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自問自答する時に「なぜ?」では無く「なに?」の質問に変えるだけで客観的判断がしやすくなる

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メンタリストDaiGo
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こんにちは!

今回は「自問自答する時に「なぜ?」では無く「なに?」の質問に変えるだけで客観的判断がしやすくなる」です。

「相手が怒った時なぜ相手が怒ったか理由を考えてしまう」
「自分はなぜダメなのか自問自答することがある」

そんななぜ?で物事を考えているあなたに向けて書いた記事です。

 

情報元は
メンタリストDaigoさんの「ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力」です。

 

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なぜ?の自問自答があなたのメンタルを悪化させる理由

 

あなたは「なぜ?」の自問自答をしたことがありますか?

例えば、
「なぜあの人は私に対して怒ったのか?」
「なぜ自分はこんなにも無能なのか?」
など

 

もし、あなたが「なぜ?」の自問自答を繰り返しているのなら
止めた方がいいかもしれません。

 

なぜなら、
「なぜ?」の自問自答は誤った判断をあなたに与えてしまうからです。

具体的に言えば、
「なぜ?」の質問に答えが出ずに
あなたがネガティブな思考をしていればネガティブに解釈してしまい
人間関係やあなたのメンタルに悪影響を与えてしまいます。

 

私も以前までは、
なぜ?自分は上手く○○ができないのか?を考えていた時期がありました。
このなぜ?と考えていた時期は答えが永久に見つからずに苦しい思いをしました。

 

例えば、
「なぜ?あの人は怒ったのか?」

と考えた時に
「自分が嫌いだから」「仕事が上手くいっていないから」「家族と喧嘩したから」
「お金の心配事があったから」「昨日寝不足でイライラしていた」
などなど考えられる選択肢は山ほどやります。

あなたはこの「なぜ?」の質問に対して正しい答えを見つけることができますか?

 

難しいですよね。
実際に相手が本心を打ち明けるか
あなたが超能力者にならない限り到底無理な話です。

 

では、自問自答をするときに何を使えばいいのか?
それは「なに?」の質問です。

 

先ほどの「なぜ?あの人は怒ったのか?」を
「なににあの人は怒ったのか?」に変更すると

あなたが考えられる心当たりが出てくるはずです。

「怒られる直前に適当な態度をとってしまった」など
「なに?」の質問に対して直前の行動や過去の行動をさかのぼれば
「なぜ?」の質問と違いおのずと答えが見えてきます。

 

さらに、「なに?」の質問のメリットを
心理学者のウィリアム・スワン博士が調べてくれています。

大学生を集め
性格テストを行ったうえで学生に

「あなたは他の学生と比べ高感度やコミュニケーション能力が低い傾向にあります」
と伝えます。

その後2つのパターンで
学生に自分のパーソナリティについて考えるようにしました。

1つ目は「なぜ?自分は他の人よりも高感度が低いのか?」
2つ目は「なにが、私の好感度を他人よりも低くしているのか?」

 

「なぜ?」と「なに?」の自問自答の結果は顕著でした。

まず、「なぜ?自分は他の人よりも高感度が低いのか?」
を考えた際

「自分はコミュニケーション能力が低いとは思えない」と言う風に
言われたことに対して否定的に考えることに力を注いでいました。

反対に「なにが、私の好感度を他人よりも低くしているのか?」
と考えたグループは

「確かに自分はコミュニケーションができない場面もあるからどんな話題が苦手か考えてみよう」
という風にフィードバックを客観的に考える傾向がありました。

 

要するに、


「なぜ?」よりも「なに?」で考えた方が
客観的に物事を判断することができ解決策を見つけやすいということですね。

 

たしかに、
「なぜ?ダイエットに失敗したのか?」
を考えても当てはまる原因が多いですが

「何がダイエットの失敗につながったのか?」
を考えると悪い点を見つけつぶすこともできますね。

似たように見えるかもしれませんが、
「なに?」の質問した時の方が客観的な視点で考えることができます。

 

もし、あなたが「なぜ?」の考え方を持っているなら
「なに?」の考え方を使ってみてください。

きっと今までとは違う視点で物事を見ることができるはずです。

 

最後に

 

今回は「なぜ?」と「なに?」の質問の違いについてご紹介しました。

 

メンタリストDaigoさんの「超客観力」では
あなたの価値観をしり悩まない自分に作り替えることができます。

例えば、
「AとB」で悩んだ時
自分の価値観を決めている人なら即答で選ぶことができますが
自分の価値観を決めてない人は無駄に悩んでしまいます。

私も「仕事か田村ゆかりさん」どちらを選ぶかで悩んでいましたが
客観的に自分の価値観を知ることで
「私は田村ゆかりさんのために生きている」
だから「仕事ではなく田村ゆかりさん」を選ぶことを悩まなくなりました。

もし、あなたが無駄にあれこれ悩んでいるならあなたの価値観を見つけてみませんか?

↓にAmazonのリンクを貼っておくので気になる方はどうぞ。

 

私の過去記事ではメンタリストDaigoさんの著書を取り上げた記事も書いているので
気になる方は↓のリンクからどうぞ。

メンタリストDaigoの著書から学ぶ心理学

 

あなたが無駄に悩まない自分になれることを願っています。

引用元情報
著者:メンタリストDaigo
タイトル:ムダに悩まない理想の自分になれる 超客観力
発売年:2020年
編集協力:鈴木祐
イラスト:南姫(なみ)
編集人:江川淳子、諏訪部伸一、野呂志帆
発行人:諏訪部貴伸
発行所:repicbook(リピックブック)株式会社

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