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集中力を持続させる方法それは〖焦らし〗である。

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メンタリストDaiGo
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こんにちは!

今回は「集中力を持続させる方法それは〖焦らし〗である。」です。

「集中力が続かなくて困っている」
「簡単に集中力をあげたい」

そんな集中力を上げたいあなたに向けて書いた記事です。

 

情報もとは
メンタリストさんの「自分を操る超集中力」です。

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集中力は焦らすことで延びる

 

あなたは集中力を持続させるためにどんなことに取り組んでいますか?

軽く運動したり、自然を取り入れたりなど
集中力を持続させるには時間がかかりますね。

 

そこで今回は
超簡単になんの準備も要らない
集中力の上げかたをご紹介します。

 

集中力を上げる方法
それは「焦らす」ことです。

具体的には、
あなたが3時間の作業をすると決めます。

しかし、人間の集中力は20分ももたないとも言われています。

そんな中3時間も集中し続けるのは困難で
作業はできてもベストパフォーマンスは発揮できないでしょう。

 

そこで、焦らしのテクニックを導入します。

あなたが作業を3時間やると決めたら
3時間の作業を25分単位で区切って見てください。

例えば
25分作業
5分休憩
のようなサイクルになります。

 

なぜ5分休憩(焦らし)を挟むのか?
それは、焦らすことにより
「もっと作業したい」
と思わせるためです。

人間は途中で終わったモノを強く印象的に覚えています。

例えば
ドラマや漫画の終わり際など

振られてしまった恋人や好きだった人のことなど

 

途中のことが気になるのは作業でも同じです。

あなたが3時間で終わらせると決めた作業が
25分で終わるはずがありません。

自然と5分休憩の間にも脳が無意識的に作業のことを考えています。

「もっと効率良く」
「良いアイデアはないか」
などなど

脳が無意識で考えている間あなたは休憩して
集中力を回復させます。

そして、5分休憩が終わり作業を再開した時
休憩で回復した集中力と
無意識のうちに働いてた脳が上手く組合わさり
更に作業効率も上がるはずです。

 

まぁ一度休憩するともう作業に戻れない人もでてくるのでその場合は

作業から休憩までのサイクルを短くしてみてください。

25分の作業が長いなら15分に作業時間を縮め
15分作業
5分休憩
のサイクルにしてみたりとあなたに合った焦らしを使ってみてください。

作業時間の目安はあなたが
1度の作業でつかれないぐらいで大丈夫です。

もっと作業を進めたいと思えるサイクルで休憩に入るとベストです。

 

もし、あなたが焦らしのテクニック以上に集中力を上げたいと感じるなら
メンタリストさんの「自分を操る超集中力」はおすすめの本です。

↓にAmazonのリンクを貼っておくので気になる方はどうぞ。

最後に

 

今回は集中力を上げる焦らしのテクニックをご紹介しました。

 

私の過去記事でも集中力を上げるテクニックをご紹介しているので
↓のリンクからどうぞ

集中力にブースとをかける方法

 

あなたの集中力が1分でも長く続くことを願っています。

 

引用元情報
著者:メンタリストDaigo
タイトル:自分を操る超集中力
発売年:2016年
発行者:斎藤龍男
発行所:株式会社かんき出版

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