの「シュガーマンのマーケティング30の法則」を読む前には
人に商品を売れるようになりたい。どうしてら人は商品を買ってくれるのか?
という疑問を持って読み始めました。

 

あなたは本を読んでいる時に
「なんでこの本を読んでいるのだろう?」
と思ったことはありませんか?

読んでいくうちに読み始めた時の気持ちを見失い
惰性で読書してしまう。

これでは、せっかくの読書もYouTubeを流し見しているのとかわりません。

 

なぜその本を読もうと思ったのか?何を知りたかったのか?
途中でダレてしまっても目標を再認識することにより
読書の意欲がわいてきます。

最近惰性で読んでいる方は是非
なぜこの本を読むのか?何を本から得たいのか?
を紙に書き出してから読んでみてください。

本に付箋をはる

 

本を読んでいる途中に
「これは!」と思う内容には付箋を貼るようにしています。

理由としては、
本を読み返す時に付箋のページは大切な部分だと構えて読むことができますし、
以前は大切だと思ったページでも他の本を読んでいる内に
「この考え方は実は間違っているのではないか?」と考えを巡らせるのに役に立ちます。

 

良くも悪くも本を読んだ時点の自分が何を感じていたかを知るきっかけになるのが付箋です。

読む本が増えるにつれて自分の知識もバージョンアップし、
自分の成長を感じるきっかけになるのも付箋の良いところです。

 

あなたは、
「どこで読んだっけ?」「あの知識について読み返したいけどわからなくなった」
など読了しても本を読み返したくなることありませんか?

そんな時にも付箋は役に立ちます。

とりあえず思い返したい知識が書いてありそうな本を手に取り
目次を見て付箋のページをめくってみる。

これをするだけで、全くヒントがない状態から探すよりも格段に速く読み返しができます。

 

私の場合初期ころ読んでいた本には付箋だらけでなかなか読み返すのに苦労します(笑)

最近では、本が言及したい事や結果に対して付箋をはり、
事例や研究内容に対しては付箋を貼らないようにして付箋の貼る数を減らしました。

本の言いたい本筋を書いてるページの前後には必ず事例や研究が載っているので
本のセーブポイントはあくまで結果や結論にこだわるようにしました。

区切りではなく中途半端なところで休憩する

 

読書をしているとどうしても区切りのいいところまで読んでしまいたいと思うかもしれませんが、
これはもったいないです。

数日後にアップする記事にも書いてるのですが、
人間は中途半端な出来事を忘れにくいという性質があります。

 

勉強していて、テストまでは覚えているのに
テストが終わると勉強した内容を忘れてしまう。

子供の頃はあれこれ覚えていたのに、
大人になると子供の頃に学んだことのほとんどを忘れている。

これは、勉強したことが区切りの良いところまで来たので
脳がかってに「終わった」と思ってしまい忘れてしまします。

 

読書でも同じことが起こります。

区切りの良いところまで読むと、
とりあえず読み終わったと脳がかってに解釈してしまいます。

それを防ぐために、中途半端に読書をストップすることをおすすめします。

中途半端に読書を終えれば
「続きはどうなるのか?」
「あの定義はこう言ってたけど、違う考え方もできるよな」
など無意識のうちに本の内容を考えています。

そして、そのまま睡眠をとることにより記憶の定着が行われ
より鮮明に本の内容が記憶に残るようになります。

人に伝えれるようになるまで読む

 

何かを理解するために最も効果的なのは、
誰かに教えれるぐらいに嚙み砕いて読むことです。

本を一回読んで理解した気になる人が多いですが、
小学生でもわかるように解説してくださいと言われれれば難しくないですか?

 

私もブログで記事にしたり、スタンドFMというラジオで人に話したりしていますが
いまだにうまくできません。

読んで理解して伝えても、もっとわかりやすい伝え方があったなと日々思います。

 

そして、人に伝えれるように読んでいるうちに自分の知識として頭に残っています。

 

無数にある知識を全部覚えるのはなかなか時間と労力がかかるので
あなたが実践したい知識を重点的に誰かに伝えるために読んでみると、
あなた自身の知識として身に付けれるようになるはずです!
是非お試しください

速読って本当に存在するの?

 

世間では、時間がないから速読してより多くの本を読もうなんてのが流行ってますが
無駄です!

 

速読は遺伝的なもので、後天的に見に付けれるものではないことを知っていただきたい。

では、なぜ速読を語る本が出版されているのか?
それは、速読できる遺伝子を持つ人が書いているからです。

 

簡単に言えば、
外向的な人間が、初対面の人と話せる方法を紹介しているようなものです。

外向的な人間は内向的な人間がなぜ初対面の人と話すのが苦手なのかも知らずに
一方てきに自分の体験談を話して実践すればできる!と言ってきます。

 

これが、速読でも行われています。

なので、速読をすることは諦めてください。

それでも速読をしたいというならば、
ページから要点を抜き出すことを念頭に置いてみるのが良いかもしれません。

先ほど紹介した、読んでいる本から何を学びたいのかを紙に書き出す方法を使い、
学びたい内容が書かれているページを重点的に読めば疑似的な速読につながります。

 

とは言っても飛ばし読みに近いので、速読が難しい人は時間をかけてゆっくりと読むことをおすすめします。

人間には得手不得手があり、むりに不得手に手を出す必要はありません。

自分ができることを精一杯やるのが楽に生きる近道になるはずです。

最後に

 

今回は、私が実際にやっている読書術をご紹介しました。

まぁ個人的にやっていることも多いので科学的に根拠があるのか?
と聞かれれば、調べてくださいというしかありません。

 

ただ、脳科学的な本を読んでいるので多少は理にかなっているとは思います。

 

そして、100記事目までよんでいただきありがとうございました。
これからもブログはあなたが欲ししと思う記事を書いていきたいと思うのでよろしくお願いします。

コメントで〇〇について知りたいという要望があれば取り上げるかもしれないので
ぜひご活用下さい。

似たようなことをスタンドFMというラジオでもやってるので音声で聞きたい方はそちらをどうぞ

 

あなたが知識を使って楽しい人生を送れることを願っています。

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