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譲り合いになっても絶対に譲り負けてはいけない【返報性の原理】

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ロバート・Bチャルディーニ
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こんばんは!

今回は「譲り合いになっても絶対に譲り負けてはいけない【返報性の原理】」です。

「譲り合いになると先におれてしまう」
「譲られた相手に少し恩を感じてしまう」

そんな譲合いで負けたときの本当の恐ろしさをしらないあなたに向けてかいた記事です。

 

情報元は
ロバート・B・チャルディーニの
「影響力の武器」です。

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譲合いで譲り負けてはいけない

 

あなたは街中で譲合いになったときどうしますか?

多くのヒトは譲合いがあまりにも不毛で
先を譲ってもらう傾向が強いです。

 

まぁこれが街中で今後二度と出会わない人同士なら気にする必要はありません。

しかし、譲ってもらった人が
今後あなたの目の前に現れる可能性があるなら
絶対に譲り負けないでください。

いやいや、ただの親切じゃないか
と思うかもしれませんが違います。

 

譲り合いに負けるとあなたは相手に恩を感じてしまうんです。
専門用語で言うと「返報性の原理」です。

返報性の原理とは相手から受けた恩を返さないといけない一種の強迫観念に陥ることです。

 

例えば、
あなたが誰かに道を譲ってもらったとしましょう。

その後、譲ってもらった人があなたの目の前に
セールスマンとして現れた場合
あなたはセールスマンのセールを断ることができますか?

多くの人は断ることがでいると答えるでしょう

しかし、現実はそうはいきません。

 

以前に道を譲ってもらった経験を想いだし
何かお返しをしないといけないから1つだけとセールスマンから商品を買ってしまいます。

無料の試食コーナで試食するだけじゃ悪いから製品をかうひとも同じ気持ちですね。

 

まぁ返報性の原理の恐ろしさを身に染みて知りたいなら是非相手から恩を感じまくって騙されてください。

きっといい社会勉強になるはずです。

 

人に騙されてまで勉強したくないという方は
ロバート・B・チャルディーニの
「影響力の武器」で返報性の原理の恐ろしさをしってください。

返報性の原理だけなら20分ぐらいで読めると思いますので。

最後に

 

今回は返報性の原理についてご紹介しました。

 

私の過去記事でも返報性の原理について何度も紹介しているので本を読むのが難しい方は↓のリンクからどうぞ

 「人の無意識に働きかける方法

あなたが、不必要な恩を感じないことを願っています。

 

著者:ロバート・B・チャルディーニ
書籍名:影響力の武器 [第三版]
発売年:2014年
訳者:社会行動研究会
発行者:柴田敏樹
印刷者:日岐浩和
印刷所:株式会社誠信書房

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