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近年急激に増加した「新しいモノ」「多すぎるモノ」によってあなたの身体が知らない間に壊れています。

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こんにちは!

今回は、「近年急激に増加した「新しいモノ」「多すぎるモノ」によってあなたの身体が知らない間に壊れています。」です。

「加工食品ばかり食べている」
「スマホなどのブルーライトをよく浴びている」

そんな新しいものにまみれた生活を送っているあなたに向けて書いた記事です。

 

新しいものは、上手く使えば便利ですが
使い方を間違えれば毒になります。

 

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古代と近代の違い

 

あなたは古代の人がストレスがほとんどなく健康的な身体をもっているのをご存じですか?

1980年代は肥満体型の人が珍しいほど
現代に肥満体型が多いのは異常なことです。

 

とまぁ昔と今を考えると
健康的な面でかなり変わってきました。

100年時代と言われるぐらい寿命が延びているのにも関わらず
はたして満足に人生を送れる人はどれぐらいいるのかも謎ですね。

ただ生き長らえる100年と
健康で生き長らえる100年では雲泥の差があります。

 

 

年齢を重ねても健康的でいられる理由の1つに
体内の「炎症」が低いことが重要になってきます

炎症とは?
身体が何らかのダメージを受けた時に発動する免疫システムで
ダメージを修復するために動くシステムです。
※ケガをした時に傷口が赤くなるのも炎症です。

 

上記の説明をすると、
ケガが少ないことが健康につながるのか?
と思われるかもしれませんが違います。

現代の我々は身体は炎症が
体内にも慢性的に発生しているのが問題なです。

 

身体の表面の炎症が傷口なら
身体の中の炎症は風邪などが主になります。

 

風邪で免疫システムである炎症が発動するのは大丈夫なのですが、
問題なのは、内臓脂肪やストレスなどにも炎症が発動する点です。

 

風邪を引くと高熱が出るのは病原菌のせいではなく身体の免疫システムが
病原菌を退治するためのと言うのはご存じだとおもいます。

病原菌を退治するのに一気に体温を高めるため身体がだるくなりパフォーマンスも落ちます。

 

では、ストレスや内臓脂肪などが身体にあるとどうなるのか?
ストレスや内臓脂肪は病原菌と違い高熱で対処することができません。

料理の火力で言うなら
病原菌を退治するのには「火力を強」にして一気に燃やしますが、
ストレスや内臓脂肪は「火力を弱」にしてコトコト煮込みます。

 

そして、問題なのが「火力を弱」にしてコトコト煮込んだとしても
炎症が発動していることに変わりありません。

風邪のようにはっきりと身体に高熱などのサインが出ない変わりに

ストレスや内臓脂肪では
「なんか毎日身体がだるいな~でも仕事をやすむほどでもない」
のような疲労感が毎日続き徐々に体を蝕んでいきます。

 

ストレスや内臓脂肪が原因で炎症が長期間続けは
あなたの身体は徐々に異変を出し始めます。

「何をやっていても集中できない」
「肌が急に衰えてくる」
などなど少しづつ体がサインを出し始め
気づいたころには手遅れになっていることが多くあります。

 

では、慢性的な炎症を抑えるためにはなにをすればいいのか?

 

「多すぎるモノ」「少なすぎるモノ」「新しすぎるモノ」

 

ストレスや内臓脂肪などによる「慢性的な炎症」をご紹介しました。

 

実は「慢性的な炎症」は現代急激に増えた「炎症」です。

狩猟採集民時代では、ケガなどの一時的な炎症がほとんどで
慢性的な炎症はほとんど存在しませんでした。

 

現代の我々と狩猟採集民とでは何が違うのか?

それは
カロリー・アルコールなどの「多すぎるモノ」
運動・睡眠などの「少なすぎるモノ」
人工照明・加工食品などの「新しいモノ」
が現代の我々と狩猟採集の主な違いです。

 

あなたは、狩猟採集民時代は古すぎて現代人には当てはまらない
と考えるかもしれませんが
狩猟採集民時代から我々の身体や脳はほとんど変わっていません。

様々な研究結果が出ていますが、
簡単に説明するなら

加工食品などを食べると人間は太ります。

 

「何を当たり前なことを?」
と思うかもしれませんがこれが狩猟採集民時代から変わらない我々の身体なんです。

本来なら現代の我々は加工食品などを多く摂取しても
身体に異変が起きないように進化しているはずなのに
加工食品を食べると当たり前のように太ります。

そして、野菜や肉・魚を食べると元に戻ります。

 

そうなんです、結局健康に暮らす=狩猟採集民時代と似た生活をすることになります。

もちろん、外で暮らすや実際に狩猟採集をする必要はありませんが。

 

狩猟採集民と同じように
「夜になれば寝る(睡眠時間は7~8時間確保)」
「自然に近いものを食べる(野菜・肉・魚)」
「ストレスを減らす(仕事のプレッシャー・孤独)」

などが必要になってきます。

 

健康な生活を心がけようと思えば当たり前のことを
我々は現代人は何1つできない人が8割以上います。

 

「社会人になってまで寝てない自慢をする人」
「主食はファストフードかコンビニ飯」
「毎日仕事でストレスを抱えるのに休日は孤独」
「運動は1年に数えるぐらいしかやらない」

現代人として当たり前に感じるようなことは
あなたもご存じの通りあなた自身の身体を破壊しています。

 


なんなら、億万長者の人は
必ず睡眠時間を7~8時間確保していますし
1日30分以上の運動習慣を持っていますし
本当に必要な交友関係を維持していますいし
自分で自分の人生をコントロールしていますし
健康に気を使った食事を心がけています。

もちろん、ある一定以上の生活水準は
お金があるからできるものですが
年収200万円でも似たようなことはできます。

むしろ、体を徐々に蝕んでしまい
日々の生活で気だるさを覚えているから何もできないとも言われています。

 

今回の炎症以外にも人間は数多くのことに体を蝕まれ
ただ生きているゾンビと化しています。

記事を書くにあたり引用させていただいた
パレオな男こと鈴木祐さんの「最高の体調」では
人間が本来どんな生活を送れば本来の自分を取り戻せるのかを紹介してくれています。

 

「炎症」「不満・不安」「集中力」「疲労」「肥満」「不眠」「病気」「老化」
などのいわゆる文明病から脱却したいと考えるなら
パレオな男こと鈴木祐さんの「最高の体調」はおすすめのほんです。

↓にAmazonのリンクを貼っておくのであなたの身体が壊れる前にどうぞ

 

最後に

 

今回は、体を蝕む「炎症」についてご紹介しました。

 

過去の記事でもストレス対策などの記事を書いてるので
気になる方は↓のリンクからどうぞ

あなたの本来の身体を取り戻す過去記事

 

あなたの身体が炎症で壊れないことを願っています。

 

引用元情報
著者:鈴木祐
書籍名:100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した 最高の体調
発行年:2018年
発行所:株式会社クロスメディア・パブリッシング
発売所:株式会社インプレス
カバーデザイン:金澤浩二(cmD)

 

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