スポンサーリンク

親が子供に最も影響を与えるのは【何をしてあげるかではなく…….】「ヤバい経済学」より

スポンサーリンク
スティーヴン・レヴィット/スティーブン・ダブナー
スポンサーリンク

こんばんは!
 
今回は「親が子供に最も影響を与えるのは【何をしてあげるかではなく…….】」です。
 
「子供のために色々してあげたいと思っている」
「将来の子供のために何か探している」
そんな子供に影響を与えることができると考えている
あなたに向けて書いた記事です。
 
 
情報元は
スティーヴン・D・レヴィットとスティーヴン・J・ダブナーの「ヤバい経済学」です。

本記事の詳細を知りたい方は是非1読してみてください。

ヤバい経済学 [増補改訂版] | スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛 |本 | 通販 | Amazon
Amazonでスティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛のヤバい経済学 。アマゾンならポイント還元本が多数。スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またヤバい経済学 もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

親が子供に影響を与えるのは?

 
あなたは次の8つの内
親が子供の学校の成績に影響があるもの無いものを分けることができますか
 
①親の教育水準が高い
②最近良い所に引っ越しした
③子供が幼稚園に入るまで母親が就職しなかった
④家に本が沢山ある
⑤親の経済的地位が高い
⑥子供を美術館につれていく
⑦子供がよく親にぶたれる
⑧親がPTA活動をよくやっている
 
 
親が子供に影響を与える4つを見抜く事ができましたか?
 
ちなみに答えは
①・④・⑤・⑧
です。

 

親が子供に影響を与える
①・④・⑤・⑧は
親がどんな人かを表すもので

残りの
②・③・⑥・⑦は
親が子供に何をするかを表すものです。


結果からわかるように
親が子供に何をしてあげるかはさほど関係なく
親がどんな人なのかが最も子供に影響をあたえるというわけです。

 
 
習い事を習わせたり
親が子供に体罰を与えれば
良かれ悪かれ子供に影響がでると思うかもしれませんが
 
学校の試験の点数に関してはさほど問題では無いようです。
 
 
あなたの知り合いにもいませんか?
「子供にあれだけ色々してあげたのに….」
という親御さんを。
 
 
 
結局子供の性格も50%は遺伝子で
残りの50%は子供が関わる人間関係や環境
によって決まるなんて言いますしね。

 
どれだけ子供に色々してあげても
子供の関わっている人間関係によっては
無駄になるかもしれませんね。
  
 

まぁ冒頭にご紹介したように
詳細は是非「ヤバい経済学」をよんでみてください。
 

ヤバい経済学 [増補改訂版] | スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛 |本 | 通販 | Amazon
Amazonでスティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛のヤバい経済学 。アマゾンならポイント還元本が多数。スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー, 望月衛作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またヤバい経済学 もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

あなたが納得するにしろしないにしろ
本を読んでみてからでも遅くはありませんから。
 

最後に

 
今回は親が子供に与えるの影響をご紹介しました。
 
まぁ親が子供に影響を的確に与えれるなら
ブラック企業で精神をすり減らしたり
仕事に就けない子供の親は
子供に何もしてなかったなんてことはありませんもの。
 
 
因果関係なんて原因と結果がハッキリ1つ1つになっていることなんてそうそうありませんから。

複数の原因が絡み合って結果が生まれるので
 
「ヤバい経済学」は読み物として確かに面白いので是非

引用元情報
タイトル:ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する
著者;スティーヴン・D・レヴィット&スティーヴン・J・ダブナー
訳者:望月衛
発行者;柴生田晴四
発行所:東洋経済新報社
印刷・製本:丸井工文社


    コメント

    タイトルとURLをコピーしました