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ある食べ物を減らすだけで体脂肪が減る!?

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パレオダイエットの教科書 パレオダイエットの教科書
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こんにちは!
今回は一生リバウンドしないで有名な
鈴木祐の「パレオダイエットの教科書」をご紹介します。

簡単にダイエットを成功させたい・リバンドをしない身体を作りたいそんなあんたに向けた記事です。

            

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人間の身体はそもそも太らないようにできている

 

あなたは人間は太らないようにできているならあそこにいる太った人はななんだと思うかもしれません。

 

しかし「パレオダイエットの教科書」で紹介されているバーモンド大学が発表した論文では、研究の対象者に一日一万㎉の食事を毎日続けてもらいました。

 

その結果研究対象者の体重は15%~25%の増量で打ち止めとなりそれ以上の体重の増加はなかったようです。 

 

そして、実験後研究対象者は普通の食事に戻ると体重が元の数値に戻ったようです。

 

この結果に対して肥満研究で有名なマンフレッド・ミューラー博士は次の引用分のように述べています。

 

「これまでの科学的なデータを見る限り、人間の体には、自動で最適な体重に調整してくれてるための『しくみ』が備わっている」

p27 chapter1 食う

と記しています。

 

人間にはこのように食べても太らないしくみが備わっています。

 

では、何故現代人には肥満な人が多いのか? 

 

あなたも疑問に思いますよね。

 

そして叶うならあなたもその恩恵に与り太らないしくみを手に入れたいを思いませんか?

 

ちなみに私は「パレオダイエットの教科書」の内容を実践した結果本書で書かれている通り、薄っすらの腹筋と二重顎がなくなりました。

 

もちろん、お腹いっぱいに食事をしています。

 

さてどんな方法で太らないしくみが手に入るのか?

            

加工食品が肥満の原因

 

あなたは日頃加工食品をどれだけ食べていますか?

 

もしかしたら加工食品しか食べてないという方も多くはないと思います。

 

しかし、加工食品は肥満を増加させてしまします

 

では加工食品の何がいけないのか?

 

お菓子の製造している会社は本書で次のように述べています。

 

われわれの大脳辺縁系は、糖分、脂肪分、塩分(自然界では貴重なエネルギー源だ)に目がない。なら、これを入った製品を作ればいい」

p33 chapter1 食う

この事実に関してはあなたも知ってるはずですよね。

 

例えばお菓子等は身体に良くないこを。 

 

でも一度食べてしまうとまた食べたくなる。

 

ダイエットしようと決意しても、商品のパッケージを見たり味を思い出したりすると食べたくなる。

 

あなたもこのような感覚に陥ったことはありませんか?

 

この現象を引き起こすのが糖分、脂肪分、塩分なんです。

 

ここでは簡単に説明しますが、自然界に少ない貴重なものだったので現代人でも脳が貴重なものを欲し食欲が暴走する流れになっています。

 

この結果必要以上に食べてしまい、身体が太らないしくみを以上に食べ肥満になっていきます。

 

加工食品と名前になってるのでまだ親しみがありますか、見方を変えればただの中毒性の高い麻薬と同じですね。

 

食べたい発作が起きると抑えきれなくなりついつい食べてしまう。

 

恐いですね。

 

あなたも麻薬は口にしたことが無いと思います。

 

それは何故ですか?

 

もちろん法律的に違法であることもありますが、一時的な快楽と引き換えに身体に悪い影響が出ることを知ってるからですね。

 

では加工食品はどうですか?

 

あなたは身体に悪いと知っていても加工食品を食べ続けますか?

            

最後に

 

ここまで加工食品が悪い一端を見ていただきました。

 

「パレオダイエットの教科書」では加工食品がダメなら何を食べればいいのか?の目安を紹介されています。

 

他にも、「食う」「寝る」「動く」の3つの観点から科学的根拠に基づいて健康法を紹介しています。

 

糖質制限等ダイエットしようとしたが諦めてしまったあなた、もう一度「パレオダイエットの教科書」でダイエットをしてみませんか?

 

身体が引き締まるだけでも人生の活力や今抱えている健康面の問題(薄毛)等も改善するかもしれませんよ。

 

 

 


新装版 パレオダイエットの教科書 [ 鈴木 祐 ]

 

引用元情報
著者:鈴木祐
発行者:久保田榮一
発行所:株式会社扶桑社
DTP制作:株式会社スタジオダンク
イラスト:西アズナブル
編集:安英玉(扶桑社)

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