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運動が「若さ」を保つためにも効果がると言われる3つの理由

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不老長寿のメソッド
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こんにちは!

今回は「運動が「若さ」を保つためにも効果がると言われる3つの理由」です。

「運動=ダイエットというイメージしかない」

そんな運動の基本機能を知らないあなたに向けて書いた記事です。

 

ちなみに、運動は脳機能や鬱病改善なんかにも役に立つことご存じでした?

 

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運動が若さを取り戻す3つの理由

 

あなたは毎日運動をしていますか?

運動に関する質問をすると多くの場合していないと答えます。
事実、1日に30分以上の運動を続けている人は人口の20%ほどだと言われています。

 

そんな運動ですが、
近年の研究では様々なメリットを体にもたらしてくれることがわかっています。

そのうちの1つとして身体を「若く」保つのにも役に立つと言われています。

 

運動が「若さ」た持つのに役立つ理由は3つあり


1つ目は、見た目の若返り効果があると言われています。

マクスター大学の研究によれば
定期的に運動をしている40代~50代は
運動をしていない20~30代と同じぐらいの肌質という結果が出ています。

主な運動の効果としては
皮膚のバリア機能を持つ肌の角質層が厚くなったり
肌の水分やコラーゲンの量が多くなることが発見されています。

  

いわゆる美魔女や凛々しいおっちゃんが30代の人より若く見えるのにも納得ですね。

 

2つ目の運動のメリットは、テロメアの維持です。

テロメアとは、染色体の保護キャップのようなもので
テロメアが短くなればなるほど老化が進みます。

最新の研究では、テロメアの長さと運動に関係が見られ
運動をしている人ほどテロメアが長く保たれるということが発見されています。

アスリートが現役を引退してから急に老けて見えるようになるのは
運動をしないことでテロメアが短くなったからかもしれませんね。

 

3つ目の運動のメリットは、脳機能の改善です。

通常の人間は40代ごろから記憶をつかさどる「海馬」や「前頭葉」が収縮すると言われています。

しかし、驚いたことに定期的に運動を続けている55歳以上の男女を調べた研究では
脳機能が改善されて脳の処理速度が上がっていることが発見されています。

 

ほとんどの人は知らないと思いますが
イタリアにあるサルディーニャ島は、100歳以上の人間が最も多い地域として知られていますが
寝たきりの老人が0人で普通に死ぬまで仕事を続ける労力もあります。

畑仕事などで毎日身体を動かしている分良い運動になり脳機能が改善され
同じ年齢の日本人に比べて生き生きしているんですね。

運動で鬱や不安症も改善される研究もあるぐらいですから
もしかしたら、サルディーニャ島の老人は日本人の20代よりも健康的かもしれませんね。

 

 

とここまで運動と「若さ」に関係がある理由を3つご紹介しました。
記事を書くにあたり引用させていただいたパレオな男こと鈴木祐さんの「不老長寿のメソッド」では
運動だけではなく「食事」「睡眠」「毒」などなど若さを保つための方法を紹介してくれます。

30代のうちから老人になるか、60代でも元気な老人になるかはあなたは次第ですが
もし、今からでも「若さ」を保ちたいと考えるなら
パレオな男こと鈴木祐さんの「不老長寿のメソッド」はおすすめの本です。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので売り切れる前にどうぞ
※先週売り切れになってたので補充されてたらぜひ

最後に

 

今回紹介した運動と「若さ」の関係のように
実は知られていない「若さ」を保つための方法がまだまだたくさんあります。

 

私の過去の記事では、
人体には「毒」を取り入れることで若さを作ることができるという
少し意外な記事も書いているので良ければ↓のリンクを貼っておくのでどうぞ。

健康な体を作るために必要なのは、あえて少量の【毒】を体に取り入れること!? 

あなたがいつまでも若く健康でいられることを願っています。

 

引用元情報
著者:鈴木祐
タイトル:不老長寿のメソッド 死ぬまで若いは武器になる
発売年:2021年
発行者:斎藤龍男
発行所:株式会社かんき出版
印刷所:ベクトル印刷株式会社

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