第1回好きな作家紹介【葵せきな】

好きな作家紹介
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こんにちは!
いつも「生き抜く一冊」をご愛読ありがとうございます。

今回は私の好きな作家紹介第1弾です!!

 

葵せきな

 

私がおススメする作家第一弾は【葵せきな】先生です。

葵せきな先生はライトノベル作家です。
ライトノベル作家と表記するとそれだけで嫌煙する方がいるかもしれませんがそれはもったいないです。

 

作風としてはラブコメ要素が強めです。
主にギャグ要素を多めに含むため、たまのシリアスがとてもいい味を出して読みごたえが抜群です。

ギャグのテイストとしては、パロディネタ・芸人のアンジャッシュのようなすれ違いネタ・おふざけ全開のトークなどがあります。

 

そしてギャグの裏に隠れたキャラクターそれぞれの重たい過去がありますが、まぁほとんどはギャグ99%です。
だからこそ、主人公のたまに見せる主人公がいい味を出します。
いや、ほんとかっこいいですよ(笑)

 

それでは葵せきな先生の作品を簡単に触れながら魅力を紹介していきます。

 

マテリアル・ゴースト

 

自殺志願者の高校生、式見蛍は交通事故にあったショックにより「自分の半径2m範囲内の幽霊を実体化させる」という能力が発現してしまう。それがきっかけとなり、記憶喪失の幽霊の少女ユウと出会い、奇妙な同棲生活を送る事になる。

「マテリアルゴースト」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
“最終日付( 2020年5月20日 (水) 09:45)” UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

 

葵せきな先生のデビュー作品です!
いきなりなんですが、私この作品漫画でしかも1巻しか読んでないんです。
漫画読んだ時面白かったんですよ!

この後紹介する「生徒会の一存シリーズ」で出てくる真儀瑠先生の学生時代の姿見れたりなんですけど、読んでた時代に本屋さんに「マテリアル・ゴースト」が置いてなくて買えなかったんですよね(笑)

いつか余裕ができれば読みたいです。

 

生徒会の一存

私立碧陽学園の生徒会役員は、一風変わった方法で選ばれる。それは純然たる人気投票。なので外見が美しいものが選ばれることとなる。男子は他の男子からの反感があるため、必然的に美少女の集まりの場となる。結果として生徒会長・桜野くりむを始めとする役員は美少女だらけ。しかし例外として学年一位の者が役員となれる「優良枠」というものが存在していた。猛勉強の末その座を獲得した男子生徒・杉崎鍵は唯一の男子として役委員入りを果たし、生徒会を自らのハーレムと公言する。本作は、彼ら碧陽学園生徒会の日常を綴った記録である。なのでだいたいの話は杉崎の視点から語られている。しかし、杉崎の失踪や記憶喪失時では他のメンバーが語っていたりする。

「生徒会の一存」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
“最終日付( 2020年5月22日 (金) 14:57)” UTC
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%BE%92%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%B8%80%E5%AD%98

 

葵せきな先生の2作目「生徒会の一存」です。
これはアニメにもなってたので有名かなとは思います。

私自身「生徒会の一存」のアニメから葵せきな先生を知り本を買って読みだした思い出深い作品です。

 

内容は上記のWikipediaのあらすじ通り、人気投票で選ばれる美少女が集まった生徒会でハーレムを作ると宣言する主人公の杉崎 鍵がメインとなり主に生徒会室で駄弁っているだけの話です。

しかし、これがまた面白い
生徒会室で話しているだけで何の場面切り替わりもないのに各個人の妄想?でいろいろなバカ話が繰り広げられ読んでいるだけで愉快な気持ちにさせてくれる一冊です。

 

ちなみに、ハーレム宣言をしている最低ゲス野郎の杉崎 鍵ですが彼の過去の話をストーリーを知るとぐっときます!
春に会長に会い・夏に副会長に会い・秋に書記に会い・冬に会計に会う
本当はもっと良い表現で出会いを書かれてるんですけどそれはネタバレになるのでご愛敬です。

 

ネタバレにならないように魅力を伝えるって難しいですね(笑)
1つ言えることがあるとすれば、学生時代こんな風にバカな話で盛り上がって何も生まないでも楽しいそんな気持ちにさせてくれる良い本です。

そして最後はしっかり卒業まで話が続いて簡潔しているので読みごたえもあります。

 

気になった方はアニメからでもノベルからでも是非!

