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運動だけが運動ではない。日常生活のささいな行動でも運動と同じ効果が得られる【HIIPA】「不老長寿のメソッド」より

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不老長寿のメソッド
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こんばんは!

今回は「運動だけが運動ではない。日常生活のささいな行動でも運動と同じ効果が得られる【HIIPA】です。

「運動する時間がない」
「運動したいけどヤル気がでない」

そんな運動したいけどできないあなたに向けてかいた記事です。

 

情報元は
パレオな男こと鈴木祐さんの「不老長寿のメソッド 死ぬまで若いは武器になる」です。

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運動と同じ効力があるHIIPAとは?

 

あなたは日常的に運動をしていますか?

近年の統計を見てみると継続的に運動を続けているい人は少ないです。

 

人によってさまざまな理由があると思いますが、
運動ができない理由の上位に
「時間が無い」「運動したいけどヤル気がおきない」
などがあります。 

「時間がない」に関しては仕事をして家事をしてなどなど
運動にさく時間が近年失われつつありますよね

そして、「運動したいけどヤル気がおきない」
に関してはただの先延ばし癖ではありません。

IT化が進み人間は1日に多くの情報を処理しなければならなくなったので
昔に比べると1日に消費する労力が格段に増えています。

なので、疲れ切った身体で運動のやる気が出ないのは当たり前ともいえます。

 

では、どうしたら日常の疲れに打ち勝ち「運動」を行えるのか?

答えは【HIIPA】です。

 

HIIPAを知らない方もいると思うので簡単に説明すると
日常生活の行動を少しキツメに行うことです。

 

例えば、
家からコンビニまで走っていく
職場のエレベーターを使わずに階段で登る
散歩のスピードを2倍にする
などなど

普通に生活していればやらない行動を加えることです。

 

人の目が気になる方は階段や歩くスピードを2倍にするだけでも変わってきますので
そこから試してみてください。

 

とは言っても
「HIIPAで日常生活に少し負荷をかけても運動にはかなわない」
と思うかもしれませんが大丈夫です。

 

パレオな男こと鈴木祐さんの「不老長寿のメソッド」で紹介されている研究では
【日常生活の負荷を上げるだけでもクオリティの高いエクササイズを行ったと考えていい】
とされています。

 

具体的な数値も紹介すると
・通勤中に時速4㎞/hで歩くを5分を週に5回行う=1日の推奨エクササイズの17%分になる

・買い物や散歩などを時速4㎞/hで歩くを20分週1回行う=1日の推奨エクササイズの13%分になる

・毎日1分階段を上る=1日の推奨エクササイズの9%分になる

 

こう見ると1日の推奨運動量を日常生活で補うのはちょろいですね。

例えば
階段は1分で9%なので約11分登れば1日のエクササイズには事足りますし、
通勤中や退勤中に時速4㎞/hで歩けば階段の時間はもっと少なくなります。

 

そして、副次的な効果として
通勤中に早く歩けるようになれば電車などの時間に少し余裕が出ます。
※個人的な実体験で研究とは関係ありません。

 

今回の結論としては
運動する時間がない、疲れてやる気が出ない
などと言い訳をする前に
日常生活から見直して少しでも運動の代わりになりようなことをしてみてはいかがでしょうか?

 

より詳しくパレオな男こと鈴木祐さんの「運動関連」について知りたい方は
今回紹介した「不老長寿のメソッド」と「パレオダイエットの教科書」がお勧めですので
気になる方は↓のリンクからどうぞ。

  

別の運動関連のおすすめ本として
ジョン・J・レイティの「脳を鍛えるには運動しかない」があります。
これは「運動って本当はどんな効果があるの?」
を突き詰めた本になりますので1読すれば人生観変わりますよ

最後に

 

今回は、日常生活で運動する考え方HIIPAをご紹介しました。

 

私の過去記事でも
運動に関しての記事を書いているので↓のリンクからどうぞ

科学者が認める運動とは?

 

あなたが無理なく続けることのできる運動が見つかることを願っています。

 

引用元情報
著者:鈴木祐
タイトル:不老長寿のメソッド 死ぬまで若いは武器になる
発売年:2021年
発行者:斎藤龍男
発行所:株式会社かんき出版
印刷所:ベクトル印刷株式会社

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