 

ちなみにしっかり恋愛要素も組み込まれてるし、悪の組織的な話も出てきますよ(笑)

ぼくのゆうしゃ


【合本版】ぼくのゆうしゃ 全8巻 (富士見ファンタジア文庫)

兄さんの危篤を知り病院へ急ぐ途中、ぼくはトラックに撥ねられてしまった。目を覚ましたぼくがいたのはファンタジーな異世界で、目の前には謎の浮遊型毛玉生物・ルウがいて…。「ルウはご主人の下僕です!そしてご主人は勇者ですぞ!」「…ゆ、勇者?(声に出すと意外と恥ずかしかった!)」勇者の役目―女神さまを眠りから覚ますため、ルウや道中で出会った“自称”大魔導師など、愉快な仲間を引き連れたぼくの旅路に待ち受けているものは―!?想う強さが願いを叶える、超王道ライトファンタジー開幕!!

「ぼくのゆうしゃ (富士見ファンタジア文庫) (日本語) 文庫 – 2013/7/20」 amazon.co.jp より
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%97%E3%82%83-%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E8%A6%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%91%B5-%E3%81%9B%E3%81%8D%E3%81%AA/dp/4829139110

 

葵せきな先生の第3作目!
学園ものから一転王道の勇者物語!

 

と思いきや
主人公のトオルは小学生
自称・大魔導士で使用魔法は禁忌の魔法のファルディオ(魔法の効果は笑い無しでは読めない)
真面目な女騎士のセシリア(いや~最初はまともだと思ってたんですけどね(笑))

 

なんて愉快な……..本当に愉快なパーティーの冒険なんですが、色々な伏線から織りなされる最後の展開には涙なしでは読めない。

 

いやほんと最後以外は笑い笑いの連続で「え!?」みたいなアホみたいな展開が続いて毎巻ほんと愉快な勇者御一行の話が読めておススメです。

ゲーマーズ!

趣味はゲーム。それ以外には目立った特徴もなく、かといって平凡な日常を愛していたりもしない、真の意味でのモブキャラぼっち高校生、雨野景太。そんな彼が突然、生徒会でハーレムを宣言したり、ゲームであっても遊びではないMMO世界に閉じ込められたりするわけでもなかったのだが…。「…私に付き合って、ゲーム部に、入ってみない?」学園一の美少女でゲーム部の部長、天道花憐に声をかけられるという驚くほどのラブコメテンプレ展開に遭遇。ゲーム好きな美少女たちとのラブコメの始まりかと思いきや!?こじらせゲーマーたちによるすれ違い錯綜青春ラブコメスタート!

「ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫) Kindle版」 amazon.co.jp より
https://www.amazon.co.jp/dp/B00USYPJV8?tag=maftracking-22&linkCode=osi&th=1&psc=1

 

葵せきな先生の第4作目「ゲーマーズ!」です。
こちらの作品はアニメにもなっているので知ってる方も多い方思いますが、これがまたアホみたいに面白い作品なんですよ!
 

クラスの隅っこで1人でゲームしているだけの主人公が様々な女性に言い寄られてハーレム状態に……….
みたいな話のはずなんですけど、読んだ感想はえっと……….
総じてアンジャッシュの芸のようにすれ違いラブコメを行っています。

 

1つ言えることはアンジャッシュの芸風が好きな方は気に入ってくださるはずです。

 

「ゲーマーズ!」は読んでいてこんな友人が欲しかったと思えるぐらい素晴らしい仲間に囲まれながら面白可笑しく学園生活を送っています。

 

どうやったら面白さが伝わるのか考えたのですが、まぁ読んでもらったらわかるしアニメ見てもらったら解決するじゃんということでいいですか?(笑)

 

学園1美少女ガチゲーマーとのドキドキな展開
超絶趣味の合う犬猿の仲の海藻わかめ美少女との運命的な出会い
スイーツ(笑)ギャルとのファミレス会議
 

文字にすると面白いのか怪しいですけど自信を持ってお勧めします!

 

後、主人公の芯のある性格には惚れます(笑)

最後に

ここまでとりとめのない話に付き合っていただきありがとうございました。

葵せきな先生の作品はどれをとっても面白いので興味を持った作品を手に取って読んでみていただければ生活に笑いが生まれるはずです!

 

面白すぎて自分の人生がつまらないものに感じても責任は取りませんよ(笑)

 

いや~全人類に一度は葵せきな先生の作品を読んでいただきたい!

それではこれで今回の【葵せきな】先生の紹介を終了します。
お付き合いいただきありがとうございました。

次からはまた、学術書の解説に戻ろうと思います。

 

  

  

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